身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

24時間テレビで見つけたJUMPちゃんの魅力 後編

タイトル通りの記事の後編です。熱量が減らないうちに書き切ります!ちなみに前編はこちら。 

poco-ino.hatenablog.com

 引き続きお付き合い願います!ではでは、早速。

 
TAOパフォーマンスが最高だった八乙女光&中島裕翔
すみません。この2人はちょっとまとめて書かせてください。今回の24時間テレビ、様々な企画がありましたが、私の中で一番だった企画が、この和太鼓パフォーマンスのTAOでした。正直、STOMPより和太鼓です。すごい迫力でとても見応えがありました。義手の少年も15歳には見えないほどかっこよく素敵で将来大物になりそうな雰囲気を持っていて、アラサーババアは彼に惚れましたよ。(え)
話が逸れました。…そうそう、そのパフォーマンスにね、裕翔と光も参加したんだけれど、それが本当にかっこよかったんです。もうもう普通にコンサートみたいで、なかなかハイレベルなパフォーマンスだと思いましたよ。ちなみに裕翔は太鼓、光は旗の演技と三味線を担当されてました。
裕翔については、ドラムの実力が高いことも知っているし、6月に参加したワクワク学校でも盆踊りで太鼓叩いてたので、同じ打楽器だからな…と、見る側としても心配はなくて、予想通り、安定してた和太鼓の演奏で、素直にかっこよかったです。ただ、ドラムと違って立っての演奏だし、身体全体を使っているから、もはや演奏というより演技という感じで。ドラムよりも大変そうだなと。ただ、その分、きらりと光る汗に男の魅力を感じ、引き締まる腕の筋肉に男の色気を感じました。
光については、彼もベースの実力は高いから、三味線も上手に引けるのかと思いきや、全然違うようで…。練習模様がVTRで流れたとき、先生みたいな人に「相当練習しなきゃやばい」的なことを言われてて、そのときの光の顔が全く余裕のない表情をしていたので、結構難しいんだなと。あと、本番の演奏終了後のコメントで「手が久しぶりに(緊張で)震えた。」ということを言ってたことからも、めちゃくちゃ練習頑張ったんだろうなって、一通りできるようにはなったけれど、まだ余裕が出るまでではないって感じだったんだろうなって、思いました。ちなみに本番は、三味線の音やタイミングが若干ズレてるような気がしたので、(もしくはわざとハモってる?のかも?)正直結果が成功なのかよくわからんですが、演奏してる姿がかっこよかった!!(ちなみに、24時間テレビの光のコメントの中でこの演技後のコメントが私は1番よかったと思っている。)あとあと、大きな旗?フラッグ?の演技!!私は三味線よりこっちのがすきだった。光がめちゃくちゃかっこよかった。特に重い旗を歯をくいしばるような辛い表情で振り回しているときの光のかっこよさは尋常じゃなかった。(注:私はS気質ではない。)
この二人に関しては、ダーツの旅もいってたけど、裕翔の名前間違えられたときの「中島です!」て明るいツッコミだとか、光の「いい夢みろよ」のやや古臭い決め台詞だとか、普通におもしろかった!個人的には光が岡田くんと鍵盤ハーモニカを聞いてるときの手の感じがめちゃくちゃツボでした。可愛い!!
 
通訳さん化してた岡本圭人
今回の24時間テレビで注目株だったはずの圭人りん。24時間テレビ内の嵐にしやがれSPではグループ代表として1人でなんかよくわからないこと(失礼)をやらされてましたし、普段よりも目立ってたように思います。なんといっても、圭人お気に入りの「sorry jun」のボケをここぞとばかり喜んでかましまくりで、ダダずべり。潤くんを巻き込んで大ケガしてましたが、先輩方がなんだかんだ温かくフォローしてくれてたね。ジャニーズの先輩方の優しさに触れましたね。そして、すべってるのに心が全く折れない圭人りんの強さにただただ感服しておりました。でも、それ以上に、圭人のすごさ、かっこよさを垣間見れたのが、やっぱり海外の方とガッツリ英語で会話してたところですよね。圭人が両脚がない海外の女性パフォーマーを取材し、その方に当日演技披露していただくという企画だったのですが、VTRでも当日のステージでも、通訳さんかのようにペラペラとお話する圭人に、「ほんとに英語しゃべれたんだ」と今更なことを思ったり…。(ごめん、圭人。)なんなら、当日のステージ上には本当の通訳さんがいるにも関わらず、普通に海外のパフォーマーの方と英語で会話しだすもんだから、通訳さんのお仕事半分とっちゃったみたいな状態になり、その結果、まさかの「通訳さん」がTwitterのトレンドにあがるという謎の現象が起こる始末…。(圭人はあがらないのに)
けれど、VTR中、日本人の子供たちのところにそのパフォーマーの方と訪問したときにちゃんと通訳さんの役割してたし、ちゃんと圭人が訳した言葉がテロップに使われてて、思わず「うちの圭人、すごいでしょ」って気分になってしまいましたよ。またさ、英語を話すときの言葉がまた優しいんだよね。日本語を話すときと変わらず、柔らかい、いつもの圭人の話し方で、目線も柔らかくて、紳士的で、ほんとに愛しかったです。
 
