身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

徒然JUMP日和。(幸せ鑑賞会!)

どうも、ただの日記です。

シルバーウィークに突入しましたね。
私の勤務形態はカレンダー通りなので、今日から五連休。ちなみに、そんな長期休みの1日目は「幸せ!JUMP鑑賞会!」で幕を開けました。以前から、ちょこちょこと、このJUMP日和に登場しているJUMP好きな会社の後輩(有岡担)と初の鑑賞会 in カラオケを実施したわけです。
いやーとても楽しかった。フリータイムで6時間、JUMPをぶっ通しで見たわけですが、6時間が光の速さで過ぎ去っていきましたよ。びっくりびっくり。仕事もこんくらい速くすぎるといいのにね。

もう何が楽しいって、周りに知り合いのジャニヲタは数多くいますが、ガッツリJUMP担というのはその後輩くらいしかいなくて、そういう同じ立場?の子と鑑賞会をしたのは初めてだったわけですよ。つまり、グループ担としての基盤がしっかりできているわけで、前情報とか解説がいらないわけですね。先に説明する必要もなければ、なんなら既に同じ映像を何回も鑑賞済みで、お互いが自主的に予習をしている状態。テンションの上がり方の時差もなければ、コンビ萌えやメンバーの個人的な魅力をあえて話す必要もなく、同じタイミングで同じポイントに盛り上がり、ただただその喜びを共有することができる。

……なんて幸せなんでしょう!

やっぱり、ジャニーズ担、事務所担はたくさんいるので、(むしろ、アンチ他グループ感が強い人はあまり見かけないし、少なくとも私の周りにはいない。)その方々とジャニーズの鑑賞会をしても好意的に映像を見てくれるものの、やはりみんな本命や専門はあるし、基礎知識も全然違います。だから、正直に言うと、他グループ担と鑑賞会をすることに対しては、やはり多少の遠慮や不安要素があり、いざ行うとなると、私の場合はなるべく飽きさせずにいかに楽しんでもらうかということが念頭にある状態で鑑賞しています。ので、こちらとしても、相手が置いてきぼりを食らうくらいの全身全霊の熱量は出せないし、出したところで引かれるのがオチということはわかっているので、出さないようにしている。じゃあ、そこまで気を遣って催す必要があるのか、と言われれば、私の場合は、なるべくジャニヲタとしてのジャニーズ愛を共感したいと思っているし、何より熱量は違えど他グループも好き。ライブ映像にも単純に興味がある。私の周りのヲタたちも同じくそういう思いがあると思われるので、グループを跨って、鑑賞会を行っている日々なわけです。(ちなみに余談ですが、今、私の周りの友人たちもJUMP愛が強めになってきており、JUMPを見ることが増えてきているので、正直とても嬉しかったりする。)

そんな中の同じ熱量で遠慮も不安要素もなく、隣を置いてきぼりにしても盛り上がれるこの状況の鑑賞会は非常に楽しい。まず、ライブ映像の場合、C&Rおよび振り付けが完璧にできるということ。これはかなりデカい。一人でももちろんやりますが(やるんだね)、二人でやるとよりテンションも上がります。
あと、先にも書きましたが、やはりいわゆる「萌え」的なポイントが通じ合える点。JUMPについていえば、ゅぅゃの可愛さだったり、ひかにゃんの可愛さだったり、圭人の天使さだったりと、メンバーのキャラを知ってこその可愛さやテンションの上がる部分があると思うのですが、そこが分かり合えるということ。コンビ萌えも同じですね。コンビ間の関係性わかっているから、「ここやばいんだけど!」的なことも出てくるので、そこを分かり合えるかどうかは非常に重要なポイントになります。そういう意味で全てクリアしている後輩ちゃんとの鑑賞会は本当に楽しかったです。ちなみに今日はライブ映像だけではなく、バラエティー番組やMVメイキングなど多種多様な映像を鑑賞し、充実した時間を過ごせました。

ちなみに、カラオケの後はひたすらJUMP担しかわからないようなJUMPの話をしながら夕飯を食べ、そのまま一緒に「らじらー」*1を店の中で聴くというところまでして解散いたしました。JUMPのラジオを人と聴くことは初めてでしたけど、これもなかなか楽しい。新鮮でした。JUMP漬けの1日。幸せです。次回は2人で先日放送された日本テレビ系「ヒルナンデス」でありひかコンビが訪れた京都を巡ることになっています。またJUMP日和でお知らせできればと思います。つまらない日記にお付き合いありがとうございました。

*1:伊野尾ちゃんと光がパーソナリティーのラジオ番組、NHKラジオ第一「らじらーサタデー」