身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

伊野尾慧、「好きだよ」が安すぎる問題。

早速だが、今日はタイトルの通りの話について書きたい。毎週、NHK第一「らじらーサタデー」*1を聴きながら、思うことがある。

果たして君には一番好きな人が何人いるんだ、伊野尾慧…

いや、もちろん真面目に疑問視しているわけではないけれど。ただ、そう心の中で突っ込みたくなるほど、「僕も○○が一番好きです」という発言を耳にする機会が多い、いや、多すぎる。(ちなみに、○○にはそのとき話題にのぼる、あるいは電話しているリスナー名が入る)
どういうことかというと、簡単にいってしまえば、ラジオの中で、伊野尾ちゃん担だと話すリスナーに対して、「僕も○○が、一番好きです」ととりあえず言いまくってる、ということなのである。

伊野尾ちゃんといえば美しい彫刻のようなお顔にも関わらず「平成の高田純次」といわれてしまうほどの発言の適当さが有名、そのちゃらんぽらんな感じがバラエティーで活かされているわけなので、まあこの「好き」発言に関してもその範疇になるのだけれども。いかんせん、この伊野尾ちゃんの適当発言については、適当といえども本人はなかなかの真顔で言ってのけることも多く、(本人は全力でふざけているんだと思われる。)「好き」だと言うことに関しても、ラジオを通して、結構普通なテンションで言い出すので、受け止める側としては心中忙しい。(声はあくまで真面目に聞こえるだけで言ってる様子は相当適当かもしれない。)しかも、もうこの件に関していえば、一種のくだり?みたいに下記の流れがラジオの中で出来上がってしまっている…。

伊野尾ちゃん「ちなみにHey!Say!JUMPの中では誰が好きなんですか?」
リスナー「…伊野尾くんです」
伊野尾ちゃん「僕も○○ちゃんのことが一番好きだよ」

と言ったような具合である。
特にここ最近あったのが、若いJUMP担の女の子のお父さんが伊野尾ちゃんが好きということで、ラジオ番組中にお父さん自身が電話に出てくることがあるのだけれど、いつものごとく、伊野尾ちゃん自ら上記の流れを持ってきて、「僕もお父さんが一番好きです」と言い出すもんだから、もう「好き」の価値が大暴落している。

考えてみてほしい。一般的なアイドルの放つ「好き」の価値を…。
本来は、「え、ちょっと真面目に言うの?」という動揺する前段がありつつ滅多に言わない真面目な「好き」に大いに照れながらも、言うときは「…僕も好きだよ(キラキラ)」みたいな感じで、なんだかんだ、めちゃくちゃかっこよく言っちゃって、「ひいいぃぃぃぃ」と身悶え卒倒するヲタが出るというのが一般なのではないんでしょうか。(※なかなかの希望的観測です)
仮にもそこらのオッサン(失礼)を取っ捕まえて、通常運転で「好きです」とか言い出したら、もはや、ただの博愛主義ですやん、思わず伊野尾ちゃんがキリストに見えたり見えなかったり…なんてことになる(見えない)

とか言いつつ、結局、私はそんな伊野尾ちゃんがやっぱりツボ。

さらっと真面目テンションで誰でもかれでも「僕も一番好きです」と、色っぽく大嘘をついちゃう「好きの大安売りアイドル伊野尾慧」。普通はなかなかそんなことはしないと思われる一般的なアイドルと違って、そこが魅力的なんだよなと思ってしまって、可愛くて愛しくてハマる…。あぁ、どこまでも魅力の底がない伊野尾ちゃん。
そして、同じことを感じているかもしれない同志…伊野尾マニアたちに乾杯☆
結局、「問題」とか書きながら、本当は特に問題視してない事実です。(え)

しかし不思議なもので、ラジオを聞いてる側としても、そのくだりはわかってるので「その場のノリでまた伊野尾ちゃん、好きですとか言っちゃってるよ~」と思うんだけど、なんだかんだその伊野尾慧から放たれる「好き」というキラキラワードを聴くとそのパンチの強さに心ときめいちゃうアラサー。そして、もし自分が言われる立場になったら、おおふざけとわかっていても絶対に卒倒、呼吸困難、下手したら「ひいいぃぃぃぃ」って言っちゃうかもしれないと無駄な心配をしているアラサー。(…)
なんだかんだで、心ときめかされてる伊野尾担。きっと、それをわかって言ってる伊野尾ちゃん。あぁ、また伊野尾慧にハマってしまっている…。

*1:いのちゃんとひかにゃんがパーソナリティのラジオ番組