身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

松本担が伊野尾担に降りない理由を考えてみる。

私をはじめ数々のジャニヲタブロガーがリスペクトしているであろうあややさんという方がいる。私もいつも彼女のブログを熟読させていただいており、文章の書き方や記事のおもしろさ、処理スキルの高さに毎度毎度感服している。そんなあややさんが、大変興味深いアンケート結果をブログに投稿してくださった。

記事はこちら。

moarh.hatenablog.jp

内容はざっくり言うと担降りについてのアンケート(誰から誰にいつ担降りしたか)とその結果について。私も近年担降りした身だったので、実はアンケートにも参加させてもらっていた。回答内容はもちろん、「松本潤」から「伊野尾慧」へ。時期については心の中の掛け持ち期間が長かったけれど、完全に担降り宣言をしたのが、今年の622(むにに)の日の前日だったので、2015年と回答した。

 そしてアンケート結果。(詳細は上記記事参照。)内容をみた私はちょっと驚いた。伊野尾慧の担降り人数の多さはもちろんだか、それよりも松本潤から伊野尾慧の担降りが4人しかいないことが衝撃的だった。(つまり4人のうち1人は私。)ちなみに他の嵐メンバーから伊野尾慧に降りた人は1番少ない相葉雅紀でも10人いた。
(余談の余談だけど、実を言うと私は、嵐の中で松本潤が1番少ないことが意外だった。それは、単純に松本潤が少ないことが、というより、大野智への担降り人数が松本潤のそれを上回ったことが、だ。私の勝手な思い込みなのだけれど、大野智にはオンリー担*1と呼ばれる人が多いイメージだったので(120%偏見)、ファンの方々の個人に対するある種の好意的な気持ちが、他の個人へ移行することがありえないんじゃないかなと勝手に思い込んでいた。ので、大野智の方が多いんじゃないかなぁ、なーんて、個人的に思っていた。はい、独り言です。)
 
まあ、兎にも角にもアンケートの結果によると嵐の中で松本潤は一際伊野尾への担降りする人が少ないことは事実。…さて、あややさんがこんなつぶやきをしていた。

ので、今から私なりの憶測を書きたいと思う。ただそれは、ほんとに憶測で勝手な想像でしかない。しかも、私は、数少ない伊野尾担へ担降りした張本人であり、説得力としてはゼロに近い。ので、何の参考にもならないとわかりながら、書く。戯言レベルで聞き流していただいたら嬉しい。
 
私なりの理由は簡単に述べると3つ。
 
・可能性1 
潤くん担にとって、潤くんは絶対的である、という理由。
 
・可能性2
潤くん担が潤くんに惹かれるべきポイントを伊野尾慧が持ち合わせていない、という理由。
 
・可能性3
そもそも外見的要素の種類が違う、という理由。
 
具体的にこの可能性について話す前に、私なりの松本潤の良さというか、惹かれるポイントみたいなものを書きたいと思う。(人の好みや興味や惹かれるポイントなんて人それぞれ、というのは承知の上で書きます。)
 
潤くんの良さを簡単にキーワードで表すなら、こんな感じかな。
「天使」「色気」「ストイック」「バカ真面目」「末っ子」「プロフェッショナル」。
一見した松本潤イメージは、嵐の中でもかっこいい担当で、醸し出す色気がたまらない。ぽってりとした唇、睫毛ふさふさな大きな瞳、鍛え上げた上質な肉体美…。Jr時代の細くてガリガリの頃と比べると男の魅力で溢れている。ファンの中でも人気高めなソロ曲「Shake it!」*2では、これでもかと腰を振り回す振付を披露し、数々の潤担の黄色い悲鳴をかっさらった。(ちなみに私は男性の裸をみても、テンションは上がらない。「身体冷やすから服を着てくれ」と思う派である。)また、ちょっと「オレオレ」というか、目立ちたがりという印象だと思う。(確かに実際そういう要素がないわけではない。というか、嵐の他のメンバーがなさすぎるんだとも思う。)
ただ!それ以上に性格が優しく、めっちゃくちゃに天使!!…でも残念ながら、三十路過ぎたいい大人な年齢っていうのもあって、(あと、若い頃は反抗期というのもあって)素直に天使になりきれないところもある。ゆえに秘めたる天使さが要所要所に滲み出ており、思わず笑っちゃうときとかは天使度MAX。私を始めとする天使なところが好きな潤担はその可愛さがいつ出るのかと常に待ち構えている。
また、既に一般認知もしているけれど、彼は自分にも他人にも厳しく、嵐の中でもエンタテイナーとしてのプロ意識が人一倍高い。何事に対しても取り組む姿勢が真面目で、手を抜くことがない。また努力もするうえ、物事を習得するセンスが抜群にいいので、皆さまも知ってのとおり、日本テレビ系「嵐にしやがれ」の「THIS IS MJ」のコーナーでは毎度毎度スタッフから出される「かっこよく決めてほしいお題」をほぼ完璧にクリアしていっている。…ちなみに、彼は決して、天才肌と言われるようなタイプではない。彼の元来持ち合わせている努力を惜しまないという強い精神が不可能を可能にしているんじゃないか、と私は思っている。(贔屓目)そんな何事にも一生懸命な彼は、小さなことでも自分の中の妥協を嫌い、完璧を追い求めている。ので、彼のその様は時にメンバーのニノにいじられてしまうほど細かったりもする。ただそれはもちろん性格的な部分というのは大きいけれど、見てくれる人のため、という前提であることを忘れてほしくはない。
 
