身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

潤くん、32歳おめでとう

こんばんは。今日は大好きな潤くんの32歳の誕生日ですので、潤くんについて書こうと思います。ちなみに0時に智担の子とお祝いして、ケーキ食べましたよ。(あとはほぼ呑んだくれ。)

私が潤くんに出会ったのは小学校5年のとき。いわゆる、ジャニーズJr.黄金期時代でした。「愛LOVEジュニア」、「少年倶楽部」、そして「8時だJ」。たくさんのレギュラー番組にJr.の子たちが出ており、活躍していた頃です。今考えると、夜8時のゴールデンタイムにジャニーズJr.のレギュラー番組があるってすごいことだなぁと思う。
ちなみに、私は潤くんを好きになる前にKinKi Kidsの剛くんが好きでした。剛くん目的でKinKi Kids主演「ぼくらの勇気〜未満都市〜」という私の中で鮮烈な印象を残す伝説的なドラマ(今の土9枠で放送。主演はKinKi Kids、他主要メンバーはほぼジャニーズJr.ってなかなかだよな。)をみており、その頃からJr.のことも結構詳しい方だったので、モリ役をしていた潤くんのことも認知はしていた。けれど、そのときはまだ好きになっておらず、そのすぐあとの「8時だJ」のとあるコーナーにより潤くんに堕ちました。それは、海外の名作映画の有名シーンを演じて、決め台詞を言うという、なんだかよくわからないコーナーで、潤くんがその担当したときです。ブカブカの着せられた感MAXの年齢的に全く似合わないベージュのトレンチコートをきて、ハットを被って、「君の瞳に乾杯」という潤くん姿…記憶しているのはそれだけ。今考えると何がよかったのか全くわかりません。むしろ、寒い。ただ、それを見た次の日に「昨日の松潤めっちゃかっこよくなかった?!」と友達に言い、「えーどこが?」的なことを返されつつ(その友達の反応の方が正解。)、それからと言うもの気がつけば、潤くんがいちばんになっていたわけです。(ただ、正直ジャニヲタから離れていた時期もありますので、ずっと潤くん担を名乗るのははばかられます。すみません。

32歳になった潤くん。本当に柔らかく、丸くなりましたね。Jr.時代、やられキャラだったときまではいかないけど、たまに笑ったときの表情がその頃の面影を残していて、とても可愛らしい。
今、振り返って感じるのは、多分、彼は本当に普通のどこにでもいる少年だったんだなということです。世間一般の思春期の若者がそうであるように、反抗したりかっこつけたりしたりして大人になっていったのだなと。悪さしたり、何もかもが気だるく面倒になったり、そういう時期って若い頃はやっぱりあって仕方のないことだと思うし、そうやって自分を成長させて、今の潤くんなんだろうなって。(だから、それがほぼない智や相葉ちゃんやニノは相当すごいと思う。)

だからこそ大人になった彼はとても魅力的です。真面目で、何事にも熱心なとこや持ち前のストイックさで嵐のことを考えたり、身体をきれいに鍛えたり、ライブの構成考えたりと、すごくかっこいい。現状に満足せずに、常に新しいことに目を向けて、挑戦していこうとする姿は素敵です。本当プロだなと思います。そう、プロなんですよね。完全なるプロ。これは余談だけど、だからこそ少したまに潤くんがものすごく遠くに感じるときがあります。隙がない雰囲気だし、完璧。だから、もう近づきがたいというかね。(いや、そもそも近づけないけどさ。)

ので、ごくたまにバラエティーでみる天使な姿は本当に可愛いし、安心する。屈託なく笑ったときの笑顔が本当に本当に可愛いんです。30代とは思えない。私は潤くんのことをメディアを通してみる限り、元は素直で純真で、真っ直ぐな人だと思うのです。なんだかんだで嵐の中の末っ子ちゃんで、兄ズには心を許して、ちょけたり、ふざけたり、自由なのがわかるんだよね。潤くんは本当にメンバーに恵まれたなあ。たぶん、優しいお兄ちゃんばかりでよかった。

これからも潤くんらしく真っ直ぐに突き進んで欲しいです。

お誕生日おめでとう。潤くん。