身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

ひかにゃんからみる八乙女光の魅力。

7月18日放送のらじらーサタデーにおいて、八乙女光が突然こんなことを言い放った。

光「Twitter見てるとさ『ひかにゃん』って呼ぶ人がすげー多いんだけどさ、その由来を教えて欲しいわ俺」

………ついにこの日が来ましたか。

全国のJUMPヲタのたちがラジオを聴きながら「……由来っ?!」となり、その後、言葉を失った姿が想像できる。もちろん、私もその一人。

ちなみに、5月9日、同じく「らじらーサタデー」の放送において、ヲタたちが光のことを「ひかにゃん」と呼んでいることは、既に光にはバレている。むしろ、その放送を契機に、「ひかにゃん」呼びが広まったとも感じている。
だから、正直なところ、私としては、光はひかにゃんと呼ばれている事実を受け止め、「ひかにゃん」はもはや八乙女光公認のあだ名になったのではないか、とすら思っていたんだけれど、どうやら違ったらしい…!
7月18日、彼は2ヶ月越しでついに「由来を知りたい」と爆弾を投下し、Twitterユーザーたちをざわつかせた。

うまく言えないんだけれど、このJUMPヲタがヲタの中だけでしか使わない呼び方や表現が本人に伝わってしまうという状況は、なかなか平静ではおれない。もちろん悪いことではないんだけれど、悪いことが見つかってしまったような動揺を覚える。「バ、バレたぁ…」みたいな「へへ」みたいな、そんな感覚。

しかしながら、光および伊野尾ちゃんはもちろんのこと、そのときらじらーを聴いていた中でも、正解を答えられた人は正直そんなにいないんじゃないかと思う。私もその一人。実は以前から、これでもかとひかにゃん呼びを多用しながら由来は知らない。なぜなら、由来を知ってるのはもちろん1番初めに使い始めた「ひかにゃん」の名付け親だからであって、私はその名付け親でもなければ、名付け親さんを知っているわけでもない。名付け親に聞かない限り、真実はわからないし、悲しいかな正解を答えることができない。
ただ一つ言えるのは、元々「ひかにゃん」を使い始めた方のそもそもの由来および理由と合致するかどうかは別としても、その方が光に対して「ひかにゃん」と呼んだことが、JUMPヲタの中でものすごくしっくりきたということ。それは、髙木雄也の「ゅぅゃ」呼びと通ずるものがあって、光のことを知っていくと「ひかにゃん」という呼びたくなるというか、「光くん」であって「ひかにゃん」なんだなぁと、つくづく感じ、気がつけば多用しているという、結果論なのかなと思う。

ので、これから、私が思う「ひかにゃん」からみる八乙女光書いていきます。由来ではないし、あくまで私の感覚、イメージになります。正解ではないのでご注意を。

先ほどもちらと書いたけれど、光は「光くん」であって「ひかにゃん」なのかなぁと感じる。
JUMPの中で最年長であり事務所歴も1番長いメンバーの薮ちゃんとシンメだった光。JUMPでは年上組のHey!Say!BESTのメンバー。しかしながら、BESTの中で自分より年上のメンバーは薮ちゃん、ゅぅゃ、伊野尾ちゃんという、なんとまあ上に立つのは少々不安要素のある面々。(それでも薮ちゃんはがんばってる)ゆえに、なんとなく常にメンバーのことをいつも見守りつつ、脱線、暴走?する子たちを軌道修正したりだとか、コンサートについて山ちゃんと2人で中心に考えたり、とJUMPの中ではやはりお兄ちゃん的(いや、お姉ちゃん的?)ポジション。圭人からも、「光くんのことをお兄ちゃんだと思っている」という謎の公言をされていた。
また、ラップ詞をはじめ作詞作曲したり、ベースの演奏技術も高く、音楽的才能も高い。モノマネや料理が得意でバラエティー色が強めのようにみえて演技班としても活躍しているし、さらにやや潔癖で真面目と、どちらかというと、一見、ひかにゃんと少しかけ離れたイメージ。
私もJUMPを知り始めた当初は光はこちらの方の印象が強かった。しかし、しつこいようだが、光は「光くん」であり「ひかにゃん」なのです。

私が最近、光を「ひかにゃん」だなぁと感じたことがある。
一つは「リトルトーキョーライブ」から。企画の中でゲテモノ料理を食べることがあるのだか、ゲテモノ料理がおそらく生理的に苦手な光。食べてもいないのに、料理を目の前にした瞬間、えずきだすひかにゃん、いや、えずにゃん。また、ゲテモノ料理でも何でもないのにちょっとえずきかけるえずにゃん。そして最後、同じくありやまコンビがまた別のゲテモノ料理を食す際、ありやまに隠れて相当かわいかったひかにゃん。ありやまがゲテモノ料理を目の当たりにした瞬間、山ちゃんは呆然とする中で、だいちゃんが「わああぁ」とリアクションしながら、隣にいた裕翔にすがりつくんだけれど(ここはここで相当可愛い)、その際、裕翔の隣にいた光がめちゃくちゃに可愛かった。言葉にするのは難しいので是非見てほしいのだけど、グーにした両手の内側同士をぴたっとくっつけた状態で顔の前に引き寄せ、ひぃーと仰け反りながら泣きそうな表情でだいちゃんを見つめている。しかも一瞬ではなくしばらくその状態で静止。ぶりっこでもなかなかしないようなこの様相を自然とやってしまうひかにゃんが、尋常じゃなく可愛い。

また、光は猫が苦手である。猫が苦手な光に「ひかにゃん」と付けたのは皮肉な話だが、(むしろ、光が猫が苦手だかやひかにゃんと呼ばれるのでは、と言う人もいる。)以前放送されたヒルナンデスではロケしたお家に猫がおり、その猫にめちゃくちゃビビって、いつもの光の余裕がなくなって、とても可愛らしかった。(①猫がいるとわかった瞬間、猫から距離をめっちゃ取る。②明らかに動揺。③SHELLYが猫を抱きかかえ、光の方に放とうとしたら「速いから!足速いから!」と後ずさり。④猫がいないはずなのに、渡部に「猫連れてくるぞ」と言われ、猫がいたと思ってビクってなる。)そんな可愛いらしい様子をたまに垣間見れる瞬間にひかにゃんを感じ取れるのではないかなとも思っている。

他にも、らじらーでカミカミだったり、結構天然だったり、基本的に声がめちゃくちゃ可愛らしい声、下ネタが苦手など。きゅんとする面を多く持ち合わせている。さらに彼はシンメコンビやぶひかとして、有名だが、夫婦と例えられる際には、光が妻であり、母であり、女性。光の隠された女子的可愛さも由縁に関わっていると思われる。

先に述べた「光くん」としての光のかっこよさありきの、この可愛らしさなので、ギャップ萌えというか、なんというか。より可愛さが引き立って、「ひかにゃん」という愛称がしっくり来た方が多いんじゃないのかな、と思っている。
まあ、正解はわからないけれど、私が思うひかにゃんを書いてみました。

まだまだ光はさらなる可愛らしさが秘められてると思っているので、これからも注目していきたいです。お付き合いありがとうございました。