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身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

ギャップから紐解くHey!Say!JUMP①

ギャップ。これは、よく異性の好みにおいて聞く言葉の1つである。 

 

自分の想像しえない普段と違う姿を目の当たりにし、その普段との差に驚き、魅力を感じ、ぐっと心を掴まれるというような状態。

 

そして、私の大好きなHey!Say!JUMPにおいても、各メンバーがギャップでできているといっても過言ではないくらい、その魅力で溢れていると私は思っている。それはギャップの中でも特にわかりやすい、「可愛い」と「かっこいい」のギャップである。早速、ひとりひとりのその魅力について書きたい。

 

◎髙木雄也

ギャップについて書くうえで非常にわかりやすいのが彼。どういうことかというと、見た目と中身の差異により、いとも簡単にギャップを感じてしまう。その点については過去記事においても何度も触れてはいるけれど、改めて書きます。

見た目は一見チャラチャラしたような雰囲気を持ち合わせており、ずっとニコニコしているわけでもないので、無表情だと少し怒っているのかな?とも感じてしまう容姿をしている。けれど、よくよく中身を知ると、これがめちゃめちゃ可愛い。少年のような少女のような心の持ち主で、また心優しい。加えて、ちょっとおバカなので(失礼)、その点も踏まえてみると更に可愛い。たとえば、鍋の野菜のことを「サラダ」と言ってみたりする。犬のことをワンちゃんと言ったり、お母さんのことを「ママ」と呼んだりするので、見た目はもはやただの見せかけでしかないのでは?と思ってしまうほど可愛い。

 

◎有岡大貴

彼もなかなかのギャップ王なので、彼のファンはこのギャップにハマりきってしまい、なかなか大変なことになる。

見た目はとても可愛らしく、口角あがる口元やくりくりの目が、愛嬌に溢れているのでどちらかというと甘い感じ。また、彼もおバカで(失礼)基本的に語彙力がない上に、天然なので誰も思いつかないようなことを突然言い出したり、変な言い間違いをしたりするので、基本的に可愛いなぁと母のような気持ちで見ている。だが、彼は基本的に性格が男らしくオスっ気が強いので、突然有岡のオス岡が顔を出して、とてつもなく男を感じてしまうときが危険。普段の可愛さで心ならされているので、突然の男らしさに心臓をずこーんとやられて、命が危ない。それは普段の仕草や、インタビュー記事等にも顔を覗かせることもあり、いつ出てくるかわからないので、気が気ではない。

 

八乙女光

光くんに関しては、最近の微妙なキャラ変?の影響もあり、如実にそのギャップを感じることができる。昔はお母さんキャラのようなところもあり、頼れる兄貴ぽさを前面に出していたようなので、あんまりへっぽこぶりを出せなかったようだけれど、(というか出てはいたけどメンバーが指摘できなかったんじゃないかとも私は勝手に思っている。)最近は全員大人になってしっかりしてきていることもあり、元来持ち合わせていた「ひかにゃん」ぶりが怒涛の勢いで顔を出している。彼もまたおバカ(結局みんなそうみたい)で、天然なので、昨年は「八乙女ポイント」というワードがメンバー内で流行るほど、言い間違いや勘違いが多く、メンバーに指摘されまくったり、また彼が猫が苦手ということが注目されたことで、「猫×光くん」の構図をよくみかけることになり、猫をガチで嫌がり逃げる姿が超絶かわいくて、ファンの母性本能をくすぐりまくっていた。且つ、本人もそれに応じて自分の中の本来持つ甘えたぶりを開花させたのか、メンバーへの愛情表現が凄みを増してきており、(今回のツアーのFromという曲中で、ちゅーしようとやまちゃんに毎回迫っていた。)もはや可愛いでは済まされないほどの状態になってきていることもまた事実。だがしかし、忘れてはいけないのが、光くんは超絶かっこいいということ。ここでギャップを感じ、簡単に心がやられてしまう。基本的にダンスがとても上手い。私は特に彼のダンスが好きだ。しなやかだし、キレもある。あとベースを演奏する姿も最高。指弾きがたまらない。手がきれいなので、みていてドキドキする。その上、彼は自身で作詞作曲もできるし、その曲がすこぶるかっこいい(「Come Back…?」という楽曲です。)ので、もう才能の塊でしかなく、いずれも真剣な表情で取り組む姿をみると、先に書いたことが嘘かのように、めちゃくちゃかっこいい。

 

以上、3人書いてみました。光くん書きすぎた。笑

まだまだ可愛いとかっこいいのギャップに溢れた子がたくさんいるので、残りはまた次回。