身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

君にしかできないことがきっとある

このネタに関する記事を書くつもりは、当時からありませんでした。でもなんとなく、このタイミング、この勢いで書きたいなぁと思ったので、思いのまま書き進めていこうと思います。決して彼のことを悪く書いているつもりはないのですが、嫌な気持ちになられたり、変な誤解を感じられるような内容になってしまっていたらすみません。考え過ぎかもしれません。ただ、ブログタイトル通り、愛を込めた想像なので、ご理解いただければと思います・・。

 

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私はアルバム「Dear」の中でも特に好きなのが「Tasty U」と「Special Love」です。昔は音楽を聴く際は歌詞先行型だったのですが、大人になり、歌詞をじっくり読むということが少なくなったせいもあって、最近は曲先で好きな曲が決まることが多くて、先の2曲についても曲の雰囲気やメロディが好きで、よく好んで聴いています。

先日もお酒飲んだ帰り、夜の道をとぼとぼ歩きながら「Special Love」をいつものように聴いていて、裕翔くんのとある歌割り部分が流れてきた。

 君にしかできないことがきっとある

その一節を聴いて、今まで一度も思わなかったけれど、「これって裕翔くんに改めて今一度言ってあげるべき言葉だなって」思ったんです。それから普段は熱心に聴かない歌詞を噛みしめるように聴いて、そしたら完全に深酒のせいなんだけど、涙出てきてしまって・・。自分で自分になんだこれってなるっていう。苦笑

 

この曲は前にも感想ブログでつらつらと書いたように、女の子に対する応援ソングなんですよね。歌詞の途中で「Come on.girl」と歌っているように、それは明らかなこと。明らかなことなんですけれど、要所要所、歌詞を切り取ると私の中で裕翔くんに捧げたい歌になってしまって。裕翔くんが10日にお誕生日だったことも相まって、これ書こうって思ったんです。

 

書き進めるにあたり、嫌な話を少し蒸し返します。(嫌がられることは承知の上で書いてます。)裕翔くんといえば、数カ月前に忘れたくても忘れられないショッキングなゴシップ記事が世間を騒がせました。ただ正直なことを言うと、私は「熱愛!」的な記事な方はそんなショックじゃなかったんですよね。(お相手に関して言えば、びっくりという意味でショックでしたけども。。)まあ自担じゃないということも大きいかもしれないですし、あとは、もういい年齢ですからね、水面下でそんなことやってるだろうな、むしろ遊びまくっていてもおかしくないだろうな、と思ってしまっているので、それが表沙汰になるかならないかの話だと、出たところで、「そうか、そらそうだな」と思った程度でした。

それよりも私はすぐ後に出たことの方がショックでした。お酒に飲まれたとはいえ、自分の立場を全くわかっていない彼に、正直なところガッカリした。プロ意識というものはないのか、と。あとは「やまちゃんを信用を裏切るようなことはしないで・・」という思いもあった。良好に向かっている2人の関係を危ぶむことはもうこれ以上しないでくれっていう思いが強かったです。

 でも、それ以上に感じたこと、1番始めに思った感想は「裕翔くんはほんと馬鹿がつくほど真面目すぎるんだろうなぁ。可哀想だなぁ。辛いだろうなぁ。」という感想でした。いろんな人とお酒をよく飲まれる方はわかると思うんですけど、私の周りにも大学時代、お酒を飲んで暴れる人とか飲み過ぎて壁殴ったり破壊行為に走る人とかいたんですよね。でも大抵そういう人って普段は真面目だったりおとなしかったり、自己主張が苦手だったりする。お酒を飲むことで押さえつけられてるものが反動でバーンと大きくなってるんですかね。だから、もしかしたら、裕翔くんもそういうタイプなのかな、と。いつも何かにストレスを感じていて、抑制されていて、お酒に飲まれると普段抑えているものが抑えられなくなったり、理性的な部分が一気に欠如するのかな、と。(そうだとしても、裕翔くんの場合はそれ以上に自分の立場を考えたときに理性的になるべきとしかいえませんが・・)

 

話は変わるけれど、彼のJUMPくんたちといるときの言動にごく稀に不安になったり、違和感を感じるときがあります。もちろんたまに、の話です。基本的にはムードメーカーで楽しそうで、彼がいることで現場が明るくなっているんだろうなとは思います。周りをよく見てるし、気遣いもすごくできて、頭も良くて、配慮もできる人です。でも、たまにふと感じてしまう。

