身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

山田涼介の苦労を勝手に想像する。

最近の山田涼介の雑誌等の記事を読んでいたら、”あること”に対して話すことがとても多くて、それにより色々感じて、想像して、考えてしまって。この記事を書こうと決めた所存です。タイトル通り、「勝手な想像」です。”あること”というのは、ずばり”JUMPというグループが少しずつ少しずつ動きはじめて活躍しだしていることに対して”ですね。

早速ですが、抜粋した記事が下記のとおりです。 

 

やっと卵の殻を破ってヒヨコになったというか。普通はデビューが始まりなんですけど、僕らはデビュー時点で始まりにも立ててなかった気がして。今やっと自分たちの足で立って、大人になるための栄養をたくわえてる・・・というふうに、僕は見えてます。(日経エンタテイメント 2015年9月号より抜粋)

 

今年JUMPは勝負の年だって、みんな分かってる。今まで一気にみんながこんな動く年はなかったし。伊野尾ちゃんがテレビで日の目を見ることがなかったから、オレ、すごくうれしいし。

この1年、みんなが多方面でがんばっている姿を見る機会がすごく多かったですね。僕自身、センターとして、いろいろな重荷を背負ってきたつもりだったけど、肩の荷が少し下りたかな。みんながその荷物をちゃんと背負って羽ばたき始めている気がして。何かいい風が吹いているなって、思える年になったので、ありたがいですね。ホント。(サタジャニ 8月22日発行より抜粋)

 

JUMPの置かれた環境も変わってきているよね。それはメンバー1人1人の活躍できる場が広がっているのが大きいのかなって。最近で言えば、伊野ちゃんの舞台「カラフト伯父さん」と、薮ちゃんの「滝沢歌舞伎 10th Anniversary」もそうだし。この状況に、ちょっとホッとしている自分がいて。なんて言うのかな、9人がちゃんと支え合えていることを感じられるのがうれしいし、グループに対してなんの不安もないんだよね。正直…前はソロデビューにしてもすごく迷ったけど、もし今の状況でソロのお話をいただいていたら、きっと迷わなかったかも。それくらい、安心できる。胸張って、外に出ていけるから。そして、これからはそれぞれが個人として頑張ることも必要だし、グループとしても、もう一歩ステップアップしていかなくちゃいけないとき。ステップアップする確実の方法なんて誰にもわからないけど、きっかけを誰かが作ることが大事だなって。だから、僕自身ももっと頑張らなきゃって思うし、メンバーみんなにも頑張ってほしい。(JUMPing CARnivalツアーパンフレットより抜粋)

  

「一人一人の責任感が、強くなってきたなとは思います。今だから言えることですけど、昔はそうでもなくて、正直イライラした時期もありました。でも最近の、JUMPをみてると、みんなそれぞれにお仕事をいただいて、自分が置かれている立場を理解しているし、今が大事な時期だってことも、わかってきている。すごく、ちゃんとしてきていて、いい風が吹いているなと思います。」

ーイライラしてしまったのは、山田さんが、完璧主義者だから?
「というより、当時はなぜか俺が表に出ることが多くて、責任感に差が出てしまっていました。でも、そういう状況ってみんなも嫌だったろうし、俺も嫌だったし、でもみんながそれぞれ責任のある仕事を任される中でグループがひとつにまとまってきて、俺もいい意味で肩の力が抜けて、今はそれぞれの仕事に全員がちゃんと向き合っていて、大事に仕事しているから、すごく嬉しい。山田は嬉しい(笑)やっぱりお仕事が増えることが。いちばん成長とか変化をくれるものだと思います。」(オリスタ8/31号より抜粋)
・・・なんか、山ちゃんって若いのにほんと苦労してたんだね。

もちろん、記事の内容に関していえば、ライターさんが多少誘導しているということはあるかもしれない。でも、きっと言わないようにすることだって出来たと思うんです。だって、今まで言わなかったんだから。それを言えること、言いたいと思えること、それはやっぱり山ちゃん自身がすごく喜んでいることでもあり、抱えていた苦悩だったということなのかなと。

私が見る限り、彼はJUMPメンバーの中で責任感・プロ意識が強いと思ってます。それは、元々性格的なものもあるけれど、それ以上に環境がそうせざるを得なくなったことも関わっている気がする。たとえば、メインの仕事があればあるほど、現場の厳しさや難しさを体感すればするほど、自分たちのグループ全体の甘さを感じていたのかもしれない。けれど、その思いを伝えられない。それはオリスタで話しているように、自分だけが表に出ることが多いという事実が先に来てしまうから。他のメンバーの思いを考えると、なかなかね、難しいだろうね。(私がメンバーだったらちょっとひがんじゃうかも。)でも、きっと山ちゃんはなんとかして這い上がりたいって思ってたんだと思うし、きっと上からもお前が人気を先導していけみたいなこと言われてそうだし・・。真面目な山ちゃんだから、人よりも余計に考えたり、プレッシャーを感じていたのではないかなと思うところ。・・なんというか、ジレンマですね。いろんな面で自分だけじゃ解決できない話だから。まぁきっとその思いは他のメンバーにも伝えてはいただろうし、もっと人気をつけたいって思ってみんなで話し合ってたよう。メンバーもきっと辛かったんじゃないかな。ただ、気持ちがあってもどうしようもないからね。こればっかりは。(もちろん、コンサート等は毎年していたわけだけれど、世間的に不特定多数に認知されやすいお仕事ではないだろうし。自分達が理想としているほど有名にはなれていないと思ってたんでしょうね。)

 

そんな月日を経ての今のこの好転している状態を思うと、山ちゃんはホントにうれしいんだろうね。彼が一番喜んでいるかもしれない。山ちゃん、よかったねって、がんばったねって言ってあげたくなります。

ただ、彼らの目指すところが私はよくわかってないけれど、確かなのは今はまだ全然違くて、むしろスタートで、ここから更に高みを目指していく…という思いでいるのだと思う。確かに今年風は吹いている、吹いているけど、ここで勢いが停滞する可能性もあるわけで、まだまだ先へ進むためにはここからが頑張りどころ。もう山ちゃんがつらい思いをしないように、ひとまずは、山ちゃん以外のメンバーの良さがもっとメディアを通じて世間に伝わっていってほしいと願っています。(ただ人気者になると物理的にも精神的にも遠くなるから、実はちょっと複雑ということは小文字にしておきます。)