身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

24時間テレビで見つけたJUMPちゃんの魅力 前編

24時間テレビが終わりました。
色々書きたい思いがありすぎて、何から書けばいいのか、頭の整理がつかないけれど、でもこの熱量で書けるのは今しかないので、とりあえず書き進めていきます。

まずはJUMPちゃん、大役お疲れさまでした。こんなにも連続した長い時間、テレビに出たことは初めてだったのではないでしょうか。きっと、JUMPちゃんのことを、たくさんの人に知ってもらえた機会になったのではないかなと思ってます。本当に無事に終了してよかった。

ひとつ思ったことは、羽鳥アナとV兄さんがいてほんとによかったね、と。個人的には、単独でしてたらどうなっていたかと思うところもあります。(単独でも羽鳥アナはもれなくついてくるでしょうけど)
もちろん、JUMPちゃんが単独でやっていたとしても無事に番組は終わっていたかとは思います。でも、ファンではない視聴者がみたり、テレビ関係者がみたりと、贔屓のない厳しい目に晒されたときに、単独であったほうが粗が目立ったり、頼りなくみえたり、「まだ平成には早かったな」と思われる瞬間が増えただろうと思うんです。それは今後のJUMPちゃんにとってはマイナスでしかない。(今回の24時間でもファンの私ですら、心配になるところがあったので…)
だから、これからもっと成長して次単独でやることがあれば、「さすがJUMPだね」と言われるような場にしてもらいたい。

ただ、もちろんマイナス要素ばかりが目立った24時間テレビではないです。ほんとにJUMPちゃんのことをさらに見惚れたところもたくさんありました。こちらについては個人別にどっぷりと紹介していこうと思いますので、お付き合いくださいませ。

イナズマ級に可愛い伊野尾慧
まずはやっぱり自担からっつーことで。
いや、もう。いのちゃんの超絶ミラクルの可愛さがやばい。(あれ表現変わった)怖いよ、もう怖い。いのちゃんの可愛さが地上波であんな長い時間も晒されて、何人の犠牲者が出たかと思うと末恐ろしいよ、ほんとに。最大の可愛いテロはやっぱり番組フィナーレ前の見せ場「STOMP」ですよね。たぶんさ、まあ、あれっていわゆるハンディキャップを負った子供たちが頑張る姿をみるのがメインであって、普通ならその姿をみて感動するのが番組的主旨かなと思うわけです。私も別にあまのじゃくでもないし、ジャニヲタではあれどそれなりに番組の意図に沿った観賞はしようと思って、今回ばかりは「キャプはあとで」と思って携帯は構えずテレビ画面を眺め、そして始まりました…

「…………うえええ!!かわいすぎかあああああい!!!」

嘘ではありません。盛ってもいません。1人、テレビの前に向かってガチでそう言いながら身を乗り出してました。(なんなら、そのあと我に返って、自分で自分に笑えた)

首を右左と傾けて、最後「へーい」てな感じでシンバル叩くだけなのに…。こんな、こんなに可愛いなんて…いや、正直かわいすぎることに驚くなんてこと人生で初めてでした。もうそれを機として、目線はただのジャニヲタ。いのちゃんをほぼほぼ目で追ってSTOMPは終了しました。まあ、それくらい可愛かったんです。(てへぺろ

あと、DIYのいのちゃんもよかったなあ。図面引けちゃう真面目な建築アイドルが垣間見れてよかった。パソコンに向かうときの視線がいいよね。素っぽくて。
個人的には要所要所で映る座り方と手の美しさがたまらんでした。森泉との美人姉妹コンビが最強で二人とも雰囲気が似てるから、今後もこのコンビでやってほしいってめっちゃ思った。森泉が伊野尾ちゃんを「慧くん」って呼ぶのも新鮮でなんかよかったです。

眼差しを使い分ける山田涼介
山ちゃんはすごくよかった!!!最高だった!!!山ちゃんだいすき!!!←
山ちゃんはやっぱりドラマ。「母さん、俺は大丈夫」。演技がすごくよかった。話自体も感動的な話で、大泣きしてたんだけれども、なにより山ちゃんの演技がほんと素晴らしかったと思う。何が素晴らしいって眼の演技。セリフのないシーンでの感情を表現するところ。微妙な気持ちの変化を表情だけで伝えるってすごく難しいと思うので…眼差しに力が入ったり絶望したり優しくなったり。見てるこちらに伝わる表現力がさすがだなぁと思った次第です。あと、劇中、弟に話しかけるときだけ、どこまでも「お兄ちゃん」だったところ。眼差しが柔らかくて言葉が優しくて、その使い分けが色々考えちゃって余計に泣けた。うまく伝えられないけど、なんか普段の山ちゃんもそうなのかなぁって漠然と思ってしまった。その優しい眼差しはたとえば24時間テレビにでてた少年少女たちに注がれる視線も向けられていて、お仕事ということはもちろんあるかもしれないけれど、それでもなんかそのときその瞬間は本当にその子たちのことを想っているんだろうなという濁りのない目をしていて、すごく素敵だと思いました。そうかと思いきや、STOMPのステージの1番はじめのときの視線とかはかっこよくて、きりっとしていたり、眼差しだけでこうも印象は変わるものなんだなぁと。