具体的にいうと、基本的に言葉数がすごく多いんですよね。

単純に話が長くなりがちで、話し方も説明っぽいときもありますけど、そういう部分ではなくて…

私自身が昔そうだったから感覚的にわかるんですけど、なんていうか…相手のことを考えたり、この場をなんとかしらけさせずにしようと意識したり、気を遣って、相手のことを思いやってるつもりが、気負いしすぎて、相手のリアクションを待たずに自分だけ話してしまっていたり、話題を自らどんどん提供したり、話を回したりして、相手のペースや思いを汲めないまま、結果、自分だけで完結して空回ってしまう。たぶん、その方が楽なんだと思います。相手の言葉を待つよりも自分が話しているだけで、やりとりそのものは成立してるし、自分の尺度で盛り上げることもできる。だから自分的には満足してるんだけど、実は相手は同じ気持ちでなかったりする。

彼の話し方をみると、たまにその雰囲気を感じとってしまうんですよ。自分の中で完結してるなぁって。裕翔くんはすごく考えているんです。すごく気にしているし、すごく嫌われることが怖くて、不安なんだと思います。盛り上げたいし、みんなに楽しんでほしい。きっとそう思っている。(そして、まだ彼は自分はちゃんとその場を盛り立ててみんなに満足してもらっていると感じていると思います。)でも、私の考えすぎかもしれませんが、俯瞰的にみたときに先に言ったそういう雰囲気が見え隠れしているなぁと感じてしまいます。勝手な思い込みですけれど。

 

あとはすごく言い方がきつかったり毒舌っぽくなって、周りを冷めさせてるというのもよくありますよね。(サイコなマジレスというハッシュタグができるほど。笑)それも単純に真面目ゆえにオブラートに包むことをせずにストレートに言うから毒舌っぽくなるというのは大いにあるとは思いますけど、無意識的に傷つきたくないから、きつく言って身を守ってるのかなあなんて妄想してたりもします。ハリネズミな裕翔くん。

 

だからこそ、私は裕翔くんのもっとメンバーを頼ってほしいし、信頼してほしいと思う。今、信頼していないというわけでは全く無いけれど、ただ、もっともっと精神的な部分で自分だけでがんばらなくても大丈夫だよって、もっと頼っていいんだよって言ってあげたい。黙っていたっていいんだし、真面目になりすぎなくていいんだよと言ってあげたい。性格的なことだから仕方ない部分がどうしてもあるんだけれど、裕翔くんをみると物凄く不器用な生き方をしてるんじゃないかなぁと不安になります。昔も最近もいろんなことがあったけど、JUMPちゃんは裕翔くんのこと決して見捨てないし、どんな裕翔くんでも受け止めてくれると思うから。

 

 

Special Love Special Love 君に贈ろう 追い風になるよ

Special Love Special Love 思い出して 君は一人じゃないから

そう Life is crazy だけど Amazing だから楽しいんじゃない

Special Love Special Love 特別な君へと

 

はじめの一歩出して そっからが肝心だって

その先の壁を Break it

一つじゃない Answer ”You can get it !” I believe「HELLO」

 

最初から今だって ずっと魅力的さ 恐れないで

そばにいるよ 見守っているから さあ

Move Move

So Show me what you got!!

 

Special Love Special Love 君に贈ろう そっと寄り添うよ

Special Love Special Love 思い出して いつだってここにいるから

そう Life is crazy だけど Amazing もう諦めたくない

Special Love Special Love 特別な君へと

 

辛いときは Come on.girl 抱きしめるよ

I'm always waiting for you いつでも笑顔でいてほしいから

 

君にしかできないことがきっとある

 

(「Special Love」より歌詞抜粋)

 

今でも俳優としてモデルとしてドラマーとして裕翔くんしかできないこと、たくさんしてきているし、今更この言葉を送るのは違うかもしれない。むしろ、裕翔くんがこの歌詞を歌うことの説得力はすごく大きいし、それなりに過去の彼を知っているファンからしてみれば、感慨深いものさえあると思います。でも、改めて、一生懸命に真面目に不器用に生きる彼に送りたい。精神的な成長が顕著にみれる彼だからこそ、もう一皮剥けて、もっともっと素敵な男性になってほしい。メンバーと一緒に素敵な男性として、どんどん世界を切り開いてほしい。思い悩んでもがいた君だからこそ、君にしかできないことがきっとたくさんあると思うから…。

 

偉そうなことをたくさんたくさん書きましたが、すべて身勝手な想像です。違うという意見もあって当然だと思います。私の勝手な憶測です。それでも、ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。長文駄文、失礼いたしました。