身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

光くんの踊り方が好きだという話。

2月10日にJUMPing CARnival TOURのDVDが発売されました。このDVDの初動売上が一つ前に発売されたsmart TOURと比べ、約2倍に枚数を伸ばしていると聞いて、改めてJUMP人気の勢いを数字で感じた昨今。
私が今回書きたいのはその話ではなく、タイトルを見てわかる通り、ひかにゃんこと八乙女光くんの踊りがただ好きだという話です。ちなみに私はダンスの知識は全くないので感覚的な感想ブログになってます。(書ききって尚、これ投稿すべきかを迷うほど。)そして、先に言っておくと、私はJUMP全員箱推し状態なので、特にアンチ光くんだったとかそういうわけでは一切ございません。光くんのひかにゃんなところは大好物で、いつも美味しくいただいております(?)ただ、彼のライブパフォーマンスの素晴らしさについて改めてやられてしまったということなのですよ。ええ。

じゃ、とりあえず、光くんの話をする前にライブDVDの話をしていいでしょうか。(え)
ライブDVDの楽しみ方って、ほんと幅広いと思うんですよね…。一度アンケート取りたいくらい。例えば、私の場合、これは多くの方がそうだと思うのですが、やっぱり初見は自担を無意識のうちに目で追っちゃっていますよね。そんな自分に気づき、そのまま一通り追える限り、ひたすらに自担を追う。私の場合は、そのあと以降は目につくものを自然にみたり、メンバー絞ってみたり、ある部分においてのみ注目して見たりします。そしてそして、あとは、やっぱりダンス。ライブのダンスパフォーマンスは見所の大きなポイントの一つだと思うので、全体を見て、振りが揃ってるか等を見ることはもちろん、個人でもみる。みるんだけれど、そのときはどうしてもダンスを得意とするメンバー、ダンスが目を引くメンバーを見てしまう。そんなとき、私の場合は、山ちゃんと知念ちゃん、特に知念ちゃんをついつい見がちです。完全に素人目ですが、やっぱり2人は上手だなぁと思います。他が下手というより、単純に2人が気になる。それはおそらく身長ゆえに立ち位置が前方が多いということも理由の一つかなとは正直感じてます。ただ、やまちね以外の一人一人のダンスもちゃんとみたいなぁとか思ってる皆さん、いいものがあるんですよね(誰)今回のDVDの初回盤!ソロアングルという素晴らしい映像!いやーありがたい。そしてまあ、見だしました。(もちろん初めは自担から見るよね。)で、次にそのままの流れでBoys Don't Stopって全員分あるから対比させるにはちょうどいいなぁなんて思いながら、みようと思ってみだすわけです。ほんで、誰か忘れたけど、誰かをみてて、そのときたまたま映ってたサビのある部分を踊る光くんをみたとき、そこの振付がすごく私の中でハマったんですよね。「あ、やべ、ものすごく好きだわ」って思っちゃったわけなんです。で、光くんのソロアングルバージョンを再生。

…やられた。

うわ、なんかすごく光くんのこの曲の踊り方、好きだって思っちゃったんです。語彙力足りなくて泣きたいくらいなんですけど、BDSの楽曲の雰囲気と彼のダンスの癖が上手くハマったというか…とにかく、そんな感じでした。そこからはとりあえず光くんを追おうって思って、改めて最初から全体版再生して、みました。

…うまい。てか、やばい。かっこいい。

って、なっちまったわけですよ。
ただね、たぶんこれは私の感覚で、みんな共感できるかどうかはまた別の話。(例えば山ちゃん担の人は山ちゃんのダンスが慣れてるから、物足りないと感じるかもしれない。)ただ、私はすごくハマった。凸と凹がうまく合わさった感覚。まあこれもたまたま最近の私の感覚であって、彼も変われば私も変わるから、数ヶ月後に同じものを見たときに同じ感想を持てるかどうかは全くわからないけど、とりあえず今この瞬間は猛烈にハマった。ので、しばらくこのマイブーム的なテンションにお付き合いくださいよ。

でね、光くんのダンスの何がかっこいいかって、まずすごく体幹がしっかりしててブレが少ない。一振り一振りを確実に踊るようにしているようにみえるから、キレもあるし、基本的に踊り方が丁寧。(ただし、ごくたまにすごく雑…。)それから、ベースをしてるということも大きく関わってるんだろうけど、リズム感がいいんだろうなと思う。ちゃんと振付が音やテンポにハマってる。あとはセンス。手や脚の曲げたり伸ばしたりする角度、脇の締め方、身体の入れ方のセンスがすき。こればっかりはセンスだから完全な趣味の範疇だけど、感覚的なところですごく好きだと思いましたねー。ただ、一つ気になるのは、たまたまなのかもしれないけど、手持ち無沙汰の使い方が勿体無いなぁと、今回のDVDみて思ってしまった。たぶんこれは彼の気質の問題なんだと思うけど、踊りが上手ゆえにあっさり踊るから余裕ができちゃったり、次の振りに移るときの一瞬の真が生まれてるように見える。止まってるとかそういうわけじゃなく、なんか振りと振りのつなぎを見てしまったような、そういう感じ。そこがなんか例えば山ちゃんとかだったらアイドルらしい雰囲気を保ったままなんだけど、光の場合、みてるこっちが冷静になっちゃう。熱もったまま馬鹿なまま見れないというか。まあ、これも私の感覚的話ですけど。ただ、しゃかりきに踊ってある意味余裕がないときの光くんのダンスは最高にいいし、世界観に完全に入り込んでるときの光くんは超絶にイケメン。そしてダンスにハマると人にもハマって、最近光くんがかっこよくて可愛くて仕方ない。(あ、もちろん、伊野尾担です。)なんかさ、こうやって、どんどんJUMP9人個々にハマっていく。人数が多いって怖い。見ているつもりでも全然見れてないから。きっとまだまだ知らない世界が絶対に待ってるもん。逆にそれが楽しみだったりもするんだけどさ。果てがないって素晴らしい。ひとまずはしばらく光のかっこよさにズブズブにハマっていこうと思います。←