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身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

私が考える私の好きな彼について

所作、表情、言葉遣い、考え方やオーラなど、相手から発せられるもので、人は自身の過去の経験等に基づき、だいたいその相手の性格や考え方というものの検討がつくという人は多いと思う。

 

私自身、その観察眼および確率論的なものを少し自負していて、接する回数の数少ない段階で、自分の合う人合わない人を見定める能力は高く、まただいたいその予想は当たることが多い。

ので、それはメディアの媒体を通していたとしても、こういう感覚の人なんだろうなということ漠然と考えたりしていて、でもそれに関しては本人に会えるわけもなく、またあくまで「お仕事」をしていて見せる姿なので、当たっているかどうか確かめようがないけれど、なんとなく、キャラ作りに徹していない限りは、同じ人間なので正解に近しいものは得られるんじゃないかと勝手に思い込んでみたりもしている。

 

ただ、その私のいわゆる観察眼および確率論をもってしても、なかなか自分の中の予想がしっくりとこず、よくわからなかったのが今私が1番心奪われている知念侑李くんだった。

 

かっこいいだとか可愛いだとかダンスが上手いだとか、そういう表面的なことはわかっても、性格面での彼のことは、普段のテレビや雑誌等の媒体からは察しがつきにくかった。

なぜわからないのかとずっと考えていたのだけれど、あるとき、それは彼が根っからのアイドルであり、また、彼自身がとても器用だからなんだろうなという1つの予想に行き着いた。アイドルであるからこそ、その姿に模範であろうとする真面目さにより、その行動がアイドルありきの言動なのか、自分の本質的な部分から出てくるものなのか、それが見ていて判断がつかない。

そうあるべきだから無意識のうちにそうしているのかもしれないし、自然なありのままの姿のようにも見えたりする。アイドルが染み付いて、それが自分の本質と化している可能性もあるし、もしかすれば、本当は自分の許容を超えていたとしても、生まれ持った器用さがその限界を超え、可能にしているようにも見えてしまう。そもそも仕事をしているわけなので、ビジネス仕様の彼をみせられているだけのような気もするし、若かりし頃から芸能界という世間外れな世界で生きてきたことにより構築された気遣いが染み込んで、そのように見えるのかもしれないし、でも全てがそうではないような気もしている。

 

ただ、実際は今書いたことも全て憶測なので、色んな可能性を考えては、結果、答えの出ない無限ループに突入してしまう。

 

ただ、彼は素直だと思う。24時間テレビで目を潤ませていたり、志村どうぶつ園でのワラビーを世話する企画で最後ボロボロ涙をこぼしていたり、はたまた、いたジャンで初めてイルカに乗って水しぶきが顔面にかかり溺れそうになったときに「怖かったあ」というコメントふっと聞いたりすると、本当に素直で、またいい子なんだなあと安心する。だから、彼の見せる全てが嘘だとは思えず、むしろ、素に近い部分も見えているのでは?と期待を寄せてみたりしながら、彼がどういう人なのかを考えてみている。

 

とりあえず、先に書いた私の答えの出ない無限ループの件は、置いておくとして、今現在の私の考える知念ちゃんという人について書いていこうと思う。これは自分自身の頭を整理するためもあって、120%憶測です。まだまだ考え足りない部分もあるだろうし、知らないことも多いので、見当違いなことも書いている可能性もあります。そこらへんは考慮して読んでいただけたら幸いです。

 

・究極の内弁慶(人見知り)

・毒舌

・笑わせたい、笑われたくない。

・真面目

・頭がいい

・自信について

 

(内弁慶・人見知り)

たぶん彼は極度の内弁慶なんだろうなと思う。身内には思ったことをなんでもズバズバ言っちゃうあたり、そんな気がしている。でも、外向けにいい子ぶってるというわけでもなく、なんというか、心を開くまでに時間がかかってしまい、そこがいわゆる人見知りということになるのかなと。実際、彼はとても頭がいいし、度胸もある人だと思うので(慣れでは済まされないこともこなしてきているように見えるし)、いざ喋れと言われれば意外と喋れると思う。ただ、それはきっと自分の中で頑張って頑張って無理をすることになるので、喋れなくて済むなら喋りたくない、1人で黙っている方がラクだと感じ、そのまま喋らない状況を作ってる気がする。何より不思議だと思うのは喋りに対しても高いポテンシャルが備わってると思うのに、それ以上に自分の中の緊張感が上回っているところ。

先日の金メダル男の番宣ラッシュの番組等を見ていると人並みの緊張感は感じるけれど、あからさまに喋れなくなったり赤面症になったりするわけじゃないので、正直どれくらいの緊張感なのかよくわからないけれど、本人は相当緊張してるんだろうなと思うし、その緊張を出さずにお話できてるのは本当にすごいなとも思う。

話は少し逸れるけれど、いただきハイジャンプがレギュラー放送化する前の放送に第一回目において、寝起きドッキリしたときの知念ちゃんの怯えた表情がすごく印象的だったりする。ほんとに得体の知れないものと遭遇した小動物のようで、可愛くて可愛くて。あんな表情をみると、緊張するところや人見知りなところも本当なんだなと改めて思うところ。

 

(毒舌)

メンバー紹介ソングの歌詞中に「毒舌コメント」とあるところからも、毒舌は明らか。ラジオとか聴いてると毒舌だなあと思うことは、私もある。本人は毒舌を言うつもりではないんでしょうけれど。まあ、毒舌ってそういうもんだろうな。(私も毒舌と言われるタイプなので気持ちは少しばかりわかる。考えたことをそのまま口にしたら、結果、きつい物言いになっているというもので、本人としてはきつく言おうとは毛頭思っていない。ただ、私に関して言えば、大学時代に先輩から「お前は、一度考えてから物を喋れ」と本気で言われたことをふとたまに思い出す。)でも知念くんの毒舌に関して言うと、エッジが効いていたり、着眼点が鋭かったりで、結構おもしろいなあと思うのも正直なところ。ただ、たまに身も蓋もないことを言うときがあるので、そんなときは周りも少しリアクションなや困ったりしているのかなとも思う。

