身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

いのラジ(ベイジャン '15/7/11放送)いのあり誕生日!

昨日のベイジャンの伊野尾誕生日ネタが最強最高だったので早速書き起こしました。

 

>>JUMP da ベイベー(2015年7月11日)

ふつおた。【いのちゃんの誕生日お祝いしましたか?】

髙「僕はね、ちょうどその誕生日の当日が一緒に仕事をしてたから」

有「はいはい」

髙「そうそう。その場で祝おうと思って、メールは送ってなかったんですけどね、でもそこで・・」

有「ちゃんと、直接」

髙「うん、『おめでとう』って祝いましたよ」

有「なるほど」

髙「有岡くんは?」

有「僕はね、あのー・・0時ぴったりにね、送るのはもうベタすぎて」

髙「あぁ」

有「いいかなっと思って」

髙「うん」

有「送らなかったの、あえて」

髙「うんうん、あえてね」

有「で、いつ送ろうかなと思って」

髙「うん」

有「どのタイミングで送ろうかなと思って。んで、次の日仕事・・僕も一緒に・・」

髙「うん、そだね」

有「合流したんだけど。あえて、こう、みんなスタッフさんとかがさ、『伊野尾くん誕生日おめでとう』ってなるわけじゃん。」

髙「うん」

有「オレはあえて言わないの、そこで。」

髙「うん」

有「おめでとうも一切言わないの」

髙「ははは(笑)」

有「(笑)・・で、その仕事・・一日おわり?」

髙「うん。」

有「仕事中も一日ずっと一切誕生日の話題にオレは参加しなくて。んで、最後帰りがね、確か・・いのおちゃんと知念と三人・・いたんだけど」

髙「うん」

有「まず、いのおちゃんが先に車をおりた・・あとに、メールで・・・あのー・・さっきは人が多くて、なかなか・・・言い出せなかったんだけど・・・それだけまず文で送るわけよ。そのあとに、なんか今ね、ボイスメッセージみたいなのが、声を録音して送れるの・・・」

髙「あーなんかあるよね!」

有「それで、6秒くらいで『誕生日おめでとう』って」

髙「ふはは(笑)」

有「・・ボイスで、送った(笑)」

髙「(笑)・・・なんて返ってきたのそれ」

有「いや、なんかね、喜んでくれたみたい。ちゃんと保存・・・?」

髙「へぇー」

有「・・・も、してくれたみたいなんだけど。知念の前でいきなりオレが、もう知念とオレと最初2人無言でいたのに、俺が突然さ、携帯に向かってさ、「おめでとう」とか言うもんだからね」

髙「(笑)」

有「知念もびっくりしちゃってさ。」

髙「なにやってんの、こいつって?(笑)」

有「大丈夫?何やってんのって・・(笑)ま、そんなことがありました!」

髙「えぇ、誕生日おめでとうございます」

有「改めておめでとうございます」

 

ーーー

ふああぁあ、ダメだ。いのありネタ無理。胸いっぱいになって無理。言葉が出てこない。語彙力!誰か、私に語彙力を!この気持ちを表現するに的確な言葉を!

 

まず、一言いわせてほしい。彼らは20代半ばの男子なんです。

いのありとかコンビ萌えそういうレベルじゃない。20代半ばの一般男子がこんな誕生日のお祝いするかっていう。仲良しグループでじゃないよ、個人的やりとりでよ・・・ありえない。

ちょっと私の話を引き合いに出すのはおかしいんだけれども、もちろん私の周りでも友達同士でお祝いをすることはあるし、これを今読んでいる方もあるんじゃないかと思われる。私自身、20年来の友人がおり、その友人に毎年お祝いもするし、されている・・が、まず0時ぴったりにメールをするということは高校そこらで挫折している。(だからその時点でまずいのありに私は大幅に負けている。)今となっては、某SNSのグループチャットやタイムラインにそれなりのお祝いを書き込むというのみで、0時に送ることがベタだから、違うやり方でということはしない。(もちろん時にはサプライズ等で盛大にお祝いをすることもある。余談だが、先日、キスマイの藤ヶ谷担の友達を友人4人でお祝いした際には、ガヤ様の顔の手作りお面をみんなでつけてケーキを持っておめでとうと祝うジャニヲタ的お祝い方をした。)

20代半ばのメンズさんたちのお祝いの仕方も個人間では凝ったやり方を追い求めるということはあまりないのでは察する。

 

そんな中で、だいちゃんのお祝いの仕方・・・泣ける。

なんなんだ。これは。妄想じゃないよね。現実なんだよね。もう、ボイスメッセージを送る前のさ、「あのーさっきは人が多くて、なかなか・・・言い出せなかったんだけど・・・」って文章送るあたり、いやこれだけ切り取ったら告白する前のやーつ!しかも、みんなのお祝いに参加せずに最後に祝うというやり方も、なんか胸熱。だって、仕事に入る前から、なんならいのちゃんの誕生日の前日から、今年はボイスメッセージで祝うって決めたんでしょ。お祝いの仕方をめっちゃ考えたんでしょう。そして、みんなでお祝いする中、一人だんまりを決め込むだいちゃん。きっと、ほんとは「おめでとう」って言いたい気持ちでたまらなかったはずなのに、我慢するんですよ。私なら、もう別にどっちもやったらええやん、みたいになって、口頭でお祝いしつつ、ボイスメッセージも送るっていう二刀流にしちゃうかもしれない。なのに、黙る大貴。きっと、いのちゃんも気づいてくれると思ったんでしょう、「あれ、だいちゃんは言ってない」って。そして、予想通り、いのちゃんはきっと気づいていた。(願望)あぁ、想像するだけで愛しさが止まらない。止まらないよ、母さん。

そして、ボイスメッセージ送信。メッセージを保存するいのちゃんも女子っぽくていいよね。「ありがとう、保存したよ」みたいな感じで返信したのかな。ちょっと私的願望で言えば、それは直接やりとりしてほしいな。

以下、希望的妄想です。

伊「・・・だいちゃん、この前ありがとう」

有「え・・・・?あ、誕生日?そうだよーオレすげぇ考えたんだよ。みんながお祝いしてる時とかさ、すっごい祝いたかったんだけど、我慢して、ちょっとお祝いしないオレを出して、いのおちゃんに『あれ?』って思ってほしかったんだよねえ。気づいてた?」

伊「うん、気づいてた。『あれーだいちゃん、何も言わないなぁって思って』。」

有「メッセージどうだった?」

伊「びっくりした(笑)はじめ、ちょっとわかんなかったけど・・・。こんな祝い方されたことなかったからさあ。・・・ちゃんと保存したよ」

有「え、保存してくれたの?!」

伊「うん」

っていう、やりとりしててほしい(何者)

いのありネタは正気が保てないので危険だわ。お付き合いありがとうございました。