身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

「JUMP da ベイベー」略して「ベイジャン」という神ラジオの話。

千葉FMラジオ bayfmで毎週金曜日24:30〜24:57に放送しているJUMPの有岡大貴と髙木雄也…通称ありたかコンビがパーソナリティの「JUMP da ベイベー」という神ラジオ番組がある。

私は通常伊野尾担を名乗っているが、ラジオだけに関して言えば、正直なところ、伊野尾ちゃんが担当している「らじらーサタデー」よりも「ベイジャン」の方が好きだったりする。この記事ではひたすらにその良さについて語っていきたい。

まず、何がいいって、このコンビならではの醸し出すほのぼの感が格別にたまらない。かわいすぎてかわいすぎて、たまに「…20代半ばの男子たちの会話で、この平和感なに?」と、信じられない気持ちに襲われるくらいである。おそらく、このコンビだからこその雰囲気を成立させており、その絶妙さがなんともいえない。

どこからその空気感が出てくるのだろうと考えたとき、気付いたのは、とにかく2人とも何事にも素直で純粋に向き合う姿勢が多く、基本的に肯定的に話をしているからだと気付いた。例えば、どちらかが「○○なんじゃない?」となったら「へぇ」とか「そうなんだねぇ」と受け止め、否定的なことをあまり言わない。でも決してイエスマンというわけではなく、ちゃんと自分を持っているし、誤魔化しや嘘もつかないので、リスナーからのお便りにも「そういうことはないかな」的なテンションでぶった切ることもある。ただ、答え方が優しいので、あまり傷つかない。また、2人はお互いにちゃんとそれぞれの話を聞き、よく相槌を打ち、よく笑う。(特にゅぅゃ)どっちかがボケたり、興味のないことを言っても、突き放したりするようなことを言わないし、冷たく終わらせるような返しをしない。話す突っ込みにもすごく愛がある(気がする)。一つのおたよりに対して、無下に対応することなく、きちんと答えようとするところも2人の優しさを垣間見れるところ。たまにそこから派生して別の話題で盛り上がったりするときの可愛さもまた見どころならぬ聴きどころだったりする。

次に、素晴らしいのはゅぅゃこと高木雄也のイケメンボイス略してイケボである。普段から聴いているはずのゅぅゃの声がラジオを通すと、より色っぽくより艶っぽく響き、ときに可愛く、ときに超絶イケメンに聴こえる。そのイケボを思う存分楽しめるコーナーが「甘辛ボックス」(ゅぅゃがリスナーから送られるシュチュエーションに応じた甘いセリフと辛くSっぽいセリフのいずれかをささやいてくれる、という幸せなコーナー。)だったり、「妄想セイNEO」というリスナーから台本を募集してラジオドラマみたいなことをするコーナーの中の「髙木先輩」だったりする。ちなみに、ゅぅゃが演じる「髙木先輩」はもちろんイケメン男性役で、その髙木先輩の彼女役はだいちゃんである。「髙木先輩」は少女漫画から飛び出したような、ひたすらに「カッコイイ」ことを平気で言っちゃうキャラのため、気を抜いて電車の中や人目のつくところで聴いてしまうと尋常じゃないほど無駄に照れてニヤニヤしてしまうので気をつけた方がいい。ついでに言うと、だいちゃんの女の子役もとりあえずめちゃめちゃ可愛いので、もはやジャニヲタというよりはただの胸キュンラジオドラマを聴いてニヤニヤしている自分、という錯覚に陥る。ちなみに、この「妄想セイNEO」の中でも2人の素直で真面目な性格ゆえか基本的にひたすら真面目にラジオドラマとして演じている。途中で笑ってしまいそうになるシチュエーションや台詞があろうとも基本的に笑わず、ほぼ完璧にやり遂げるところがさすがプロだなと思うところ。

そして最後に声を大にして言いたい素晴らしさは、ファンの需要にめちゃくちゃに応えてくれるところにある。ファンが知りたい!教えてほしい!と切に願って止まないことを意図も簡単に教えてくれる神様ラジオなベイジャン。それは自ら話されることもあれば、リスナーからのお便りをもとに披露されることもある。例えば、最近のことで言えば、ありたかコンビそれぞれのお正月をどう過ごしたかということを事細かに教えてくれた。他にも、ジャニヲタ大好物のメンバーや事務所の先輩とのごはん話を報告してくれ、(ゅぅゃからは山ちゃんと洋服屋さんに行った話や、相葉ちゃんとごはんに行った話だったり、だいちゃんからはいのありコンビの広島宮島旅行の話や、先のお正月の話題の際にシンガポール旅行の話をしてくれた)また、新曲が出れば、その際のMVの撮影の話をしてくれたり、そうかと思えば、彼らの下着(パンツ)遍歴や、メールの誤字話など、なんてことのない(ただヲタ的には相当需要のある)内容を話してくれたりするので、本当bayfm様には足の向けて寝られない状態なのである。

私自身、可能なら全て聴き起こして、保存したいくらいなのだけれど、一応会社で毎日パソコンを打って、ブラインドタッチはそれなりにできる私も結構時間がかかる作業なので、夢に終わっているのが現実である。ただ、たまにとんでもなく聴き起こしたい衝動にかられることもあり、その時は一心不乱にパソコンに向かう。(ちなみに、最近お正月トーク部分はいのラジ(ベイジャン '15/1/22放送)いのありシンガポール! - 身勝手な想像に、愛を込めてで書き起こしたので興味のある人はどうぞ。)これからもできる限りがんばりたい。

と、いうことで、とりあえず、色々書いたけれど、百聞は一見に如かずならぬ百読は一聴に如かずなので(?)、ぜひとも神ラジオ「ベイジャン」を聴いていただきたい。それに尽きる。ぜひとも、末長く続けていただきたいラジオの一つだ。