身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

「僕らのごはんは明日で待ってる」の舞台挨拶付き上映の感想。

なかなか今更なお話ですが、我らが裕翔くんの主演映画「僕らのごはんは明日で待ってる」の舞台挨拶付き上映に1月初旬に行ってまいりました。今更ながら、その感想および映画の感想を書きたいと思います。

まず舞台挨拶の感想。(twitterから抜粋)


脳内HDDが歳と共に本当に低下していて、補足するにも何も思い出せず、この言葉のとおりとしか言えないんだけれど…ただ1つ思い出すのは、始め裕翔くん現れたとき、「え、普通の洋服…?」って思ったのを思い出します。スーツだとかそういうフォーマルな装いではなく、すごくラフだな〜て。ヒロイン役の優子ちゃんが毎回お衣装チェンジしてるらしくて、それに合わせて裕翔くんも変えてると言ってたので、そうなるのも致し方ないのかなと。あと優子ちゃんがとにかく顔が小さくて、めちゃめちゃ可愛かった。裕翔くん目当てで来てるのに、ついつい優子ちゃんの可愛らしさに視線がチラチラ。



裕翔くんは、やっぱりどこでも裕翔くんで。コンサートのときみたいにファンへのサービスを忘れない人だなぁと思いました。なんか、俳優の中島裕翔として舞台に立ってるんだろうけど、でもそういうときにふっと見せるのはやっぱりJUMPの裕翔くんだった。



相変わらずのマジレス裕翔くんが全開で、私が個人的に求めている長さ(世間の感覚に近いと思われる。)よりも少し長めに話すので、「いつもの癖でちゃってるかも…汗」と観客層的にホームであろう場であるにもかかわらず、なぜかドキドキと焦る私。でも、ちゃんとまとまった良い言葉をくれたので、トータル的にはよかった。何より、こういう問答でも適当にそれなりの言葉を投げかけるではなく、自分の経験を踏まえて、ちゃんと持っていてほしい気持ちやスタンスのようなものを語る裕翔くんは大人に見えました。


そうなんだよ。ほんと席近かったの。前から3列目くらい。で、上手側だったので、最後帰っていくときにステージから階段使って降りるときね、それがほぼ目の前だった。アリーナの花道でめっちゃ近いときとか?そんな感じの近さ。2500円くらいで、この近さ味わえるなんてほんと幸せ者だと思いましたよ。知念くんだったら、ありとあらゆる顔中の穴から液体を垂れ流すはめになっていたかもしれない。(…)


裕翔くんから出た「事務所」の言葉に反応したのでツイートしただけ。

以上、たいした内容じゃない記録でした。

 

さてさて、映画の感想ですが…やや短めになるけれど、まず総括的な感想としては「良くも悪くも恋愛映画」ですね。のんびりと可愛らしく、後半に色々あるお話。優子ちゃんの役の子の台詞が独特。小説っぽくて好き。あんまり書くとネタバレになっちゃうので書かないけれど、台詞のやりとりが印象深い映画でした。
ただ、タイトルの割に「ごはん」推しが少なくて、このタイトルにする必要も特になかったのかなと思う。とか言いつつ、印象に残っているのは、ケンタッキーフライドチキンもどきを食べてるシーンで、裕翔くんがチキンでベタベタになった手のまま、彼女が抱きついて来て、思わずその手が静止して、手のやり場に困るっていう感じがリアリティあって好きだった。あと、タイに旅行するシーンの裕翔くんは、ただの中島裕翔で、楽しそうにタイの写真撮ってました。笑顔がすごく可愛かったし、普通の観光シーンを撮られた感じが逆に演技との差を垣間見れてよかったなぁ。
ちなみに涙もろいので泣いてます。うるキュンしてます。
余談ですが、美山加恋ちゃんが大人になったのだなぁと親戚のおばさんみたいな気持ちになりました。

ちょいと感想短めですが、このへんでおしまいです。読んでいただいてありがとうございました。