身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

JUMPing CARnival COUNTDOWNの感想 2

はい、引き続き個人別で書きます。熱量が下がらないうちに。いきなり自己満の感想から書きます。ごめんなさい。

※誤字訂正しました。

◎髙木雄也
31日2部とき、ゅぅゃがすっごくこちらの方へ来てくれました。ingnionではセンステ挟んで花道横がババーンとせりあがるんですが、そのときにほんっと真ん前でゅぅゃがスタンドマイクで歌ってくれて、ステージ見上げたらすぐそこにゅぅゃがいて、かっこよくてかっこよくて、うれしすぎて、こんなことはじめてで、信じられなくて、ひたすらゅぅゃ用に作ってた手作りうちわ持ちながら見上げておりました。それまでの公演でスタンドで熱心に聴いていた山ちゃんのサックスソロも全然耳に入らないくらいゅぅゃばかり見ていた。ステージが下がってきて、バクステに移動するときにこちらの方を向いて手を振ってくれたことは忘れられない。優しく微笑んでいてくれて、ほんとにうれしかったです。目線あったわけじゃないし、私の思い過ごしかもだけど、でも隣にいた伊野尾担のお友達も絶対こっち見てたって言ってくれたし、そうだと思い込んで、しばらく放心状態おりました…。なんていうか、同じシーンを頭の中で反芻するような、ほんとに見てくれたんだよねって自問自答するような。そのまま私だけ時間が止まってしまっていた。アリーナ席ってこういうことなのか、と身に沁みました。
あと、私の個人的に可愛かったのが、MCの御開帳のくだり(簡単に説明すると、台湾ロケで集合時間になっても現れないゅぅゃをメンバーたちが迎えに行ったら、まだ熟睡していて、「起きてー」って掛け布団をどけたら、全裸で大の字で寝ていたというエピ。そのときに薮ちゃんが「御開帳」という表現をした。)そのときのゅぅゃが「恥ずかしいから話すのやめてー」っていう様子だったんだけど、でも決して会話を遮ることなくて笑いながら聞いていて、話すことを許してあげてるところが、可愛くて。でも、「今回で(話すのは)最後だからね」って念を押すところも可愛かった。
あと、30日の夜にJUMPメンバーでセブンイレブンにいってメンバー全員でセブンくじを引いた際、ゅぅゃはシュシュを当てたという話を31日1部のMCでしていて、みんなで「アンコールでつけて出てきてよ〜」って話になったんだけど、本当にアンコールはそのシュシュをつけて出てきて、それもたまらなかった。ちなみに30日公演ではアンコールで眼鏡かけてたんだけど、31日は眼鏡+シュシュで出てきてくれて、本当にきゅんてした。(※眼鏡フェチです。)ちなみに、光くんも実は同じシュシュを当てたんですが、光くんはその話題が出た31日1部だけ付けて出てきてくれたんですけど、ゅぅゃはなぜか話題ならなかった2部でも付けていて、もうそれが可愛くて感謝しかなくて、たまらなかったです。
 
ひかにゃんは今回いつもよりも増してかっこよかったです。ビジュ良好というやつですかね。ただ、もちろんそれもよかったんだけど、私が印象に残ったり、心奪われたのは可愛い光くんでした…。たとえば、31日1部のMCのセブンくじのくだりで、光くんが自分のハンガーを当てて、それをMCで話すためにわざわざ持ってきてたんだけど、最終的に自分の背中つけて上から衣装のジャケットを羽織って、背中からみてもハンガーの顔がちょうど頭の位置にあるから振り返っても光くんがいる状態で、それをやって嬉しそうに「どーちだ?(どっちが本人だ?の意だと思われる)」ってする光くんが超絶かわいくって。(ちなみに、薮ちゃんも裕翔のハンガー当ててて、本物の裕翔つかって「幽体離脱~」って超贅沢な遊びしてました。)あと、セブンくじの話題の中で薮ちゃんがホテルの部屋に帰ったあとに裕翔のハンガーを自分のベットに寝かせたってエピを少年のように話す光が可愛かった。やぶひかはただの恋人だった。(違う)そして、さりげないやぶひか同室情報に感謝。
 
