身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

秋の空のような

※レポや考察ではなく、私の私情記事ですので、ご了解ください〜!

 

私は幼少時代、チーズが食べられなかった。

チーズと言っても、ピザの上に載っているような…いわゆるとろけるチーズは食べられたのだけれど、固形のチーズがとにかくダメで、小学校のときの給食に長方形型の銀紙に包まれたチーズが出るときは本当に苦痛だった。大抵、一緒に出てくるカレーに混ぜてみたり、パックの牛乳と一緒に流し込んでみたり、子供ながらに試行錯誤しながら、敵対するチーズを消化することに努めていたことを今も覚えている。しかし、年齢的にもうそこそこ大人になってしまった今、気がつけばチーズは好きな食べものとなっていた。ワインを始めとするお酒と一緒に食べるチーズはすこぶる美味しい。朝食でパンと一緒に食べるカマンベールチーズも好きだ。モッツァレラチーズ、スモークチーズ、ブルーチーズ…何でも美味しくいただいている。食の好みは変わると言われるけれど、私はまさしくそれで、昔嫌いで食べられなかったものが好きになるということは珍しくなく、チーズはその一例に過ぎない。

 

・・そろそろ、何言ってんだこいつと思われるところかもしれない。「今まで散々JUMPのこと書いてきたこのブログの書き手は頭がおかしくなったのか、急にこのブログ書いている人間の食の好み遍歴の話を言われても、全然おもしろくないんですけど・・・」そう思われても仕方がない。いい加減、プラウザの戻るボタン押されそうなので、そろそろ本題に入ります。

 

と、まぁ、食の好みが生きている間にころころと変わってしまうように、趣味嗜好というものは案外すぐに変わってしまうもののようで。実際、嵐のことが好きだった私は今は嵐なんてみる影もないくらいにJUMPのことばかり書いている。(いや、嵐も変わらず好きだけどね。)

 

それだけでなく、JUMPに対しての気持ちも変わってきている。結論から言ってしまおう。

 

私はいま相当知念ちゃんにハマっている。(私のツイッターのフォロワーさんには知ってるわと思われていそう・・・。すんませんな。)

 

そう、今回の記事は知念ちゃんにとびきりハマりかけているという私のしょうもない心情ブログなので、これからぐだぐだとハマっていった経緯を書きますよ。興味のない人、回れ右!(ここまで読んでくれてありがと!)

 

さてさて、続けます。私のこんな気持ちに関して、一番驚いているのは実は私自身だったりする。ざっと1年ほど前に私は下記のような記事を書いている。 

poco-ino.hatenablog.com

その中で私はこう書ききっている。「知念ちゃんの魅力がよくわからなかった」と。なんというか、うまく言えないんだけれど、可愛いしかっこいいし、素敵なのだけれど、それ以上でも以下でもないというか。何を考えているのかが全くわからなくて人間的魅力を深追えない。ので、ひっかかることがなかった。そんな一年前の私に教えてあげたい。今、あんた、すっげぇハマってるよ?知念沼ズブズブだよ?と。でも、確かに今でも魅力を言葉に表すことは難しい。正直言うと人間的魅力はまだ掘れてないし、彼は伊野尾慧よりもミステリアスだと思うときもある。でもハマりだしてしまったきっかけはわかる。その1つはダンス。そして、もう1つは表情。

 

ダンスに関していえば、前から知念ちゃんが上手だということはわかっていたのだけれども、改めてみるとやっぱりかっこよくて、素敵で、キレもいいし、ダンスにおける所作というか、仕草がとびきりイケメンなときが少なくない。軽々とバク転してしまうところもきゅんっとしてしまう。

でも、何より心奪われだしたのは表情かな。いわゆるオスちねというやつですよね。今年23歳になるということもあり、この近年アダルティーなかっこよさに磨きがかかってるんですよね。元から顔は整っていて、かなり美しいお顔立ちをしていると思うんですが、そこに色気が加わってきて、かっこよくて、時たまエロくて、もうとんでもないことになっている・・・(私の中でね)そもそも、私はジャニーズの個人に異性としての「男」を感じることは少なく、いや、うそ、感じるんだけど・・なんていうかなぁ・・うまく言えないけれど、なんか今までは「アイドル」の原型を保ったままというか、二次元性が高いというか、そういう感じだったんだけれど、知念ちゃんに関しては、その私の中の絶対的な前提であるものがガタガタと崩れ出してきていて、「いや、ちょっと待って。ちょっと普通にドキドキするんですけど?」みたいなことになることもあります。たまにほんとにかっこよすぎて、心痛んじゃうから。…まぁ、つまりは相当イタイことになっているということですよ。もちろん、「私は将来、知念と結婚するんだ!」なんていう妄想と共に生きてはいませんよ。地に足つけてますのでご安心を。

とかとか思ってたら、基本可愛いからさあ・・・。もう感情が平常心保てねぇ!とかなっちゃうわけで。

そういう経緯の元で、どんどん知念沼に片足つっこんでいたわけですよ。ライブのDVDとか知念ちゃんと光くんばっかり見てたし。(なぜかここで現れる光。)のでので、今回は知念ちゃんのうちわを作って持っていきました。

 

そしたら、そしたら、そしたらさぁ・・・・(涙)

 

先日、参戦してきたライブで、もらってしまったんです。

 

 

・・・・知念ちゃんのファンサ。

 

 

これは私のジャニヲタ人生初のファンサです。指差してくれました。完全に目が合いました。歌いながら、歌い終わりと同時に指差してくれた。(うれしすぎて曲は覚えていません。)もう今でもあの風景が思い出せる。本当に本当に生きてきてよかった(大袈裟)見つけてもらえたって気がしたの。そのあとはどうしようどうしようって。たぶんすんごいブサイクな顔して喜んでたんだろうな。もらったあとのことを覚えてない。うれしすぎるときって冷静さ失うんだよね。きっと。しかも先にも書いたように初めてだったので、ずっとずっと欲しかったから、憧れてたから、それが現実に自分の身に降りかかって、そしてその夢を叶えてくれた人…それが最近ときめきまくってた人…もう落ちるしかなくない?

いや、単純だよね。単純すぎて、バカだなぁと思います。むしろ、コンサートあるあるじゃないくらいの話です。ただ、自分の中でこうも簡単にころっといってしまうのかと、少し不思議です。やっぱりライブDVDみるときとか、知念ちゃん探しちゃうもんな。まあ、簡単にいうとお手軽ヲタ、ホイホイヲタなわけで。軽いなぁ薄っぺらいなぁと思いますが、まあ、そんなもんでしょ!(軽)スタンスなんて人それぞれ〜。でも、正直伊野尾ちゃんへの気持ちは変わってなくて、うまく表現できないけれど、アイドルとしての立場だったりだとか考え方を考察したいと思うのは彼だし、 見守り続けたい欲みたいなものはあって、単純に「すき」だと表現しても、いのちゃんへのそれとちねちゃんへのそれは、その根源的な感情は違うと思う。知念ちゃんの持っていない魅力を確かに伊野尾ちゃんは持っていて、そして私はその魅力的な部分がとてもすきだったりするから。その絶対的なところは揺るがない気もしている…としか、今は言えない。

 

ということで(?)私のいまの気持ちはかなり知念ちゃんに傾きつつも、自分で自分がわからないような状況でして、そんな迷いと共にこのブログを書いているわけですが、突然「知念担ですが、何か?」的なテンションで進めだしても、温かく見守っていただければと思います。しょうもない記事をここまで読んでくれた方がいれば、本当にありがとうございました(深々と礼)