身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

JUMPing CARnival COUNT DOWN!の感想 1

新年あけましておめでとうございます。

明けました。明けてしまいました。つまりそれは、JUMPちゃんの記念すべき初の単独カウントダウンコンサートが終わってしまったということ、私がJUMPちゃんと過ごせた超絶幸せな時間が終わってしまったということです。
 
とりあえず、忘れないうちに私なりに今回のカウコンのことを書こうかなと思います。メモ的な内容、自己満足な内容になるかとは思いますが、よろしくどうぞ。
 
前記事でもお伝えしましたように今回は運よく3公演全て入れました。しかも、席がですね、公演順に、スタンド上段→スタンド下段→アリーナと、どんどんJUMPに近づいていくという流れでして、しかも私名義が31日2部公演でアリーナが当たるという、これまたJUMP運が非常によくて、嵐のときに経験したことのないアリーナを初体験したわけです。ちなみにアリーナの座席はセンステからちょっと離れた花道(横)から3列目。会場の席に着いた瞬間、「怖い、こんな席に座ったことないから怖い…」と喜びと恐怖心の同居したような気持ちで、高まる動悸を抑えながら開演を待っておりました。…あぁ、いい経験した。
 
とりあえず、総括的な感想を述べると、予想通りではあるんですけど、前回のツアーJUMPing CARnivalというツアーロゴが入っていることからもわかるように、基本的な軸は前回のツアーとほぼ同じだったわけです。(セトリ入れて書いちゃうと、長くなりそうなのでひとまず割愛。)ただ、順序の入れ替わりだったり曲目も微妙に変化していて、それなりに満足感のあるコンサートでした。まあ、単体DVD化は非常に厳しいかも?なんて思ったりなんかして。曲目で具体的に言うと、「Fever」「Chiku Taku」がセトリ入りしていたのは嬉しかったですね。「JUMPing CAR」が外周トロッコ?になってたのはちょっと寂しかったけど。あとまさかユニット曲があるとは思わなかった。まあ、可愛かったからいいんだけどさ。「愛僕」はやってほしかったけど、落ちてました。あとは、31日2部だけはカウコン仕様で曲追加されてて、別に「ありがとう」「スクールガール」「Magic Power」をやってくれました。「スクガ」はすごく嬉しかったなぁ。わちゃわちゃ可愛かったよ。

なんだろう・・もちろん100%とはいえないし、のびしろはあるわけだけど、(同じ曲が毎回セトリ入り多めなところとか)JUMPのコンサートって基本的にファンの需要を結構おさえてくれているなぁと思っていて、今はまだエンタテイメント性よりもファンの需要に応えるような作り方をしてくれている気がするんです。(実際、応えられてるかは別にして。)MCの内容とかコンビ萌え的なところとかモニターに抜いてくれる表情とか、ひとつひとつに気持ち高まっちゃうわけですよね。私はヲタバカだから。なんでもかんでも「ありがてぇありがてぇ」って丁重に頂戴いたしましたよ。特にそういう要素で言えば、山ちゃんのサックスといのちゃんのピアノ演奏は個人的に本当にうれしかった。いのちゃんのピアノとかもうもう美しくてしなやかで震えましたよ。はい。更にいうと、30日の初日にピアノ演奏して、最後外周トロッコ乗りながら、「緊張したあ」ってめちゃくちゃ笑顔で言ってたいのちゃんを見たら、本当に泣きそうなくらいに可愛かった。

あとやっぱりいつも思うのは目が9つあったらいいのにな、と。あちこちでいろんなことが起こるから目が足りないし、たまにどこ見ていいかわからなくなってパニックになって、数十秒くらい無駄にしたり、オペラグラスのぞいてたらモニターに映った他のメンバーの可愛いシーン見逃したりしちゃうんですよね。まだまだJUMPコンに慣れてないんでしょうかね。しかも、いろんなコンビがあちこちでいろんなことしてるから、感情も追いつかないし、気持ちも足りないしやらで、もう爆発しそうになる。(え)今回のカウコンはやぶひかは多かったなぁと。30日、やぶひかがChiku Takuを歌ってくれたときはいのちゃんのピアノの感動からのそれだったもので、頭の中が「わあああああ」ってなって、涙腺が崩壊しました。本当にかっこよかったよ。BESTコーナーでも台本の中にやぶひか萌えの台詞(光が薮に対して「そんなにひっつくなよ、俺のこと大好きなのはわかるけどさ」的な台詞)を取り込んじゃうあたりとか、「ずるいなぁ、わかってるなぁ」と思いましたよね。

とまあ、細々と思ったことをこんなつらつら書き綴っていたら、とてつもなく長い記事になりそう…と思ったので、個人別で感じたことをちょこちょこ書いていこうかなと思います。(無計画ブログですみません。)