今回のコンサート、圭人がとにかくよかったです。始終圭人りんは可愛かった。金髪にしたこともあり、ふいに見た目、英国紳士ですか?と問いかけたくなるくらいに超絶イケメンなのに、一挙一動が愛らしすぎて、結果、「カワイイ」の圧勝。胸が可愛いで溢れる。始終、表情が優しそうであったかそうなんですよね、圭人は。なんでこんなに汚れずに育ったのか、岡本健一大先生に育児本一冊書いてもらいたいくらい。特に私は、山ちゃんとの絡みの多いユニット曲「3月14日〜時計」のときの圭人りんと山ちゃんが大好きで、曲前の2人だけのMCのやりとりとか見ていると本当にお互いのこと好きなんだなあってわかる感じなんですよね。特によかったのは、31日2部。まずカウコンということもあって、2人で即興で「愛のかたまり」をやってくれました!そういうアドリブ感、テンション上がった。そして、なんといっても「314」のラストね。山ちゃんがアカペラで歌ったあと、圭人の方へ寄り添いにいって、2人で本当に楽しそうに見つめあいながら大サビを歌ったあと、最後の「来年のこの日も一緒にいようよ、ずっと…」という部分を山ちゃんが歌うときに、今まではしっとり歌っていたんだけれど、そのときだけはメロディをつけずに、「来年のこの日も一緒にいようよ。ずっと。」って語りかけるように言って、笑ってて、その視線の先にはもちろん圭人がいて、もうもうそれは完全に圭人に対しての一言で、言われた圭人はとてもうれしそうに微笑んで山ちゃんを見てる…そんな幸せそうな2人を見ていたら、思わず涙がポロポロこぼれてしまいました。山ちゃんのあんな優しそうな笑顔を見せつけられたら、岡本圭人という人の安心感ってすごいなぁってつくづく思います。あの2人の世界観は圭人のおかげでできていると私は思っているので、今と変わらない関係を2人で築いていってほしいです。(結婚式のお祝いみたいになったな。)
ライブ中もずっと楽しそうに笑ってて、飛んだり跳ねたり、元気いっぱいで、お客さんを煽って盛り上げるところも1番多くて、圭人の、のびしろを目の当たりにした気がしました。

◎山田涼介
毎回思いますが、山ちゃんのときのファンの歓声量って圧倒的に多いですね。単純に山田担だけの声量じゃなくて、もはや、そうであるべきだとJUMP担がわざと声あげてるんじゃと思うくらい大きい。でもそれくらい彼はかっこよかったし、可愛かったです。先の圭人りんの314での話が今回のコンサートの中で私の1番の山田でしたが、それ以外にも山ちゃんはコンビの絡みが1番多かった気がしました。やまゆと、やまちね、ありやま…と。どれもこれも大好きなのでどれもこれもテンション上がりましたね。ありがとうございました。あとはやっぱりサックスがよかったな。あたしはサックスの音の良し悪しとかうまさとか全然わからないですけど、すごくよかったなあと思います。かっこよかった。一部、山田パートが知念ちゃんに代わってて、「あれ?」って思ってからのサックスだったので、「そのためかあああ」ってやられた感がすごくありましたよ。31日2部ではあんまり山ちゃん来てくれなくて残念でしたけどね。

