身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

大野智担にオススメしたいHey!Say!JUMP

嵐担におすすめしたいJUMPちゃん。第2弾は智くんにしてみることにする。

ちなみに第1弾はこちら。(実はこの下記記事がツイートされていたらしくて、その日のアクセス数が1000越えてたからめちゃくちゃびっくりした。ありがたい。そしてなんか申し訳ない。。)

poco-ino.hatenablog.com

 

さて、大野さんだけれども。なかなか、手厳し担当様が多いということは重々承知の上で記載するのでお手柔らかにお願いしたい。

では、さっそく書き進める。
 
大野智の魅力、それは挙げ始めるとキリがない。(もちろん他のメンバーも同様だけど)
 
例えば、歌とダンスの実力の素晴らしさであるとか、生まれ持った身軽さで運動神経もよいとか、そもそも器用であるとか、演技、絵をはじめとする芸術的センスが抜群であるところだとか。他にもたくさんある。
そして、その数々の素敵要素を全部ひっくるめて考えてみたときに、嵐の中で「魅力的」という言葉が一番見合うのは彼ではないかと感じている。(主観だけど。)また、彼をイメージする表現として「ミステリアス」という形容が使用される場合もある。おそらく一見すると、ぼーっとしていたり、黙りこんでいたり、何を考えているのかわからない様相がまず興味引かれるうえ、先に述べた諸々の才能が特出しているということが、ギャップというところで好意的にみられるのだろうと推測している。
 
これは私の勝手なイメージなのだが、智はパッとみ、ミステリアスにも見えるが、案外掘ってみると意外と浅く、素直で単純な人だな感じる。ただ、智のすごいところは、それが一つに終わらず、そのような掘るべき要素がたくさんある、ということ。ここからは完全に比喩的な世界なんだけれど、例えば、一つ掘ってみて、「掘れた掘れた!案外楽勝だったな♪」と思って横をみるとまた同じくらいの掘るべき穴があり、よくよくみると実は同じような穴がたくさんある、というイメージ。もちろん、智は穴ではない。(わかってる)要はなかなか攻略できない人であり、次から次と、興味をそそられるような部分を持ちあわせている人なんだろうなあということ。ただ、悔しいのが本人はそんな思惑が一切なく天然でそのような状態が生まれている、というところ。それがまた彼に惹かれてしまうところなのだけれど… 。(ちなみに、話は逸れるけど、穴の話でいえば、にのは深い深い一つの穴というイメージ。謎のイメージを推して申し訳ない。)
 
さて、JUMPちゃん好きにはもうおわかりでしょう。そんな"魅力的"な大野智担当にオススメしたいJUMPちゃんは…ズバリ「伊野尾慧」くんです。
 
いのちゃんこと伊野尾慧くんは、歌や踊りが特に上手なわけでもなく、絵が上手いわけでもない、なんなら運動神経は悪い。(実は当初、頭はいいけど、運動神経はそんなによくないというところで、翔ちゃん担に捧げるオススメJUMPちゃんにしようかと思ったが、あまりに安直だなと思ってやめた。)
 

しかし、そんないのちゃんは智と同じく、「ミステリアス」という形容をされることがある。(特に知念ちゃんにね。)確かに一見、女の子のようなあるいはイギリスのアンニュイな雰囲気を放つ少年のような美しい容姿をしており、とろっとした目元で黙った姿をみると、なんとまあ魅力的である。何を考えているのかはたまた何も考えていないのか…それはわからないが、ただ、不思議な雰囲気に包まれた彼に対する興味で胸がいっぱいになっている自分がいる事実。

Hey!Say!JUMPはご存知のとおり、9人の大所帯グループであるため音楽番組やインタビュー映像等で喋るとなると、当然、9人同時に喋るわけもなく、またメンバー間のポジションやキャラゆえに黙るメンバーもいる。いのちゃんはまさにそのタイプで、今となってはお馴染みのテレビ東京系列「リトルトーキョーライブ(フ)」のキャラクター どりやんに振られる機会等から、注目され、おもしろ発言を連発しているが、少し前(いわゆる、見切れアイドル期)は、話す機会は少なかったようである。

しかし、ふいに発言するときのその秀逸さ(あるいは抜群と適当さ)に気付いたとき、見た目とのギャップを知ってしまう。そしてハマってしまう。(ちなみに、言ってることは意外と単純なんだけれど、なんか表現力や言葉のチョイスがおもしろくてハマってしまうという点についても智さんと似ているところだと思う。)

いのちゃんの発言力の高さについては下記記事にて記載してもいるので、興味のある方は是非参照いただきたい。

 

poco-ino.hatenablog.com

 

また、いのちゃんは明治大学理工学部建築学科卒業という高学歴ジャニーズとして名を連ねている一人である。やっぱり頭もいいし、なにせ真面目。(過去、大学のゼミ発表でドイツにいったりしていることが事務所でもなく本人の口からでもなく大学の広報側より明らかになったりもした。)そのうえ、実はダイビングのライセンスを持っていたり、2級小型船舶免許の資格をとっていたりもする。見た目からインドア系っぽいが、休日はアクティブで友達と様々なところへ出かけているようだ。友達といえば、先日発売された4枚目のアルバム「JUMPing CAR」の特典映像で初老の漁師の友達がいることを明かしている。智とは方向性が少し違うものの、まだまだ隠された可能性を秘めていると感じてならない。

 

智の魅力的なところが好きな智担さん、かなりの可能性を秘めている伊野尾さんを掘り起こしたくなりませんか?