身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

二宮和也担当にオススメしたいHey!Say!JUMP

第4弾となりました。嵐担当にオススメしたいJUMPちゃん。なかなか久しぶりに書きますね。ちゃんと時間はかかっても5人書ききりたいと思ってますので、お付き合いください。

では、早速。

まず、あえて言う必要はないかもなんですが、私は実は彼らがJr.のとき潤くんと変わらぬくらいにニノちゃんが好きでした。当時から演技が上手で、バク転も軽々こなすくらい運動神経も良かったニノちゃん。ただ、バラエティ等でみる姿は、どちらかというとぼーっとしていて、自ら話すようなことはしない印象。今のように率先してツッコミを入れたり、場を仕切ったりする様子はなく、表現的に少し違うのかもしれないけれど、群れようとしてるというか、少し目立つ方から避けているイメージだった。そういう姿が気取ってなくて、今とは少し違う良さが垣間みれたような気がしてます。そして、ある日を境にして嵐になって、4人のかけがえのない仲間を手に入れて、自分の居場所を見つけることができ、さらに年月を重ねる中で、いつの間にか、グループとしての立ち位置みたいなものを意識して、徐々に徐々に今のニノちゃんになっていたのかなと。根本的な性格や人間性が変わったわけではなく、そうあるべきであろうと考えた結果、今のニノちゃんになったんだろうと私は思っています。(その微妙な変化について書き出すと、憶測含めかなり長くなりそうなので割愛。)じゃあ、今のニノちゃんの突出しているイメージはどんなの?ってなると、私の場合は頭の回転が速く器用な姿と発言力のセンスの高さ。そして何より空気を読む力が抜群かなと。すごく周りをよくみていて、テレビ的にどういえばいいかっていうことを考えているなぁとつくづく思うし、もはやそれは社会人として1人の人間として尊敬のレベルです。


そんな「空気を読む力」「テレビ的なセンスの良さ」を持つ二宮和也担当にオススメしたいJUMPちゃんはズバリ「知念侑李」くんです。

知念ちゃんこと知念侑李くんはテレビ番組等みていると、ニノちゃんを彷彿させるような同じセンス、才能を持っているなぁと思うところが何度があって、JUMPちゃんの中で一番肝がすわっているように見えるし、話す言葉や内容もまとまっていて、場になじみやすくまとまりやすいなぁと、一人の視聴者としてそう感じることが多いんですね。(あくまでJUMPの中で、だけど。)未来の二宮和也の可能性を秘めていてほしい。(あくまで、願望。)

論点は少しズレるのですが、単純に私の中で2人が共通しているなぁと感覚的に感じた瞬間があって、それが、「ラジオのテンション」でした。共に発声はちゃんとしているので聴きやすいんだけれど、話し方がどこか淡々としており、語尾がちょっと暗めのときがあったり、全体的にテンションが少し低めという印象。たまに「だ、大丈夫?楽しい?」って無駄に不安になるほど。おそらく1人のラジオだから、周りを気遣ったりする必要がない分、自然体ゆえに気取ってないからなのだろうなと思うけれど、ごく稀にお便りに対して話す内容が身も蓋もないようなことを言っていて、聴いてるこちらが何とも言えないような気持ちにもなったりすることもあることも2人の共通するところだなとも思う。

さらに、グループを俯瞰的にみれるところ、空気を読むところ、ゆえに心優しいところ、というのも彼らは共に持ち合わせていると私は勝手に思っているのだけれど、この要素に関しては、なかなか、こちら側からはわかりにくいし、本人たちも発信することがないので、あくまで私の想像といってしまう他ないのだけれど、これから書く内容に対して同じような思いを感じ取っていただいていたら嬉しい。それはたとえば、ニノちゃんがデビュー間もないころから、ずっと智にちょっかいかけてるところだったり、デビューから一番変化している潤くんのこと「まつじゅん」「潤」「潤くん」「J」と呼び方を変えているところだったり、それはほんの些細なことなのだけれど、ニノなりに思うところがあって、そうしているのだなと考えてしまう。同じように、知念ちゃんにもそういうところがあるんだろうなと思っていて、この部分に関しては多少願望も入っているのは否めないんだけど、裕翔に対してのことです。当時真面目すぎて自分の尺度で物事をはかってしまっていた裕翔のことに対して、きっと思うところってあったと思う。でも、当時高校3年間同じクラスだった知念ちゃんは、知念ちゃんらしく、ずっと変わらないテンションで接していたと思っていて、裕翔もそんな知念ちゃんに安心したり、感謝したりすることがあったと思うんです。その姿がやっぱり優しいなあと思った次第。(もちろん知念ちゃん以外のメンバーに関しても言える部分はあると思うんだけど、その中でも高校の同級生という立ち位置は大きいなぁと思うのです。)

他にも、彼らのわかりやすいあざとさだったり、あくまで「アイドル」としての立ち位置で仕事をしようとするところ、バク転等の体操的な運動神経の良さなど、似ているとこもあります。…智が大好きなところもそうですね。

そんなこんなで、「二宮和也担当にオススメしたいHey!Say!JUMP」は以上にしようと思うのですが、最後にちょっと。私は、以前別記事で伊野尾ちゃんについて書いたときに、ニノの要素があるとお伝えしていて、今回書くときに正直伊野尾ちゃんでもいいかなと思ったんですが、ガヤ入れてみたり、適当発言したりする際の起因理由が少し違うということと、それよりも伊野尾ちゃんのある種のミステリアスさと智のそれとが似ているなぁと思ったところから、伊野尾ちゃんはやめました。そして、それ以上にやっぱり知念ちゃんと共通するところも多くて、知念ちゃんにさせていただきました。ただ、決定的にニノちゃんと知念ちゃんが違うところもあって、幼少時代の華やかさだと思う。それゆえの純粋さというか。まあ、うまく言えないし、言葉にしたくないんだけれど、勘のいい方は察していただければなぁと思います。

このテーマで書くときにつくづく思うのは、彼らはそれぞれ色んな要素、魅力があって、それと完全に合致する人って絶対いないんですよね。だから書いていて、たまに矛盾するところとか、この部分に関してはむしろ全然違うなぁと思ってしまう瞬間がある。あくまで一つの部分に特化した共通点で書いてますので、温かい目で読んでいただければなという思いと共に終了したいと思います。駄文失礼しました。