身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

とりあえず9人みんな愛しくなっちゃった話。

今日はタイトル通りの話をします。初心者JUMPの心境版みたいなものです。正直、中身のない記事ですが、よろしければご一読ください。

いきなりだけれど、ジャニヲタにおける担当がいらっしゃる方々、そのほとんどが、何かのきっかけでまずグループに所属する個人1人に興味惹かれるものじゃないのかなと感じております。そして、その人の所属するグループにも意識が向いていく…。
私の場合は、それが「伊野尾慧」であり、そこからの「Hey!Say!JUMP」でした。正直なところ、私は小さなの頃からジャニヲタだったので、JUMPというグループを知っていたし、ある程度のメンバーの認識もしていたので、ゼロスタートというわけではなかったのですが、まあひとまずは伊野尾慧を好きになってJUMPにも自ずとベクトルが向いたわけです。
もちろん、伊野尾ちゃんという個人を好きであっても、グループに所属している以上は、そのグループそのものの存在は付いてまわるし、グループを見ないことには伊野尾ちゃんを見ることもできない。(個人活動はそんなにないので…)ので、グループの活動を追いますよね。ただ、じゃあ伊野尾ちゃんが好きだから、JUMPメンバー全員が同じ熱量で好きになれるかと言われれば、それはおそらく難しい。なんせ9人グループ。個性があって当然なので、似ても似つかないメンバーがたくさんいるわけです。実際、私自身、誰とは言いませんが、推せないメンバーはいました。嫌いじゃないけど、好きになれない。特にそんなに興味もない。沸けない。まあ、気持ちの問題だし、それは仕方ないことで、別に嫌いというわけではないから、まあ、それはそれでいいかなと。あまり深く考えずにいたわけです。

ただ、本当に不思議なものですね。
やっぱり、伊野尾ちゃんから始まったものの、どんどん9人全員が可愛くてたまらなくなってくるんですよね。ずーっと見てると、それぞれの良さがみえてきたり、コンビのやりとりを通じて関係性がみえてきたり、当初感じていたイメージが覆されて、全く違うようにみえてきたりするんです。ある要素においては伊野尾ちゃんよりもこの子の方が好きだな、とか。このコンビ(伊野尾ちゃんは含まれていない)の可愛さは最強だな、とか。思ってしまうわけですよ。そして、伊野尾ちゃんが出ないバラエティを見たり、ドラマを見たり、ラジオを聴いたりする。それは決して義務じゃなくて、「見たい」「聴きたい」と心の底から思えてくる。正直なところ、当初はそんなことなかったんですけどね。もう今はみんなが大好きだから、見たくて仕方ないし、実際見たら、伊野尾ちゃんと変わらないくらいの熱量でかっこいい、かわいいと思えちゃう。それは、きっと本当に彼らそれぞれの魅力があってこそだと思うし、知れば知るほどその魅力は果てないものだと気付きます。本当に彼らは魅力的な人間です。当たり前のことですが、先にも述べたようにそれぞれの個性がグループにおける唯一無二の存在で、なくてはならなくて、で、あるからこそ相乗効果でより良いものになっているのだとも思います。彼らがあの9人だからJUMPというグループなんだと思うし、今後この関係性を崩して欲しくないと願ってます。
まあ、それはきっとどこのグループにも言えることだとも思います。決してJUMPが特別というわけではないです。

また、彼らは本当に仲良しなんですよね。みんな、JUMPのことが大好きで、一緒にがんばっていこうって前を向いてる。仲良しと平たくいえば、それまでですが、嵐とはまた違った仲の良さだと思います。具体的にどうっていうことが表現力が低くてうまく言えないんですが、なんとなく。まぁ、どちらがいいとかいうことじゃないんですけど、なんか新鮮で、それもまた惹かれた理由かもしれません。

すみません、なんてことない、ただ、私の今の気持ちなんです。
ただ、もしも、このブログを読んでくださる方の中で、最近JUMPの中の誰かのことがすきになったという方がいて、しかも、まだJUMPみんなのこともよくわからない、正直沸けない子がいたりする、なんて方がいらしたら、
安心してください、沸けますよ。←

彼らの活動をしばらく見守って応援していてさえくれば、興味を持ってくだされば、きっと9人みんなが愛しくなっちゃうと思います。私のように。(まあ、人の気持ちなので絶対とは言い切れないですけどね。)私も押し付けがましくならない程度に引き続き彼らの魅力を発信していければなと思っています。そこで更に担当以外のメンバーの良さを知ったり、興味を沸いていただければ、とてもうれしいです。特に内容のない文章ですが、これで終わります。

※突然ですが、このブログのタイトルを変えることにしました。「身勝手な想像に、愛を込めて」にします。お見知りおきを。