爽やかな優しい近所のお兄さんな髙木雄也
何か大きなことがあったわけではないのですが、今回の24時間テレビ、私はゅぅゃのことがとにかくすきになりました。これってきっかけがあるわけではないので、うまく言葉にできないんですが、とりあえずやぶたかの8の字飛び企画で見せたゅぅゃの雰囲気が本当に優しかった。
今回、ゅぅゃのメイン企画であった遠泳は桜島の噴火を懸念し、中止されたので、もしかしたらこの企画は参加予定じゃなかったのかなぁ…とか、ぼんやりそんなことを思いつつ、見てました。やぶたかは小学生たちが8の字飛びのギネス記録を狙う企画の進行と応援で参加していて、薮ちゃんは進行、ゅぅゃはたまに8の字飛びを終えた小学生にインタビューする役割。そこで垣間見たゅぅゃの素敵だったところが、ゅぅゃが小学生たちにインタビューしていたときに、8の字飛び直後だから小学生も息上がっていて、ちょっと話すのが大変そうだったんです。その様子を受けて、思わずインタビュー終わりに「疲れてるのにごめんね」ってちょっと苦笑しながら言っちゃうゅぅゃの感じとかが、ほんとに可愛くて、優しくて、なんか、くぅー!てなりました。苦笑っていうのがいいんだよな、自然体で。………そう!私、ゅぅゃの自然体な感じにとてつもなく好感が持てたんだな!あんまりテレビを意識してなくて、ほんと近所の爽やかな優しいお兄さんって感じのゅぅゃに。もうもう素がただただ可愛くて、何かとたのしそうに笑っているゅぅゃ。たまらんかったです。
 
有岡大貴の存在があったかい
だいちゃんは、夜中の1番眠くて辛い時間帯を担当。アナウンサーとたった2人で世界の記録に挑戦される方々を紹介、声援を送るという役割を果たしていましたね。新記録が出ない限り、結構地味になりがちなコーナーで、下手に盛り上げにくいし、暗いのもよくないしで、なかなかしんどかったんじゃないかなとか勝手に想像したりもするのですが、いつものだいちゃんらしく頑張っていたなあと思うし、むしろ、あのコーナーはだいちゃんでよかったなぁと。挑戦者を見守る視線や表情、発言、親しみやすい雰囲気が適役で、だいちゃんの人の良さがすごく出てたと思いました。また、このコーナーだけじゃなく、素直で愛嬌があるまっすぐな人となりが、24時間テレビの中で、特にワイプをみているときの表情とかで、なんか伝わった。ちょっと優しい性格を知ってるから色眼鏡でみてるのかもしれないけどね、ただワイプ眺めてるだけなのに、なんさ画が持つっていうか。ヒルナンデスで培ったワイプ芸の賜物ですかね。優しい性格を知ってるとは言いましたが、今回片足のない少年の100メートル走に密着するという企画では、その優しさを改めて感じることもできました。話し方がとにかく優しい。ゆずきくんというその少年と話すときのお兄さんな眼差しとか声とかすごく温かかったです。小さい子を相手にすると誰だってそういう雰囲気が無意識に出ちゃうのかもしれないし、もしかしたらお仕事としての接し方だけなのかもしれない(THE 悲観的)、それでも、テレビっぽく感じさせない姿、すごくいいなぁって、あったかいなあって思ったね。
 
 
ということで、9人ざざっと書き切りました。もちろん、他の要素で素敵だと思うところもあったし、逆に正直ちょっとどうやのって思うところもありました。私は贔屓目を持って物事を話すのは、あまり好きではありません。好きな人が関わっているから…それだけの理由で全ての物事が肯定的であることはあり得ないと思っていますし、あえて発信することは少ないけれど、実際、否定的な感想を持つこともあります。
だけど、やっぱり私はJUMPの9人がすきなので、冷静な見方を心がけてはいても、色眼鏡でみてしまった部分はきっとあると思います。その上で、ですが、今回の彼らの姿はとても素敵でしたし、好感を持てたし、私の勝手な思いだけど、みんな、すごく純粋な眼差しで真摯に企画や演技に取り組んでいたなと思いますし、同じような気持ちで見てくれた方が少しでもいればなとも思います。
お付き合いありがとうございました。