身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

絶対的エースからみる山田涼介の魅力。

JUMPメンバーについて語ろう第4弾。

(ちなみに第1段は伊野尾慧、第2段は有岡大貴、第3段は中島裕翔) 

poco-ino.hatenablog.com

 

今回は山ちゃんこと山田涼介について。(かなり語ってるので苦手な人はスルーしてくださいませ。)

 

Hey!Say!JUMPを語るになくてはならないのが、この山田涼介。

Hey!Say!JUMPはデビュー後のジャニーズの中でも9人編成という一番メンバーが多いグループだが、その中で山田涼介は、当初から主演ドラマ*1があったり個人でCM契約していたり唯一ソロ名義シングル*2を発売していたりと、グループ間で一番世間に名前を知られているといっても過言ではなく、また、今のHey!Say!JUMPの絶対的センターポジションである。個々の活動が多くなった故にドラマのタイアップソングが増え、曲中のセンターやステージの前に立つメンバーが彼以外になる瞬間はあれど、サビでは必ず山ちゃんが真ん中に立っている。

それは彼が鼻も高く、瞳も美しい端正なお顔立ち・・いわゆるビジュアル的要素で人気を獲得しているということもさることながら、歌やダンスのセンスが抜群で演技もお上手ということも彼の人気を後押しするところ。人の眼をひきつけるようなオーラを持っているのだろうなぁと思うし、「あぁ、この子はアイドルになるべくして産まれた子なんだろうな」とつくづく感じる。

また、彼はファンだけでなく、ジャニーズJr.からも慕われており、「憧れの先輩」「尊敬する先輩」として名前をよく挙げられている。(身内からみてもかっこいいと思われる山ちゃんは本物なのだなと思う。)

 

そんな絶対的エースの山田涼介の魅力は、「絶対的エースであろうとすること」そのものである。

 

彼は昔から負けず嫌いの努力家である。しかし、我が強いわけではないし、野心家というほどの上昇志向の強さもなく、ジャニーズJr.のときは、ただただ「同期に遅れはとりたくない。バックで踊るだけじゃなくて、自分もマイクを持って歌いたい。」その気持ち一心でただただダンスの練習に打ち込み、その姿にあのジャニーさんさえも感動したという逸話を残すほど。結果、彼は少しずつ確実に実力をつけていき、ずっと憧れていた背中に追いつき、横に並び、そして気がつけば追い越していた。それは先に述べたドラマの主演効果等、背景的理由はあれど、彼の努力が実った成果であることは間違いないと思う。そのまま彼は今までHey!Say!JUMPのセンターとしてそのまま君臨している。ただ、彼はきっとセンターになりたかったわけではないし、グループとしてデビューしたいという漠然とした…けれど確かな夢はあっても、その中で真ん中で立っていたいという意志はなかっただろうし、むしろそんな概念自体なかったんじゃないかなと感じる。(実際デビューが決まったときに、あんな大人数の中でなぜ自分が選ばれたのか、嘘だと思ったと語っている)

だからこそ、あれよあれよという間に、自分が置かれる立場をまわりに作られ、煽られ、期待され、彼のプレッシャーは相当なものだと思うし、そこから逃げ出すことすらできない状況は、当時、いわばただの学生であった彼にとっては私なんかには想像できない気持ちを抱えていただろうなと察する。

過去の10000万字インタビューで、山ちゃんはソロデビューが決まった際、それが終わったらもうこの世界を去ろうとしたという想いを語っている。グループなのにどんどん自分だけフューチャーされていく現実はJUMPが大好きな山ちゃんにとってあり得なかったのかもしれないなぁ、と想像する。ただ、JUMPのメンバーの優しさや励ましを受けて、山ちゃんは考え直し、JUMPのためのソロデビューをする。そして見事オリコン一位となる。

山ちゃんの素晴らしいところは、その期待や煽りに応えようとする純粋な姿勢と、そしてそれを結果として出すことができるすごさだと思う。極端にいえば、応えようとすることなら、誰だってできる。ただ、実際に応えるきることができることが、彼の誰にも負けない強みだと思います。

 

話は大幅に変わるけれど、ステージ上の山ちゃんはアイドルそのものであり、王子様であり、どちらかというと近づきがたいような高値の花のようなイメージ。かくいう私も、山ちゃんを知った当初は例えて言うならNEWSの手越くんのような(例えに出して申し訳ないけれど、非常にわかりやすいので。)その才能ゆえ、自分に自信たっぷりな人なのかなぁと思っていた。けれど、実際の彼は全くそんな人柄ではなく、むしろ、女子力高めの男の子。

以前放送されたTBS系列「アブナイ夜会」により、それは紛れもない事実としてお茶の間に放送された。VTRにて親友と称されたJUMPメンバーの圭人とおしゃれカフェを三軒もはしご。(私も生物学的に女子だけど、三軒もカフェをはしごしたことはない。)その際のやまけと*3の可愛さと言ったらない。(私は伊野尾ちゃん担だし、好きなコンビはいのあり、ありたか、いのやぶ・・と、やまけとが特に好きというわけでもないのに、このVTRは私の中でとんでもないリピ率を誇っている。それくらい可愛い。)カフェ愛をひたすらに熱弁し、昼ごはんなのに注文するものが「キャラメルココナッツワッフル」、カフェからカフェへの移動中立ち寄った雑貨屋?屋さんでは2人して売り物をみては「これ可愛い」「可愛くない?」を連発。また別のカフェでガトーショコラを二人でシェアするなど、十数分の映像の中に可愛いが渋滞している。最終的には、自分が女子すぎるゆえ、ファンに幻滅されないかどうかを心配する始末。(いや、むしろ逆だよ山ちゃん。といいたい)

こんなに素顔は可愛さ密度100%の山ちゃん。過去、読んだ雑誌で印象的な内容があった。うる覚えで具体的には書けないんだけど、「自分がアイドルであり、ステージにたって王子様のようにすることが、女の子がメイクするみたいな感覚である」というような内容だった。これを読んで、自分の中ですごくしっくりきた。すっぴん姿はが女子力高めの少年っぽい山ちゃんだけど、アイドルとして期待に応えることもまたメイクをした彼自身なのだな、と。それを知ったときに、とても安心したのを覚えてます。(でもきっとそれは同じ未来を見つめている同志がいるからなのだなと思ってる。)


ステージ上の王子様であろうと純粋にひたむきに努力する山ちゃん。これからも無理はせずに「絶対的エース」であり続けていただきたいです。

*1:日本テレビ系列「探偵学園Q

*2:2013年1月9日発売「ミステリーヴァージン」

*3:山ちゃんと圭人のコンビ愛称