身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

日経エンタテイメント感謝!

日経エンタテイメント買いました。JUMP全員揃って初登場だそうです。

表紙、見上げてるのがなんかいいよね。

 
ただ、本題に入る前にこれだけは言わせて。ビジュアルは私的には全然納得してない。光の個人写真とかちょっと不気味なくらいやし。みんな顔面偏差値高いんだから、もっといい写真撮れるよー!と、思ってます。はい。いや、でもね、まあね、もはや写真なんてどうでもよくて。(いや、それはないね、ごめんね)

記事がね、すごくよかったんですよ!
冷静に第三者目線というか、客観的に今のJUMPについて書きつつ、グループ単位だけではなく、個人単位でも彼らの個々の良さだったり、セールスポイントだったり、ファンが読んでも納得できる内容で書いてくれてて、たぶんこのライターの人ってファンなわけないし、取材した上で書いてるんだろうけど、それでもファンと同じ目線で納得のいく内容で書いてくれるのが、ありがたいなぁって。技量の高い人だなぁって。ちょっと感動しました。
 
記事の構成としては、「研究」「メンバー紹介」「座談会」の3つに分かれており、「座談会」については7、BEST、全員でそれぞれ行われている。それぞれの感想をちょこちょこと書いていこうと思います。
 
◇「研究」
同誌はHey!Say!JUMPを紐解くキーワードとして、4つあげてて、その中の2つ「王子様系」「ジャニーズ最多メンバー」というのは予想がつくというか、そうだねって感じだったんだけれど、その中で驚いたのが「最若ファン層」てこと。マーケティング調査でCD購入者の平均年齢17歳だったんだって。(うわうわ、あたし平均年齢あげてる)それが結構意外だったかも。確かにコンサート来てる子の中には中学生っぽい子もいて、若い子多かったけどね。そして、もう一つ、私の中で意外な表現だった「2度目の平成元年」というキーワード。あーこういう表し方かぁって思った。2度目のデビュー。キリのいいスタートってことなのかな。第2章の始まり…的な?確かに昨年から始まり、この数ヶ月の怒涛の事務所の推し方すごいもんね。極めつけは「24時間テレビ」なのかなぁ。つくづく、今回のアルバムしかり、ファンを増やそう、名前を売ろうっていう圧がすごくて、正直こんなにもわかりやすい推し方ってあるんだなあと。(JUMPing CAR通常版のジャケットの裏テーマ*1にはちょっと笑った。まじかよってなった。)でも結果、日経エンタさんも取り上げてくれて、こういう表現を用いて分析して評価してくれてるわけだし、結果オーライ。ありがとうございます。
まあ、そこまで強調されると、今までは日の目を浴びてないってことを逆に言われてるような…ね、まあここでは見て見ぬフリです。それよりも、今回の機会を逃して、転んでしまったときの恐怖を想像するだけで怖いよね。たぶん、こんなチャンス2度とないからね。JUMPちゃんたちも自分たちでわかってて、自ら「勝負の年」ってプレッシャーかけてるもんね。事務所にはなんて言われてるのでしょう。おそろしや。
 
◇「メンバー紹介」
あぁ、的確な紹介文。それぞれ色んな特徴があっておもしろいなぁと改めて感じた次第。一人一人みていきます。
まず、山ちゃんの「グループの方向性を常に考える戦略家」って表現が気になったな。戦略家かぁって。思わず、女子ゲーに出てきたそうなイケメン武将姿を想像してしまったよ。裕翔の「エリートJr.を経て、ジャニーズに見えない男へ」っていう、この表現もね、この短い文章の中に詰まった奥深さよ。今だから書けるんだろうな、と。(裕翔のジャニーズ人生ってほんと裕翔の精神面を鍛えているなぁと思う。)知念ちゃんの紹介文はTHE紹介文って感じよね。「オールマイティーの天才肌」。わかる、最近すごく感じるんだよな、知念ちゃんの「芸能人気質の高さ」。これは生まれもった才能だと思う。圭人の「彼こそ真の癒し系」って表現に「そうそうそうそう」ってなった。インタビュー中、「自分の話題だと口ごもる中・・」って書いてあって、ほんと可愛くて泣けた。圭人ってジャニーズ的にまさにサラブレッドなのに、一番芸能人らしくないし、自分に自信がないところが素晴らしいと思う。いつまでもこのままてあってほしいと願うばかり。大ちゃんも、なんかまさにそうだなぁって思う紹介文だった。「JUMPの潤滑油」とか「独特の食レポ」とかね。(これ読んで、やっぱり独特なんだって痛感した・・笑)光もね、「母親的存在」って。やっぱり母親なのねって思った。「薮と共にグループの支柱的存在として時にメンバーに厳しく接した時期も」ってところね、あとの座談会でも言ってるので、そこで書きます。ゅぅゃの紹介の「気付きの人」って表現が、ちょっと「そうなんだ」って思った。意外っていうわけじゃないけど、単純にそうなのかって嬉しくなってしまった。いのちゃんはね、「ファンの間で『平成の高田純次』といわれる」って書いてあって、いや、まじかってなった。それ書いちゃうんだって。ちょっとおもしろかった。あと、「ファン以外の認知度はまだあまりない」って書いてあって、なんか安心してしまった。ふはは。最後、薮ちゃんはねぇ、「17歳の頃から保護者的存在として振舞ってきた最年長」って改めて文字にされると、なんか苦労したんだろうなって思っちゃうね。それもあとで。

