身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

要領良くて不器用な伊野尾さんの話。

また少し真面目な記事書いちゃいます。最近、こんなのばっかりだな。暗くてごめんなさい。ベイジャンのこと書くって言ったのにね。書けてないね。もう少ししたら載せるね。その前に今回もひとりよがりな小言載せます。よろしくどうぞ。

***

さて、今回このネタを書こうと思ったきっかけは、先日放送されたNHK「シブ5時」のスマホの件を見て、です。
まず、スマホの件というのを簡単に説明しますと、伊野尾ちゃんと光くんが2人でやっているラジオ番組、NHK第一「らじらーサタデー」があるのですが、その収録に、「シブ5時」というNHKのテレビ番組が取材に入りまして、同番組内で収録の様子が放送されたんですね。で、その際、ラジオ収録中にもかかわらず、伊野尾ちゃんがポッケに入っていたスマホを取り出して触ってたシーンが映っちゃったという話です。触ったといってもちらっとみてるわけではなく、それなりの時間触っていたようでした。この話を知ってる人はもちろん、これをみるまで知らなかった人もこの内容を知ってどう思ったか、それは人それぞれだと思います。ただ大半の人は、「仕事中にスマホいじるなんてよくない」という考えをもとにtwitterで発言をしている方が多かったかなという印象を受けました。確かに、自分も仕事をしている人間なので、なんとなくその気持ちはわかります。そんな伊野尾ちゃんの姿を、「不真面目だ」「ふざけてる」なんて思った人がいて、さらに元々伊野尾ちゃんという人がプラスイメージばかりで構築されている人がいたら、きっとそのイメージはだいぶ崩れちゃったのではないでしょうか。それでも同じ熱量で好きでいられるか、もしくは少し冷めた…なんて人がいるか、それもまた人それぞれかなぁ、なんて思ってます。

じゃあ、私はどうだったかと言われれば、あんまりショックでもなかったんですよね、正直。もちろん、そのシーンを見たとき、目はスマホをいじる彼の手元にいきましたし、「…こいつ、不真面目なやつだな。笑」とも思いました。でも、なんとなくどこかで、そういうことをしてもおかしくない人だなあと思っていたこともまた事実。むしろ、それよりも、普段はしてるのに、今日だけはテレビの前だからしないという選択をしなかったことが、なんか伊野尾ちゃんらしくてよかったなぁと思っちゃったんですよね。

とどのつまり、彼はすごく要領がいい人なんですよ。だから、片手でスマホをいじりながらでも、ラジオで発言することもできちゃう。ガシガシと必死に踊らなくて、体力温存するために80%くらいの力でこなしていても、グループのダンスとして見栄えすればそれでいいから、無意識のうちにそうしちゃう。手を抜いちゃう。
ただ、結果、それで何か失敗しているのかと言われれば違うし、仕事ができていないかと言われれば、そういうわけでもない。(仕事を取り組む姿勢とはまた別物です。)
ちなみに、今回の場合はテレビの撮影が入っていたとはいえ、ラジオ番組ですからね、極端にいえばラジオ放送として成立していれば、どういう状態であってもいいわけですよ。むしろ、普段から、そういう可能性をもって聴いていた立場だったので(具体的にスマホいじってるまでは想像していなかったけれど…)、いざその姿が映っても、まあそんなもんだよなあと思ってしまいました。
また、その要領の良さがあったから、仕事を続けながらも大学もストレートで卒業できたのかもしれないなぁとも思います。

その上で、彼は自然体でありたいという。決して、そういう姿を隠すわけではなく、ありのままでいる。(今回の場合は何にも考えてなかった気もしてますが…。)だから、私は別にラジオ云々ではなく、取り組む姿勢そのものは今に始まったことじゃないと思っていて、たまたま今回それが知れ渡っただけだと思ってます。正直なところ、私はそういう姿勢の人って別に嫌いじゃないです。多分、仕事をしてるせいかもしれないですが、上手に手を抜くことは別にあってもいいと思うので、成果主義というか、ミスせずに仕事がちゃんとできていればいいのかなと。まあ、今回の伊野尾ちゃんの「手の抜き方」は彼の立場を考えると下手だと思いましたけど…。

ただ、私は彼が常に不真面目な人で努力をしない人だと言ってるわけではもちろんない。むしろ、努力したり、見えないとこで、色んなことを考えたり、気遣ったりしている人なのだと思います。でも、それは決して彼は見せないし、また見せたくない人だと、彼自身も言っていました。

だからこそ、表面的に伊野尾慧という人間を見たときに、彼のことがどう見えるかは、見た人の主観で終わってしまいます。努力する姿が見えないままに、不意に見えた些細な不真面目さや、要領の良いところや手を抜いたりするところだけ特化して見てしまえば、それ以上、深追いしない限り、そこで終わってしまう。だからこそ、いつかの記事で書いたように、私は本当はわかりやすい素直な人が好きだったんですよね。自分のいいように妄想してるだけなんじゃないかと不安にならずに済むから。(不思議なことに今は伊野尾担名乗ってますけど。)

だからなんでしょうね、たとえば、それこそ、らじらーで光くんが天然に間違えたり、ちょっとトラブった時に慌てつつも確実にフォローする伊野尾ちゃんを感じ取るときが、私は一番好きです。追い詰められたり、余裕がなくなってるときの伊野尾ちゃんがたまらなく可愛いと思う。どこか斜に構えてるようにみえる彼の本気が垣間見れて、その時々によって、かっこよかったり、可愛かったりする。今日だって、光くんの好きなところ10個言うときの感じとか、なんか可愛かったなあって。もしくは、真面目なことを言うときにひたすらに急に真面目なところとか…。

先に私は彼が要領がいいと言いましたが、一方で少し矛盾してるかもしれないんですが、とても不器用な人だと思ってます。その結果、元来、頭はよく要領がいい人なのに、不器用なゆえ、そのポテンシャルを上手に扱いきれていない。だからずるくなりきれない。良くいえば、素直な人だとも思うんです。そんな彼をまだまだ見守っていたい。

ま、好きゆえの盲目だと、新規だからそんな風に言えるんだよ、と言われればそれまでですけれど。私は昔の彼を知らないので、今書いたようなことを真っ向から打ち消すエピソードがあったりするのかもしれません。でも、単純に私がここ数年、彼をみてきて感じたことです。このブログのタイトル通り、基本的に書いていることは、私の身勝手な想像です。(ただ、愛は込めに込めてます。)共感いただけない部分もあるかとは思いますが、1人のヲタクの意見として聞き流していただければ幸いです。お付き合いありがとうございました。