◯伊野尾慧

・まずは自担からってことでね、もうね、ほんとに可愛かった。すごく。何がよかったって、ライブ中、めちゃくちゃ楽しそうでね。それだけで私はよかった。うれしかった。たまに踊り手をぬいたり、と思ったらガシガシ踊ったり、可愛かったなぁ。(自担に甘いヲタクです。)で、これは自己満の報告なんですけど、たぶんね、手作り伊野尾うちわ、見てくれました。きゃ♡(…)相変わらずの凛とした表情で安定のお手ふりしながら、決して立ち止まることなく歩いている道すがらに、ちらと視線をいただきまして、そのまま変わらぬ表情で歩いていかれました。(ありがとうございます、伊野尾様。見てくれて感謝感謝でございます、伊野尾様。)

・さっきも書いたけど、ピアノが美しすぎて眩しかった。バンドだとやっぱりね、音がそんなにわからないから、ソロで聞けてうれしかったです。

・アンコールのときのTシャツの着方がもうもうたまらんでしたよ。元々乳首見えちゃうんじゃないの?ってくらい襟が広いTシャツで、その上からJUMPブランケット羽織ってるんだけど、その姿が鎖骨丸見えで花魁みたいな着方になってて、華奢すぎて透明感あって、エロすぎてたまらんでした。

・可愛かったのは、BESTコーナーで最後のいのちゃんの台詞が「ご延長〜!」だったんですが(詳細説明すると長いので簡単にいうとカラオケコントだったのでカラオケの時間延長するということ。)それが30日にとりあえずすべったんですよ。(たぶん、すべったんではなくて、何言ってるのかがわからなかったのだと思われる。)で、いのちゃんはすべったことをめちゃくちゃ気にしていて凹んでて、MCで次の日ゅぅゃにやらせようとしたりしていたんだけど、結局BEST全員でそれ以降は言ってました。いのちゃんが1人で言うことを嫌がったんだろうなぁって思うと、それだけでときめきます。(妄想力)


◎薮宏太

薮ちゃんはかっこいいと可愛いでいっぱいでした。あたしの大好きなふにゃらの笑顔がたくさん見れて、やぶひかがいっぱいでしたね。相変わらずの薮ちゃん語録もあったしね。

・MCで伊野尾ちゃんが12月過ぎてからずっとカウントダウンしてるって話題のときに…「伊野尾の日めくりカレンダーだな」

・裕翔が森蘭丸役をする話で、圭人に…「お前はゴリ蘭丸だな」

・光の何か変わったところを当てるくだりで(ちなみに正解は髪を切った。)「はいはいはい!」「元々黒い乳首がもっと黒くなった!」…これは光が笑いながらだけど結構ガチでおいってなってました。

などなど。薮ちゃん語録はほんと一回ハマるとすごくおもしろい。うれしそうに言うところが本当に可愛かった…。

やはり可愛いだけじゃないのが薮様で、かっこよすぎたのが、UNIONもそうなんだけれど、私個人的には31日2部のChiku Takuでちょうどセンステ横の花道のステージ真上に薮さまが帝王感100%でいらっしゃって、見上げたら目の前に立っているわけですよ。もう目つき鋭くてガシガシ踊っていて、かっこよすぎて、「ひぃぃぃ」と伊野尾担の子と2人で見上げておりました。


◎中島裕翔

・31日2部で入ったアリーナの方には裕翔りんはあんまり来なくて、ちょい残念でしたけれど、私的、裕翔くんポイントがユートマニアのドラムソロ。今更何言うてんねんと思われそうですけど、すごくかっこよかったの。いや、私、どうしても楽器を演奏してるときってその対象物に対する指先とか楽器そのものをついつい見てしまうところがあって、でもふと裕翔の表情をみたら、めちゃくちゃかっこよくて、ぎょっとした。ドラムを叩きながら、たまに憂いを帯びた眼をして、前髪が揺れて、汗が散ってさ、エロくてエロくて、もうやっばかった。(こら)…と思ったら、少年みたいににこにこ楽しそうに叩いたり、振り幅ひろくて、ギャップの端から端までみたような、もう気持ち持ってかれましたよ。もちろんドラムは本当に上手だし…もうすごかったです。

・31日2部でユートマニアのあと衣装チェンジしたときにマイク忘れて慌てて取りに行ったり、アンコールでメンステ戻るの忘れて、思わず「あ、忘れてた」って漏れた言葉がマイク通っちゃったり、抜けちゃう裕翔が可愛かったです。

・スパデリとかBDSでモニター画面いっぱいに映るやまゆとがすごくときめいた。2人共、顔がきれいでかっこよすぎるし、顔の距離感近いし、私的にドキンってくる1番パンチでかかったかもしれないです。はい。


久々にがんばったな…。ちょっと全員書くのは長くなりそうなので、ここらで一旦切りますねー。

(※ 1月2日ちょっと追記。これからも追記したいことを思い出したら書きます。)