読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

ギャップから紐解くHey!Say!JUMP その②

前記事がこちら。 

poco-ino.hatenablog.com

引き続き、JUMPちゃんたちのかわいいとかっこいいのギャップを書いていこうと思います。

 

山田涼介

絶対エースだぁ〜!リョウスケ〜!のやまちゃんこと山田涼介。彼のギャップもなかなか計り知れない。世間的にいえば、ダンスも歌も演技も上手でそれこそエースで何でもできちゃう「THE アイドル」。背の低いことさえ目をつむれば完璧鉄壁。超絶かっこよくてキラキラで、これこそ最強!なんて思っちゃうんだけれども、意外や意外、そんな絶対エースの完璧アイドルやまちゃんは実はなかなかにヘッポコだったりする。そこが究極のギャップですね。人間、見た目や第一印象で判断しきったらダメだな〜と思う。

どんなところかというと、まずは悲しいかな決めきれないところ。絶対にここはアイドルとして決めておきたい、テレビ的にもその方がいい、なんて時にも、結構裏切られる。笑 それがアイドルとしていいか悪いかは何とも言えないけれど、オタク側からすれば、普通の男の子って感じの身近さが可愛いし、安心もする。とか言いつつも、たまにビシッと決めるときもあるので、そのときのかっこよさったらないし、その振れ幅が広くてある意味ヒヤヒヤする。

あと苦手なモノがそこそこある。高所恐怖症だったり、絶叫系嫌いだったり、カエル嫌いだったり、完全に弱ってる山田涼介を見れる機会がバラエティでも簡単に垣間見れちゃったりする。ので、メンバーからも結構イジられるし、本人も我が強くもなけりゃ、めちゃめちゃ芸能人っぽい感じもなく、心はそこらへんの20代と大差ないので、ただただ可愛らしい。あと、個人的にまろやかな話し方をするときがあって(多分前にも別の記事で書いたけど)そのときはしこたま可愛い。

可愛い可愛いって思っていると、ステージで歌って踊るときは、本人も王子様であろうとしてくれることもあり、最強にかっこいいしバリバリに決めてくれるので、結局そのかっこよさにやられて、悶えます。くー!無限ループだー!かっこいいなあ!

 

◎薮宏太

ステージと普段の差でいうと、やっぱり彼もなかなかのギャップを感じれちゃうタイプ。一部のファンの間では「帝王」と呼ばれるその歌い方や視線は本当に力強く、普段から大きな背丈が更に大きく見え、オーラ全開。一度直接近くで拝見したんだけど、その際の薮様は本当に睨みがすごくて、そのかっこよさに体がつい仰け反るほど。歌もすごく伸びが良くて声も抜けがいいからミュージカルとかディナーショーとか見たくなるような華やかをまとっている。

ところが、MCコーナーになると途端に可愛い薮ちゃんに変身。最年長ということも関係してかせずか、メンバーから「おじいちゃん」とイジられており、すっとぼけたり、先ほどの鋭い眼光は見間違いなのでは?と思うほど、目がなくなっちゃうくらい細めて、更に目尻も垂れに垂れてニコニコ笑っている。自らも、ふざけて冗談を言ってみたり茶々を入れたり、その笑顔は本当にかわいくて癒し系そのもの。薮ちゃんがニコニコ笑いながら喋ってる姿をみると、ついついこちらも顔が緩んでしまう。その上、彼はとにかく抜けている。何もないところでつまづいたり、忘れ物をしたり、物をなくしたり・・などのエピソードはよく聞くので、聞いてる側としては、もう薮ちゃん「おじいちゃんだなあ、可愛いなぁ」なんて思ってしまう。

かと思えば、2015-2016のカウコンではメンバーの中でタイムキーパー役を任されてMCの時間調整したり、かなり重要な役を担っていたり、やはり昔からJUMPのお兄ちゃんポジションが染み付いていることもあってか、他メンが20代前半を迎えしっかりしてきた今もなお、なんだかんだでライブにおける薮ちゃんへの安心感は秀逸だと思っているし、ふざけても締める所は締める姿を垣間見ると結局かっこいいんだよなぁ・・と。やはりライブにおける薮ちゃんはかなりの見もの。薮ちゃんのギャップを感じたい方は是非コンサートへお越しください。

 

今回は2人しか記載できなかったので、短めな記事ですが、以上です。

ありがとうございました!