身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

末っ子気質な「最年長」薮宏太の魅力。

JUMPメンバーの魅力、更新遅くなりましたが、ラストを飾るのは薮ちゃんこと薮宏太くんです。

実はずっと薮ちゃんのこと、多分私は他のメンバーよりもまだ見えていない部分があって、いや、大好きなんですけど、ブログのネタにするには足りない気がしていて、正直、まだちょっと上手く書けない部分もあると思うんですけど、とりあえず書いてみようと思います。

薮ちゃんといえば、ご存知のとおり、「最年長」という役割で称されることが多く、JUMPちゃんのリーダー的ポジションです。年齢的には髙木雄也くんと同じ歳なのですが、ジュニア歴が薮ちゃんの方が俄然長く、ずっと先輩ポジションだったということが大きな要因。やぶひかコンビでお馴染みの光くんと一緒にデビュー当初からJUMPちゃんを引っ張って来ました。また、ジュニア時代はいわゆる「エリートジュニア」で、入所後早々にマイクを持ってステージの真ん中で高音ボイスを披露していた記憶があります。黄金期世代の私もギリギリ薮ちゃんの顔は当時から認識しており、私の中で高音ボイスの歌うま少年といえば、ずっと亮ちゃんこと錦戸亮だったので、第二の錦戸亮ポジションになりそうだなと偉そうに思っていました。もちろん、声変わりはしたものの歌うまは健在で、平均よりも少し高めの通る声で山ちゃんと共にJUMPの楽曲の要となっています。(JUMPファンになった当初は、めっちゃ成長していた薮ちゃんがあのジュニアだとすぐに気づかなかった。)そんな彼は、歌い方やステージでの立ち居振る舞いから「帝王」とも一部で呼ばれており、佇まいと歌うときの目力は、その呼び名に相応しく、思わずひれ伏したくなるオーラをまとっていて、先日のコンサートでその姿をすごく近くから拝むことができたのですが、そのかっこよすぎる雰囲気に圧倒され、「これが帝王と呼ばれる所以か」と非常に感動いたしました。また、帝王のオーラとは180度真逆の要素も彼は持ち合わせていて、「薮ちゃん…笑」と「ちゃん」付けしたくなる薮ちゃんならではの、「ど」がつくほどの変化球発言も注目したいところで、それは薮語録を是非作りたいと思えるほど、(Twitterでたまにbot的なものもみかけますよね。)メンバーの中でいえば、だいちゃんも食リポ等でたまに突飛な発言をし、スタジオはもちろん茶の間のこちらまでヒヤヒヤさせられることがありますが、薮ちゃんはそんなだいちゃんとはまた違った異質さを持ち合わせているように思えます。それはそもそもの価値観というか、考え方そのものが変わっているのだなと思うところが要因かなとも思うので、その着眼点だったり発想力というのは、ある意味、羨ましいですね。

そんな薮ちゃんの魅力はやはりメンバー愛に溢れる末っ子気質さかな、と。元々兄弟編成も末っ子。ジュニア時代もエリートさんゆえジュニアの番組などに登場し、その時代のジュニアを牽引していた代表格のお兄さんたちに可愛がられていました。しかしながら、JUMPちゃんが結成されたとき、彼は年齢もジュニア歴も1番先輩。彼はグループを引っ張るリーダー的な存在となり、年下の子たちのお手本となるよう会社の方から指示を受け、光くんと2人で「お兄さん」をがんばってきたわけです。メンバーを代表して怒られたり、指導を受けたりと、なかなか複雑な立場でずっと過ごしてきたようで、今だからこそ言える苦労のようなものを話している記事もいくつかありますね。ただ、ほんとは彼は甘えたな末っ子なんだなと思います。先に書いた薮語録でも、よくこれは誰かにつっこんでほしいんだろうなぁってこと言ってるんですけど、お望み通り、メンバーがツッコむとすごくうれしそうな顔をするし、例えば、らじらー*1でゲスト出演して、いのひかと共演しているときの様子とか聴いていると、自分の発言に同意されたり、ツッこんだりしてもらったときのうれしそうな様子が、テレビでみる、あのふにゃーとした笑顔してるんだろうなって想像できて、聴いているこちらまで嬉しくなっちゃう。また、アルバム「JUMPing CAR」特典映像の座談会で、自ら「メンバーに最近どうよって近づいて構いにいってるようで、実は構ってもらってる」的なことを言ってる姿が印象的で、やっぱり寂しがり屋のかまってちゃんな末っ子気質は健在なのだなと思った次第。また、先日放送された「平成タイムジャンパー」でゲーム疲れでついつい寝ちゃうところとか見ると、おじいちゃんのようでいて、ただゲームに疲れた末っ子にも見えちゃうあたり、可愛くてたまりませんでした。

まぁ、子供時代からの関係性とかイメージって簡単には払拭できないものですし、今もコンサートの基盤を作るときはやぶひかとやまちゃんが中心に考えたりするようなので、「最年長」「頼れるお兄さん」という部分はメンバーの中でもまだ健在なのか、そうでもないのか、よくわからないですけれど、セブンちゃんもみんな二十歳を超えて、立派な仕事人になり、もう今まで違う関係性が生まれてきて、薮ちゃんの末っ子な部分が見えてきているのかなーなんて勝手に思ってます。今までよりもさらに自由に奔放に、メンバーの誰より自分の魅力を発信してほしい。私ももっともっと色んな薮ちゃんの魅力を探りたいと思っております。

*1:伊野尾ちゃんと光くんパーソナリティのNHK第一「らじらーサタデー」