身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

日経エンタテイメント感謝!その2

なんか、今更感めっちゃありますが、自分の中でちゃんと収めたい気持ちがあるので書きます。私なりの読んだ感想です。むしろ、感想だけです。前回の続き。

では、早速。
BESTのインタビュー記事の読んだ感想。

序盤の記事を読んで思ったのは、本当にJUMPちゃんたちは普通のどこにでもいる少年なんだなぁ、ということ。ルックスのいい少年たちが寄せ集められて、テレビ番組でてるんだなぁって。

BESTとしてこの8年どうだったかという質問に対して、多少は大人になったかなという回答の流れになり…

薮「スタッフさんが求めていることにレスポンスできる時とか。(大人になった)それ以外は子供ですけど(笑)」

有岡「昔は自分たちから『今日どうでしたか?』とか聞けてなかったんです」
八乙女「聞くのが怖かったよね」
髙木「だって、求められてることがそもそもできてないもん」
八乙女「全く爪痕を残せてないだろうなって分かってたから」
伊野尾「それで『どうでしたか?』って聞く勇気はなかったよね」
薮「だから、テレビ局に行くこと自体が怖かった時期もあったんですよ。せっかく人気番組に出させてもらえるっていうのに、一方で『マジかよ、ネプリーグかよ、どうしよう…』とか(笑)」

ここらへんは読んでて、なんか衝撃だったかも。何が衝撃って、まず、このことを言ってしまうことが。なんだろ、コンサートパンフ読んだときも思ったけど、本当に彼らは包み隠さない、すごく素直だと思います。誰しもテレビに出ている…いわゆる芸能人が思っていることであろうことを結構赤裸々?に言ってしまうんだなぁって。芸能人の友達の話を聞いてるみたいな感じ。薮ちゃんとかさ、テレビ局に行くことが怖かったって。結構さらっと言ってるけど、なかなかすごいこと言ってるなって思うしね。(まあ、言えるってことはそんなに深刻な話でもないということなんでしょうけれど。)しかも、ネプリーグって…ここ数年の話ですよ?笑 いや、びっくり。まあ逆にそれだけ、多分デビューしてから今までホームではないバラエティー番組には出ていなかったんだなぁと痛感する次第だったり…。でも、読んでいて、またそれが良いんだなと。距離感近いところが、余計に応援したくなる。なんか、そういう時代?なのかなぁて思います。夢のある、ちょっとかけ離れた世界ではあるんですけど、素顔っぽいところとか、素朴なところが垣間見れたり、身近に感じれる要素があることに私は世間の需要があるんじゃないかなあって勝手に思っていて、そういう意味ではJUMPちゃんたちはベストな距離感なのかなぁって。遠すぎず近すぎず。まあ、個人的な思いです。
あとはやっぱりテレビ番組(主にバラエティー?)におけるプレッシャーの感じ方。余談なんですが、私も会社の中での雑談とかで、まあ関西という気質もあるんでしょうけど、男の先輩とかにおもしろい返しを求められるときがあって、(おもしろくなければ、おもしろくなさそうなリアクションされる…)その度に頭の中フル回転で頑張ってはいるんだけど、そういう期待?をされた状態でその期待にできるだけ応えようとすると余計にテンパって頭真っ白になっちゃって、何も言えないこととかよくある。いや、もう会話の雑談程度のレベルで、こんな風になっちゃってると、お仕事で、しかも全国放送で、何か言わなければいけない。しかも、できればおもしろくて、わかりやすくて気が利いているようなこと…とか考えただけで、私は気が遠くなるので、私には芸能人とか絶対無理だなとか思う。(ならないから大丈夫。)まあ、JUMPちゃんたちにとっては、昔から当然の如く求められている話だから、素人とは全然違うんだけど、もう慣れもあるだろうし、でも、こういう会話をみてると、やっぱり彼らもプレッシャーの中でそういう気持ちを感じながら常に仕事に挑んでいて、今なお爪痕残そうとしていると思うんだなぁと。なんというか、母親みたいな気持ちになるし、それ以上に尊敬の念でいっぱいです。

そのあとの、スタッフに注意受けてたこととかも興味深かった。8年経ったから言える話だなあって。

髙木「一時期、マジでスタッフさんからのメールが多かったときもあったよね。説教というか、注意の。」
薮「今思えば、的を射たことを色々言ってくれてた」

八乙女「最初の頃、オレと薮が上の人から呼び出されることは多かったね。(略)全部オレら怒られて。」
髙木「でも、この2人が呼び出されると、周りも『あ、ヤバッ』ってなるんだよ」
有岡「2人が代表して怒られてるっていうのはわかるからね」
髙木「普段は絶対怒られない2人だから余計に」

…生々しく振り返ってますね。

たとえばもし、これが今現在進行形で怒られてて、その月の雑誌のインタビューとかで「昨日スタッフさんからの注意のメールきました」とか、言えるわけなくて、過去だから言える話なんだよね。でも、その当時はそういう状態でありつつも、そんな言われてることなんて一言も言わずに普通にアイドルしてたわけだよね。なんか感慨深くなります。
まあ、それを過去の話であったとしても、今言っていいのかは、また別の話だと思うけど。つまり、今だって同じことじゃなくても似たようなこと言われてるんだろうなって苦労を安易に想像できるわけだしね。それがいいのか悪いのかは、発信側としても受信側としてもそれぞれの意図や解釈の問題で正解はないんだろうけど。(なんか無駄に真意を知りたくなってしまうな…)

あとは、やぶひかちゃんが大変だったんだろうなって。ほんとデビュー当時のやぶひかのお兄ちゃんとしての苦労を書いたら、レポート用紙何十枚といけそうな。年の差が大きくてメンバー人数が多いからこそのね。私は新規だから全然わかんないだけどさ。(やぶひかがいないとMCが終わるってくらいしか知らなかった)しんどかったろうなって思う。彼ら自身もなんだかんだ子供だし、完全な保護者にもなりきれないだろうから。まあ、想像の話ですけどね、やぶひかの性格のよさっていうか温和さはほんと大切にしたい財産だと思います。

やっぱり伊野尾担として注目しちゃうのは、何より伊野尾ちゃんの発言の少なさね。次の全員の座談会と比べても、全然少ない。基本相槌。やっぱり昔の苦労?話は自分からは発信したくないのかなぁとか思ったりしました。

はい、BEST終わり……ながっ!

続いて、JUMPちゃん全員の座談会の感想。めっちゃ短めです。

総括としては、「あぁ、そうだよね」「わかるわー」「やっぱり分かってるんだなぁ」て感じ。
すごく冷静に自分たちの状況とか立場とか危機感とかを感じているなぁと。

一番共感できたのは、知念ちゃんの「僕は、課題っていうと、”ヒットソング”が欲しいです!」ってところ。

そうそうそうそう!て。

やっぱり、ジャニヲタ友達ともたまに話すんですが、やっぱり「売れた」って実感するのは、ヒット曲かヒットドラマだと思うんです。嵐でいえば「花男」的な。私が億万長者だったら60万枚分くらい買ってね、一回ヒット曲作ってあげれるんだけどね(おい)それはできないので、できたらいいなぁと。思います。(でも、人気ですぎたら嬉しいような悲しいようななので、複雑だな。)

というわけで、とりあえず感想おわり。(JUMP全員みじかっ)また追記したくなったら、さらっと書いてるかもです。