 

◇「座談会」7編

まず一つ、JUMPing CARnivalのパンフでも話に出てたけど、やっぱり若さゆえに「言われるがまま」だった状態から「自分たちでJUMPを作っていく」というかたちに変わっていけたことを、すごく大事に捉えているのだなと改めて思った点。

あと表現で気になったところがちょこちょことあって。

まず、山ちゃんのsmartのライブを振り返ったときに、

「ファン以外の人が見て面白いライブかな?」て疑問が残った

…というところ。さっきの紹介文じゃないけど、なんかすごく「戦略家」らしい発言だなって。ライブにおいて、ファン以外の人間に向けて既に発信しようとしてる、ファンに自分たちを見てもらうというよりも一つのステージとして評価してもらうことを求めてるんだなぁと。個人的には先に手っ取り早くファンを獲得していった方が今のJUMPにとっては先決では?と思ってしまったんだけど、(それとも、ファンの子の友達が付き添いできたときにファンになってもらうということを想定してるのかな)でも、それくらいステージパーフォーマーとしての誇りがあるんだなぁと高みを目指す山ちゃんらしい発言だなと思った。同じく知念ちゃんの「玄人向けすぎた」というところもなかなか面白かったけれどね。私は、いかんせんそこそこ新規なので過去のJUMPライブは正直見たことがなく、smartをDVDでみたっていうのがライブの最初だったんだけど(ほんと、それなのにど新規が偉そうに色々すみません。)えーと、私はsmartはすごくよかったと思ってます!!多分、事務所の販売戦略である「THE ジャニーズ」みたいな売り方よりも「オシャレでかっこいいジャニーズっぽくないハイセンス」なところが好きでハマった方なんですよ。むしろ、そうじゃなかったら、こんな風になってなかったかもしれない。

ジャニーズファンの需要の中に、「THEジャニーズ」的な「王子様」で「キラキラアイドル」でっていうものが多く世間にあるのか、私にはよくわからないけど、私は歌やステージ上では別にジャニーズがジャニーズらしいパフォーマンスをする必要はないと思ってるし、ファンが置いてきぼりになるくらいにガシガシに踊ってくれるところがあっても全然いいと思う。欲張りだけど、ジャニーズぽいところ、ジャニーズぽくないところ、どっちも見たいというのが正直な気持ちかな。(それだと個性が弱くなるんだろうけどね)玄人向けで全然いいじゃん!

あと、気になったのは、

嵐のイベントに参加して痛感したのは、「メンバーごとの役割分担やトーク力。ファンの人たちがそれをちゃんと理解しているから、メンバーが発信したものがきっちり伝わっている。」(岡本)「なにげないトークも面白く聞こえる。これがグループというものなんだと思った」(知念)

というところ。

すごくよくわかるし、ちゃんと自分たちのグループとの違いみたいなものを感じてるんだなあと思いました。(この前いったコンサートのときに感じたファンのリアクションの薄さに通じるものがあるのかなと…)確かに、トークにおける立ち位置みたいなものは、すごく大切だなあと思います。パターン化とまではいかないけど、ある程度「流れ」みたいなものがあると、たとえ大勢のファンがいるところでも会場の空気感とかを一つにしやすいし、それ以前に見ている側としても安心できる。例えば、嵐のライブでいえば、智と相葉ちゃんはボケで、ニノはツッコミみたいな、翔ちゃんは優等生でツッコミもして、潤くんはライブの舵をひたすら切るみたいなね。JUMPに関しては人数が多いことが損なのか得なのか。どうなんですかね。でもさ、この役割分担って簡単に言うけど、個々の能力値が高くないと成立しないとも一方で思います。ニノみたいなバラエティにおける天才的な立ち位置の人ってなかなかいないと思うからなあ。自分を下げることで相手の笑いを産んだり、すべりそうなボケを的確につっこむことで笑いに変えたり、ほんと尊敬してます。(今のJUMPにいるのかな。)ただ、また一方で相葉ちゃんとかさ、与えられたポジションを一生懸命真っ当して、今の「相葉ちゃん」になったのだろうという健気タイプですからね。そっちから考えると、そういう鼻が効くのはやっぱりだいちゃんかな。だいちゃんにはバラエティーでひたすら愛されるキャラでいてほしいです。ただ、こう言ってる一方で決まりきってない面白さっていうのも確かにあって、吉本新喜劇みたいにパターンを愛してお決まりの流れを待ってましたとばかりに喜ぶという方法も一つだとは思うんだけど、やっぱり、どこか決まりきってしまうと安定しすぎて面白くなくなるってこともあると思うんだよな。新鮮であるがゆえの面白味とかってあるし。まあ、安定に逃げる方が安パイなのですがね、実際売れ続けてる芸能人ってキャラが定まっているし、将来的に個々で活動するときに扱いやすいものね。(なにを偉そうに語ってんだかって感じですが…。)でも、今のわちゃわちゃした少年の集まりみたいな、何でもかんでも好きなことを言ってるJUMPが私は好きだったりするので、型にハマってパターン化されてしまったJUMPを見てしまう将来は寂しい気もします。


あぁ、書いたなぁ。久しぶりに。ちょっと疲れたので。2つに分けるか、また更新します。すみません。

*1:ガソリンスタンド店員をイメージしたジャケ写には新規ファンに対する「ようこそいらっしゃいませ」という意味がある