あぁ、今のところ単なる松本愛をただただぶつけただけになっているので、そろそろ本題に入りたい。
 
まず、可能性1。
潤くん担にとって、潤くんは絶対的である、という理由。
先に断っておくと、私は自担という概念は人それぞれで、担当という定義はないと思っている。「私は○○くんの担当です」と言ってしまえば、それ以上の答えはない。そのうえであえて書くけれど、潤くん担当(掛け持ちは除く)にとって、潤くんは唯一無二の存在なんだと強く思っている人が多いと想像する。ただそれは先に少し出た智のオンリーとは似て非なるもので、嵐にいる潤くんがより好きという方が多い。なぜなら、それは、先に少し述べた彼の良さに関わることで、松本潤はやはり少し誤解されやすいようなイメージ(例えば、ちょっと我が強いというような)があるけれど、本当は心優しく、涙もろかったりもするんだよ、という彼の人柄を自分たちファン以上にメンバーが1番理解している…と信じているのだ。その大前提を踏まえた彼らのやりとりはみていて安心するし、和むし、何より潤くん自身がリラックスして接しているのがわかるので、うれしい。ファンなら誰しも感じる、「この子のよさはファンだからわかる」「誤解されやすいけど、本当は○○な子」「みんなは否定するけど、私は好き」というような感覚が松本潤については嵐の中では一番強いのではなかろうか。(ニノ担もそういうところはあると思うけれど。)つまり、唯一無二、絶対的…という表現はこういう要素から来ており、自分が担当を思う自負のようなものが強いことから、なかなか他の担当に降りるという概念がない、というところへ落ち着くのかなと考えた。(ちなみに、実際、先に述べた松本潤への想いは担当降りても未だに感じているし、私の潤くんへの愛情度は変わっていないと思う。)
 
可能性2
潤くん担が潤くんに惹かれるべきポイントを伊野尾慧が持ち合わせていない、という理由。
こちらについては、ものは考えようなので、人それぞれという点が否めない話になる。だから、これは私が担降りして改めて感じたことになってしまうのだけれど、私が伊野尾担になって、ひたすらに思うのは、「潤くんと全然違う…」という事実。もちろん、相田みつを的表現をすれば、「みんな違って、みんないい」わけなので、違って当たり前なのだけれど、実際、少々違いが過ぎて、潤くんの性格面で好きな要素が多かった私は受け止めきれないことがたくさん出ており、違和感でしかないときもある。
たとえば、伊野尾慧は「適当」(いいかげん)だと周りに指摘されることが多く、最近はそれがキャラクターのようになっているが、実際に適当なことを言うこともある。(伊野尾適当エピソードについては割愛するので、気になる方はgoogle先生に聞いていただければいいと思う。)「適当」な彼は、「適当」の反対側にいるような「真面目」が形容に付く松本潤が好きな人には馴染まないのかもしれないと思った次第。(ちなみに、私が個人的に驚愕した伊野尾慧の適当さはコンサートでのダンスで、振付の手抜きっぷりがハンパなかった。リハかと思うほど適当に踊っていた。それは潤くんのひたすらにガシガシ踊る姿を見慣れすぎたことによる差がひどすきで、そう見えただけかもしれないけど。)念のため、伊野尾慧の名誉のために補足するが、彼に適当な要素もあるかもしれないが、根はすごく真面目な人でもある。ただ、それは伊野尾ちゃんに興味をもち、更に深掘りして気づくような部分かもしれないので、その前段階では適当なところが強調されてしまっているため、現役潤くん担には気づかれにくいのかなと考えた。
他にも、たとえば、伊野尾ちゃんは、ストイックなタイプではなく、ひたすらにマイペースで、自分を追い込むことを好んではしないところなど、あまり潤くんと性格的要素で重なる部分はない。ので、なかなか伊野尾ちゃんに興味を持とう、担降りしようというところへ足が向かないのかなと思ったもの。
 
そして、最後。
 
可能性3
そもそも外見的要素の種類が違う、という理由。
これはものすごくわかりやすい。わかりやすいので、かなり短文になる。やっぱり、ジャニーズは顔じゃね?というところで、誰しも好みの顔というものがあると思う。それが、松本潤と伊野尾慧は被らないのではないかということ…。まず、2人とも顔がきれいだけれど、潤くんはソース顔だし、伊野尾ちゃんはしょうゆというか塩というか砂糖っぽい顔をしている。一見した雰囲気も違う。潤くんは先にも述べたように、色気のある男らしい要素が強いが、伊野尾ちゃんはどちらかというと中性的でふわふわ可愛い感じ。「Shake it!」を踊る姿なんて、ちょっと想像できない。(個人的には踊ってみてほしいけど。)ゆえに、潤くんの外見が好きな人には伊野尾ちゃんの外見は好みが重ならないのではないか、と推測してみた。

***

 以上、私なりの見解を述べてみました。
正直、賛同できないという意見あるかもしれません。けれど、これはあくまで個人的な思いであり、何の根拠もなければ、誰かにアンケートをしたわけでもありません。私がしばらく潤くん担を名乗らせてもらってたなりの考えであって、初めにもお伝えしているとおり、数少ない伊野尾に担降りした張本人なので、説得力もないと思われます。書きながら、私はずっとなぜ私自身が潤くんから伊野尾ちゃんに担降りしたのだろうと考えていたのだけれど、(自分が担降りした理由がわかれば、そこから、逆に担降りしないことを探れるかなと思ったので。)でも、正直、明確な理由が思いつかなかった。またこのことに関して、どこかの機会で書ければと思っています。まあ、これがブログ、ただの戯言、言論の自由…ということで、お付き合いいただいた方に感謝です。ありがとうございました。

*1:グループ枠にこだわらず、担当個人のみがファンだという方をジャニヲタの一部でそのように称する

*2:アルバム「Beautiful world」収録曲