◎有岡大貴
だいちゃんは、変わらずだったかな。それは変わらずよかったという意味なんですが、要所要所でモニターに映る笑顔やかっこいい表情や下がり眉の犬っぽさにときめいておりました。いのありがちょこちょこ見れたからよかったかな。アンコールの ブランケットの巻き方お揃いとか、外周トロッコでなんかやってたりとか(何したか覚えていない…。)ツアーみたいにいのあり劇場やってくれてたらちょうど目の前で見れたのに、なくて残念でしたよ…。けど、ありやまで謎にカゴ被っちゃってただいちゃんみれたんでよかったですかね。ちなみに31日2部ではちょこちょこ来てくれて、もちろん私ではない近くの誰かにファンサをしているのを2回ほど目撃しました。だいちゃんのファンサ、なんか男っぽくて、可愛いよりもかっこいいに寄せていたような気がして、ファンの前ではかっこよくいたいだいちゃんが可愛らしかったですね。

◎知念侑李
知念ちゃんはとにかく可愛かった。いのちねで、キミアトのサビのときにハート作っちゃうところとchauでお互い替え歌しちゃうところは毎公演してくれて、毎回きゅんきゅんしておりましたよ。あとやっぱり知念ちゃんはファンサ多くて、ファンに対して1番優しいし、気にかけてくれてるような気がするなあと思いました。なんかエアでファンの人と会話したり、モニターに釣ってる姿が2回も映っていました。31日1部で、ベリハピかな?で、知念ちゃんが近くに来てくれたんだけど、想像以上にちっちゃくてイケメンで本当に素敵でした。31日2部のMCでスパデリのとあるタイミングで踊りながら、圭人りんとジャンケンしてたっていう話を自らしちゃうあたりとかも可愛いかったし、最後捌けるとき、「今年はもっともっと会えるといいね」って言ったときの表情が史上最強に可愛くてあざとくて、もうもう完全に知念トラップにはまって私のカウコンは終わりました。

ということで、ほんっとに簡単に個人別の感想書きました。中身がないというか、読んでる人は何も得られない記事ですみません。

あ、あと少し全体の感想を。ファンのことなんですけどね。今回の314の山ちゃんのアカペラ。毎回静かでしたね、ほんとに。ツアーのときもそうでしたけど、すごいなぁて。当たり前なのかもしれないけれど、たまに結構自己主張激しくて担当の名前呼んじゃうファンとかいるじゃないですか?そういう人がいなくて、あの広い空間の中で45000人が声を発しないっていうあの瞬間、いつも少し緊張するし、なんかその一体感にゾクっとする。一体感といえば、31日2部のダブルアンコール。よく噂で会場に流れるアナウンスが女性じゃなくて男性に変わったら、もう公演終了っていうことなんだよ〜っていうのを風の噂で聞いていたんだけど、まさに31日2部ではアンコール終了後、すぐに女性から男性に変わって、男性の方が規制退場の呼びかけを始めていたのに、決して屈しないファンのアンコール。声が小さくなるどころかむしろどんどん大きくなっていって、とうとうJUMPちゃんが出てくる。あのときは自分で「アンコール!」って言ってる立場にも関わらず、ちょっとおもしろかったですね。声の大きさの話でいえば、カウコン中継のときのJUMP担の声援の大きさもおもしろかったですよね…家に帰ってめちゃくちゃ大きくてびっくりしました。でも、なんか素直によかったなあと恥かかせずに済んだなぁ、なんてテレビ見返しながら思ってましたよ。(誰目線)すみません。以上です。

さて、がんばって書いてきましたが、最後にこれだけは言いたい。(まだ終わらないのかよ、というツッコミはなしで。笑)今回3公演JUMPちゃんと時間を共にして、JUMPのことが相当好きだと気付きましたし、今年、これからどんどん好きになるだろうなと思いました。何かきっかけがあったわけではなくて、感覚的な話なんですけどね。自分の行動や思想が物語ってるというか…。好きになることに理由はないという表現を聞いたことがありますが、ほんとそうだよなとつくづく思いました。自分の中の好きだという気持ちがむくむくと大きくなっていて、止まらない。怖いことです。本当に怖い。でも、冷静にその状況を見つめながら私なり彼等をこれからも愛していきたいと思います。駄文失礼いたしました。