 

(笑わせたい、笑われたくない)

知念くんを表現する上で、この言葉を思いついたときは、正にそれだな、と我ながら思った。人から失敗を笑われたり、イジられることをJUMPメンバーの中で1番苦手とするタイプだと思う。そうでなくても、「知念ちゃん、知念ちゃん」と可愛がられ、甘やかされて(?)いるので、イジられる対象に立つことはほぼなく、むしろその反対側にいるような存在にいる。本人はおそらくとても負けず嫌いだし、プライドも高いんだろう。だから、決して進んで自分から負け戦をするタイプではない。テレビの企画で戦うことはたまに見るけれど、たとえば、嵐にしやがれのMJ対決の2戦目で潤くんが勝ったときの理由を問う言い方は、負けず嫌いを思わせるような雰囲気が垣間見えたような気もした。ただ、書いてるように、あくまで「笑わせたい、笑われたくない」なので、自ら進んで負けた状況というか負けることも覚悟した上の状況で、笑わせるような形で終えられるのであれば、良しとしそうなところもあるのかなと思う。感覚的な話だけど。自ら予想しないことで間違いを指摘されたり、突っ込まれるのはとても苦手というか、どう対処していいかわからないし、嫌なんじゃないかなあと思う。

 

(真面目)

知念ちゃんは本当に真面目なんだろうなと思う。これは知念担の多くは思っていることだと思う。真面目で慎重。また、何時も平静であろうと努める。物理的にも精神的にも準備を怠らない。だからこそ、過去に大きな挫折をしたり、何かにとてつもなく悩んだりした経験がないんじゃないかなと過去に10000字インタビューを読んだときにぼんやり思ったりした。(というか、そう思えるようなことを本人が言っていたような気もする。)たぶん、先に書いた「笑われたくない」という部分に関連してくるのかもしれないけれど、自分の予想する範囲で全てを把握していたいタイプなのかなぁとか思ったり。石橋を叩いて渡るタイプというか。そういう意味では裕翔くんと似ている部分はあるけれど、もっと裕翔くんの方が人間的で感情に左右されたりしそうなイメージ。(お酒に飲まれて失敗しちゃうところとかね。)知念くんはきっとそういう場面も理性が勝ちそうだし、お酒で失敗することもなさそう。いわゆる非の打ち所がないタイプなんだろうな。だからこそ、不真面目な感じだったり、予想外のことが起こったときのあわあわするところとかに物凄くグッときてしまうんですよね。お酒で潰したくなるタイプだよね。

 

(頭がいい)

前から思ってはいたけれど、最近増して、頭がいいなぁとつくづく思う。わかりやすいのは「スクール革命」での小学校で習うことにまつわるクイズコーナーかな。(光くんのおバカさがかなり露呈した印象が強いけれど、私は同時に知念ちゃんの頭の良さを改めて知れた回だったと思ってる。)本人談として、授業をひたすら真面目に受けていたため、テスト前にあからさまに勉強量を増やすことはしなかった、というような話を何かで見聞きした記憶があり、(ソースを提示できなくてごめんなさい。)それでもそれなりの成績だったというのだから、本当に真面目に受けていたのだろうし、その当時、得た知識が単純にまだ頭に残ってるのだろうなと思うから、先に書いたクイズにおいても正解数が多かったのだろうなと思う。

 

(自信について)

最後に、これだけはわからないことがある。自信について。

彼は果たして自分に自信があるタイプなのか、ないタイプなのか。

ある意味、華やかな芸能の世界において、自分に自信がないと、這い上がっていくことのできない厳しいところだと私は思っているし、またジャニーズの世界では自分のキャラや売り方を誰かに教えられるわけでもなく、先輩の背中を見ながら自分自身で見出している的な話をよく聞くので、自分の魅力にある程度の自負というか、自信は必要なんじゃないかなあとか思ったりする。また先に書いた負けず嫌いという点においても、ある一定の自信のような気持ちがないと成立しないようにも思えてならない。

自分のセールスポイントという着眼点で考えれば、ダンスに対してのみ、彼の自信はわかりやすい。褒められると顔が少し誇らしげな表情になるし、自らもダンスは自信があると話している。ただ、他の点においては、自信はなさそうにも見える。金メダル男の主演が決まったときも、「果たして自分が主演で、観に来てくれる人がいるのだろうか」と心配してみたり、また、コンサートにたくさんの人が観に来てくれたことに感動して仮面越しに泣きそうになっていたりしている。超人気アイドルで長年やってきているのに、そんな風に考えてしまう彼を思うとなんて可愛らしい人なんだとついつい思ってしまう。

 

つらつら書いてみたものの、やはり思うのは、私はまだ彼に対することがよくわかってないんだなと思う所存。

たとえば、業界人である以上、私たちとは違うことでたくさん思い悩んだり、落ち込んだりするこもあるだろうなと思うし。でも当然だけど、その姿を見せずにアイドルという職を全うしているのだろう。まあ、それはちねちゃんに限ったことでもないけれど。他にもたくさん私のわからない姿があるのだろうな。

 

私は元来、わかりやすいアイドルがすきだ。そういう意味では、知念くんは少しわかりにくい。だからこそ、これからも彼のことを直接的ではなくとも見知っていきたい。次にこんな記事を書くときにはもっと違う観点で書いていきたいなぁと思う。それが、目下の目標かな。