身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

JUMPing CARnivalパンフレットを読んだ。その1

昨日、徒然JUMP日和(ただの日記)にて、ちょこっと書きましたが、JUMPing CARnivalのパンフレット買って読みました。すげーいいパンフ。ほんと、みんな可愛い。ツナギとタキシード、この可愛いとかっこいいのギャップね。ファンの好みをすごく理解してくれて作ってくれるなぁと。ほんとごちそうさまです。

そして何より、パンフのインタビュー記事がすごくよかった。ほんとに。感動しました。私は本当に単純バカなので、泣きました。

まず、読んでみて思ったこととしては、これはJUMPちゃんたちの良さの一つだと思ってるんだけど、本当に彼らは素直なんです。いわゆる照れとか言って良い悪いという頭の中の取捨選択も最低限で、余計な心配をもしてなくて、(いずれにしても載せるかどうかは事務所が判断してくれるので)だから、ありのままの気持ちをファンに伝えられるレベルの最大値でこちらに伝えてくれるんじゃないのかなって思える。彼らの、確かな足跡、踏みこんでる「今」が感じ取れる。気持ち的な成長だったり、振り返りだったり。

あと、ほんとこれはただのキレイ事になるのだけれど、パンフの中でメンバーの多くが「smart」ツアーで初めて構成だったり曲だったりを中心になって考えたって話をだしていて、きっと大きなターニングポイントの一つだったのだと思う。ただ、ライブをして、約1年経って振り返ったときに、これではまだまだだと評価してるメンバーもいるんです。薮ちゃんにいたってはエゴだったんじゃないかとまで言ってるからね。これはなかなかすごい。もちろん、「smart」ツアーを否定しているわけではなく、振り返ったときに、「魅せる」っていう、そういう要素が強いものだったんだろうな、と。確かに、彼らのメインの活動の一つであるコンサートというものを初めて中心になって作ることになって、やっぱり「あれやりたい」「これやりたい」「こんな風に見せたい」となるのは仕方ないと思うし、少なくとも、彼らのポテンシャルを考えたときに、例えば、「ダンスをカッコ良く見せたい」って、そういう思いの上でダンスをしたとしても、ファンは絶対にかっこいいと思うし、喜ぶと思う。ただ、それはある意味、需要と供給が一致したから成立している話であって、でも、じゃあ、ダンスの見せ方を、RWMみたいな雰囲気にするのかスクガみたいな雰囲気にするのかって考えたときに、「自分たちの魅力をみせたい」とするか「ファンがどちらを見たいか」と、どちらの要素で選ぶかでも、その方向性は大きく変わる。(ちなみに私は両方同じくらいみたい。ファン的にどちらの方が見たいのかは私も知りたいくらいだ。)まあまあ、この例えの正解はわかりかねますが、何が言いたかったかというと今回のツアーにおいては、薮ちゃんをはじめとするメンバーは、考え方を後者(ファンの喜ぶ方)に重きを置いて構成や曲を考えてくれたとのことなのですね。(いつも思うけど、音楽ってそういう意味で難しいなぁと。アーティスト的感覚でいえば自分の作りたいものベースになってお金稼げないし、商売にしちゃうと消費者ありきになって、自分の個性がなくなるし…というジレンマね。)
まあ、ジャニーズという枠組みがエンタテイメント集団なので、「当然」といえば「当然」のレベルの話なのだと思うんですけど。でも、そういうことを改めて、自分たちで気づいて、考えて、言葉にしてくれるということは、本当に嬉しい。「当然」のことでも言葉にしないと伝わらないので。安心できます。(きっと、タッキーや潤くんはとっくの昔に気づいてることなんですけど)

けれど、実際、ファンの数は相当数いるから、新規、古参、それだけでも、多分見たいものは違う。全員が100%喜ぶものなんて絶対に作れないと思うんだよ、正直。(世の中にはヒネクレ者もいるしね)だからみんなが「よかった」なんていうことは絶対ありえない。けれど、見せる相手が何を望むか、何を見たいか、そのことを考えてくれた今のJUMPちゃんが考えた最大限の努力を見届けたいなと思います。もし、「え、ファンのこと考えたライブ?これが?!は?!」みたいなライブだったとしたら、JUMPちゃんとJUMP担の意思疎通が全くできていないという非常に残念な結果になりますが、(ちなみに、まだネタバレしたくないのでコンサートの感想を読んでないので評価を知らない。)…まあ、それもいわゆる「のびしろですね」。←

ファンのことを考えてくれてるというつながりで、薮ちゃんが、「本当は1人ずつ目を見て手を振りたいくらいだけど、どうしても物理的には難しい。」って話してたところが、きゅんとした。なんだろ。なんかすごくうれしかった。そう思っててくれてるのねって。ああ、こうやって、どんどんJUMPちゃんにハマる私。JUMPちゃんの記事を読んでると、ほんとそういうことが多いんだよー。一番はじめに書いたけど、素直なんだよね。アイドルなんだけど、同じ目線で話してくれてるような、感覚的な話だけど、距離が近いというか。親しみやすいというか。うまくいえないんですけどね。ああ、なんか、ちょっと薮ちゃんの記事読んで感じた感想みたいになってしまったな…。

でもまだ書きたいことはあるので、続きはまたその2で書いてみたいと思います。とりあえず、今日はここまで、明日に備えます。本当にパンフ読んでからライブ見ることができて嬉しい。JUMPちゃんが素直なグループだから、私まで心が洗われますな。ちょっと気持ち悪い感じのこと書いてますけれど、読んでくださってありがとうございました。