あとはやっぱり笑点のときの山田くんのちょこちょこした動きがほんとに可愛くてたまらなかった。着物のせいなんだけどさ。でもなんかほんとに愛らしくて、年上のおじさまおばさまは絶対イチコロになっちゃう可愛さ。でも不思議とあざとさというか、狙ってやってるというか、そういう雰囲気は全くなくて、素直にやってるんだろうなと。そういうところが本当にすきです。山ちゃんは一見する魅力と深掘りしていって知る魅力が違うし、スターってイメージが強いけど、ほんとは心優しい素朴な男の子でただ人並み外れた精神力を持ってるゆえ努力家でひたすらまい進した結果のスターなんだよって世間に言いたいわー。

レポーターにしたい薮宏太
関係各位の皆様、是非、Hey!Say!JUMPの薮宏太をスポーツ中継等のレポーターに選出されてはいかがでしょうか。滝沢歌舞伎で鍛えられた腹式発声および持って生まれた通りやすい高音ボイスは聴きごごちよく耳に馴染み、情報もしっかりと入ってくるかと思われます。その上、薮は高身長でスタイル抜群、お顔も小さい「THE  モデル体型」でございますので、見映えも華やかかと思われます!その上、なぜかマイクはほぼ常に両手持ち、女子アナ顔負けの可愛さです。そして、非常に明るくワンパク気質を持ち合わせておりますので、小さなことにもリアクションはデカめ…。これは演技かと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、結構ガチめのリアクションです。そうです、少年なんです。ただ、笑ったときのくしゃ顔が最強に可愛すぎますので、笑わせるときは覚悟して笑わせてください。

…と、宣伝スタイルでお送りしましたが、そうです!やぶっち先生が中継先として繋がれた際の映像の安定感がJUMPの中でとにかくやばかったのです。特に、伊野尾ちゃんのグダグダな朝漁のレポのあとの薮さんをみたときの安心さといったら…なんやこれは…私はものすごく変化球のやぶいの見せられたのか…?と思いましたよ。(考えすぎ)あとはやっぱり、やぶたかの8の字飛びね。常にマイク両手持ちの薮ちゃんが可愛すぎて、そして声がすごくよかった。なんか正直ちょっと前までは年齢の割にはやらや頼りないなって思うときもあったんやけどさ、スキャンダルとか滝沢歌舞伎とか色々乗り越えて、一回り大きくなったのかな、とか思わず勝手に考えてしまったら、もう薮ちゃんが勝手に愛しくてたまらなくなってきた次第です。

アドリブに強い知念侑李
知念ちゃんのアドリブの強さをJUMPくんたちみんなが持てたら安泰だなぁと今回の24時間テレビみて思いました。印象的だったのが、どこかは具体的には覚えていないんやけど、なんかVTRみたあとのその場にいてた知念ちゃんを含むJUMPくんにコメントを振ったときがあって、それが、誰っていう個人指名じゃなかったの。で、そのときそこにいた4人画面に映ったときに、3人がなんとなく知念ちゃんをみてたんですよね。ほんの一瞬のことなんだけど、なんか知念に任せれば安心っていう思いがみんなどこかにあって、頼っちゃうのかなって思いました。前々から彼の頭の回転の速さと言葉のまとめ方というか発言力みたいなものは若いのにすごいなぁと思っていたんだけど、今回の全体を通してやっぱり芸能人だなって思いました。うまくいえないけど、話し方もダラダラしてないんだよね。良くも悪くも芸能人っぽくないJUMPくんたちの中で知念ちゃんは山ちゃんと並んで数少ないスター性のあるオーラの持ち主だなあと改めて感じたところです。「嵐にしやがれSP」で光に無茶振りされて、アドリブでボケたときの心の強さと振り切り感には頭が上がりません。(リトラのちねっしーをふと思い出しました。)

前編後編ということで、前編はここらへんで終わります。次回は後編。たぶん明日。