身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

【小言】私の中のまごまごした気持ち

久しぶりの更新でこのタイトルなんやねんって感じですが、私の中のもやもやした気持ちを書きますので、私の気持ちなんてどうでもいい人は、回れ右でお願いします。お付き合いいただける方はそのままよろしくお願いいたします。

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最近、書きたいことがわからなくなっている。えらそうな言い方をすればスランプみたいなもので、そう思うと小説家や文筆家は天才だなぁとつくづくと思う。気持ちはふって沸いてでるようにボコボコと溢れ出てくるけれど、それを頭の中でまとめて言葉として冷静に落ち着いて分析して、ひとつの形あるものに残すことができない。私はつくづく一般人で平凡な人間なんだと改めて気付かされる瞬間。今はとりあえず気持ちがどばって出てきたので、急いでその気持ちを書きとめてみている。そうしないと、また当分書けないかもしれない。

まず、このブログをはじめたのは、6月14日でした。ほんと気分的なもので、ただJUMPのことがすきになった思いをどうにか吐き出したくなって、何も考えずに、ついでに婚活もしてたし、そのことも合わせて書けたら、婚活もうまくできるかなって思って、はじめたんです。いつの間にか、JUMPだけの記事になってましたけど・・・。そのブログが先日アクセス数が合計で10万を越えました。(ありがとうございます!!)約5ヶ月で10万って多いのか少ないのかよくわからないけど、それでも私の中では少し感慨深くって。たぶん、検索エンジンで一瞬見たって人がほとんどなんでしょうね。でも、それは同時にJUMPのことを日々調べる人がいるんだなぁって些細に感じる瞬間でもあり、その結果、ここを一瞬でも見ようって思ってくれた人に感謝を感じています。やっぱり読んでくださる方がいると漠然と書きたいっていう原動力になるので。そして同時に自分の書いていることの責任っていうか、一つの情報として発信していることへの重大さを感じてしまった。私は所詮、JUMPに関してはここ数年の新規野郎だし、昔から好きだった人に比べたら何もわかってないのになぁと。ので、今後はもうちょっとちゃんと書こうかなと思いました。いや、今までもちゃんと責任は持ってたんですけどね。これを機会に過去記事もちょこちょこ見直してみようかななんて思ってます。なんか、改めてです。はい。引き続き宜しくお願いいたします。

 

さて、ここからが本題。

先ほど、J-Web*1のV6三宅健くんの「にこにこ健」(ブログのようなもの)を読みました。普段は読まないけれど、twitterで評判を聞いていたし、健くんは当時小学生だった私をジャニーズへの門を切り開いた人物だったので興味があったのです。

・・・泣きました。

感動映画1本みたくらい泣きました。私がとにかく涙もろいというのはもちろんあるけれど、それ以上に健くんから溢れるメンバーやファンへの愛情がたくさんたくさん伝わって、なんて素敵な優しい人なんだろうと涙が止まらなかった。

そこで気付いたんです。私はやっぱりこういう人が好きなんだな、と。素直に愛のある気持ちを言葉で表現してくれる人。グループやファンのことが大好きな人、その気持ちがわかりやすい人がだいすきで仕方ないんだなと。もちろん、極端な話をいってしまえば、芸能人として書いている言葉であって本当の人間性がどうかとかはわかりませんが、むしろそんなことはどうでもいいんです。表面的であっても見る側に伝えようとしてくれる言葉で私は簡単に騙されますので。だから、私はファンのことを考えてくれる潤くんが好きだし、愛情がわかりやすいゅぅゃが可愛いと思って仕方ないのだなと。その要素だけで十分信じるには足りるから。

そういう意味で、自担である伊野尾ちゃんは本当にわかりにくい。めちゃくちゃ照れ屋だから本当に思っていることをなかなか言わない、真面目に話すより適当なことを言ってるほうが楽だからって、その場をやりすごすことばかり話す。友達ならいいんですよ、それで。態度や仕草やふいな言葉で直接的に伝わるから。でも、メディアという媒体を通す場合、切り取り方は良くも悪くも断面的にしか取れないし、なんなら意図を持って偏ったイメージをつけるようにもできてしまう。そうなると、真意が伝わりづらいし、本当にこちらとしては良いように考えたり、頭を使わないといけなくなるけれど、それって結局自分の中の妄想でしかなくて、それは結局事実とは違うかもしれないという不安は拭えないし、自担贔屓な発想だと言われればそれまでになってしまう。だから、私は、バカみたいにわかりやすい方がいい。誤解もないし、相当偏屈じゃない限り、誰だって同じように感じてくれるでしょう。だから、ずっとそう思っていたんですよね。

・・今日、健ちゃんの記事を読んで、そう感じて、やっとわかりました。これだなと。ずっとずっと、地味に感じていた、伊野尾ちゃんへの微妙な違和感とゅぅゃへの可愛さ。やっと腑に落ちた(遅)いや、なんとなくわかってたんだけど、うまく言葉に出来なかったんです。だから何って話なんですけどね。まぁ、ずっと違和感はありつつ、彼をみていると、なんていうか、可愛いのは可愛いんですよ。もちろん顔じゃなくて、性格が。なんか、潤くんとは違う可愛さを感じる日々だったんですが、ずっとなんかまごっとしたものは漠然とあって、なんだろうなとは思っていたから、なんか、私の中の整理がうまくついたというだけです。自担の性格が違うとこうも感じ取る側の気持ちの整理が必要なのかと思いました。まぁ、たぶん、伊野尾ちゃんのグループへの愛情の感じ方がフラットなんだろうなというのは否めませんけど、そういうスタンスも私は嫌いじゃないので。なんかおもしろいなぁ。担降りってこんな大変だっけか。とりあえずこれからもある意味素直で伊野尾ちゃんらしい伊野尾ちゃんを甘やかしながら愛でていきます。どうでもいい私の気持ちの話でした。(次からはまたちゃんとした内容を書きます。すみません。)

*1:ジャニーズ公式の携帯コンテンツJohnny's webの略称