身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

君に照らされる日を待ち続けてる。

最近、髙木雄也が気になる。

ただ、正直なところ、私はゅぅゃこと髙木雄也の外見はどストライクでもない。なぜなら顔は美人で上品にもみえるのに、見た目が派手な上、彼のセンスは私には全く馴染まないからだ。ので、悲しいかな、外見でどハマりする打率は正直低い。でも時たまイケメン度を爆発させるときがあり、そのときには今まで全くハマらなかった反動で非常に心がときめいて、とんでもないことになったりしている。

ただ、それよりも何よりも、ゅぅゃが気になって仕方のないポイントは、その愛らしいキャラクターであり、それがほんとに可愛い。いちいち可愛い。おそらく先に述べた外見のハマらなさからくるギャップ的な要素は大きく、極端にいえば、「ヤンキーが雨降る道端で遭遇した震えた子犬に傘をさしていたのを見てしまった」状態。不意打ちすぎてきゅんとするやつ、である。
ただ、ギャップというのは慣れてしまえば、それはもうギャップではなく、当たり前になりさがってしまうもの。けれども、不思議なもので、常に新鮮な「かわいい」で彼は溢れている。なぜなのかはわからない。いや、これはゅぅゃに限ったことではなくJUMPちゃん全員に言える事なんだけれども。時々、それはどうしようもなく、かわいい気持ちがぐわっときて、高まりすぎて、なんなら未だに泣けてくる自分が怖くなるほど。(そういう意味ではまだまだ新規なのかもしれない。)
ゅぅゃについて言えば、ほんっと愛すべきバカなところがかわいい。バカゆえに素直でまっすぐで基本的に何でも信じちゃうような感じ。みんなが当然知ってること、あるいは、絶対に嘘っぽいことに対して「え、まじで?!」というリアクションを疑うベースというより信じるベースで言ってるゅぅゃの様子を見たり聴いたりすると、抱きしめたくなる。伊野尾ちゃんとここが違うところで、伊野尾ちゃんよりゅぅゃの方が純粋だと私は彼らを見るたびに思う。たとえば、先日放送されたJUMPちゃんのレギュラー番組、フジテレビ系「いただきハイジャンプ」において、突然空き時間に1人でブランコを全力でこぐという姿をスタッフに撮られ、チクリネタとして晒されるゅぅゃ…。その時点で、少年度100%の彼に胸がときめくのに、その上、メンバーに「なんで?」「どうして?」と問いつめられて、「ピュアな気持ちで」と答えるゅぅゃさん。「な、なんなのこの子は…!」と、こんなの抱きしめずにはいられない。と、まぁ、そんな感じで彼の可愛いエピソードを挙げればキリがないのだけれど…。
だからこそ、彼も伊野尾ちゃんのようにピカピカと眩しいくらいに陽の目を浴びる日を待ち望んでいるし、彼のとてつもやい可愛さというものをもっとひとまずはジャニヲタ界隈で認知していただきたいと思って止まない。

今、JUMP担なら誰でもわかるくらいにとてつもない光で照らされ続けている伊野尾慧。その彼の作る影に隠れてしまっている一部メンバーの現状。そんな景色を目の当たりにすると、どうしてもヲタクの性で応援したくなるし、気になってしまう。良くも悪くも目立ってしまっている彼よりも、ささやかで鮮やかな光を放つ君を想ってしまう。…と、まぁ、回りくどい言い方をしてるけれど、それよりも何よりも、ただ単純に私は今ゅぅゃが可愛くて仕方がない。気になって仕方ない。ただ、それだけのこと。ただ、それだけの報告でした。