身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

Hey!Say!JUMPからみる中島裕翔の魅力。

JUMPメンバーについて語る第3弾。

(ちなみに第1弾は伊野尾慧。第2弾は有岡大貴。参考に以下ぺたり。)

poco-ino.hatenablog.com

 

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今回はゆーとこと中島裕翔です。 
 
裕翔は、Hey!Say!JUMPの中では山ちゃんと合わせて俳優班の代表として活躍中。2016年には初主演映画「ピンクとグレー」*1の公開も控えており、また、ジャニーズとしては珍しく男性ファッション誌「FINEBOYS」のモデルとしても活動している。
そう、裕翔は「ジャニーズなのにジャニーズっぽくない俳優」として新たなポジションを構築していると言われてるようなのです。実際、TBS系ドラマ「半沢直樹」では後輩社員役を好演しており、私もそれを見ていたけれど、当時それが裕翔だとは知らなかった。(がっつり嵐担時代。)同じように、「あれジャニーズだったの?」という人は多く、裕翔は普通はなかなか消せないジャニーズ感を自然に消せるというところがいい意味ですごいところ。同じく、男性ファッション誌「FINEBOYS」*2にモデルとして名前が記載されているが、そこにHey!Say!JUMPというグループ名の表記はない。(故に「FINEBOYS」読者の方々が裕翔がジャニーズであることを知っているのかどうかは不明。)
 
最近ではフジテレビ系列ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜」にて、鷲尾くんという杏ちゃん扮する藪下依子に好意を寄せる好青年役を演じていた。イケメン好青年のうえ、鷲尾くんはキャラが非常に好感を持てたため、鷲尾役から中島裕翔を知った人も結構多いんじゃないかな、と勝手に思っていたりする。
 
ただ、そんな中島裕翔は根っからのジャニーズなのです!Hey!Say!JUMPなんですっ!
この記事では「Hey!Say!JUMPの中島裕翔」の魅力をお伝えしたいと思います。
 

裕翔は、とにかく明るく元気でおもしろい。(なんか、クラスにいる男の子のありきたりな形容になっちゃった…。)ただ、並みの元気さではない。その元気さは、たとえば、Hey!Say!JUMPのCDに付いているPVのメイキングDVD等で感じることができる。PV撮影はご存知のとおり長時間にわたり、ダンスシーンもリハーサル含め何度も何度も踊る。普通であれば、撮影以外の時間帯は体力は温存しておきたいところだが、裕翔は違う。カメラが回り始める数分前からしゃかりきに踊ったり、ふざけたりと、とりあえず一人動いていることが多い。(彼は背が高く手足も長いので、それが非常に目立つ。)また元来、真面目で踊り方もキビキビと踊る方なので、きっと体力の消耗はハンパないと私は思ってしまうのだけれど、彼はいつまででも様子が変わることなく、疲れた表情や姿が見られない。(少なくともカメラが回っているところではメイキングであっても見せていない。)その上、一人メイキング用のカメラを回したりして、普通休んでもいいところを、自分自身や他のメンバーを撮ったりして楽しんでいる。コンサートでもしゃかりきで常に楽しそうでファンサもすごくしてくれるらしい。

 

また、彼は細かすぎるモノマネが得意らしく、スタッフさん等のメンバーしかわからないようなモノマネをしてはメンバーを笑わせているようで、メンバーの雑誌のインタビュー記事にはよく「裕翔がおもしろい」「裕翔に笑わせてもらった」といった話題がのぼることはよくある話。とにかくオンオフ関わらず明るく周りを楽しませることが大好きなよう。「chau#」*3のメイキングでは、あばれるくんの声マネをしたり、変な声を出したりしている。

 

直近で裕翔に笑わせてもらったのは、2015.06.19放送のMステ。過去記事(Mステ感想(2015.06.19放送分) - 〇△にっき)でも書いたけれど、新曲「キラキラ光れ」の一番最後。全員で1回転ターンした後、ポーズをとり、曲が終わるという流れなのだけど、ターンする際、裕翔一人だけなぜか3回転。(なかなか異様な光景)そして、最後ポーズするときに指で「3」を作って、楽しげに笑っていた。メンバーも「裕翔やっちゃったな」みたいな表情で笑い、曲終了。初めてみたときはかなり笑わせてもらった。

 

 ただ、この裕翔の周りを楽しませて笑わせようというキャラはここ数年のこと。

それまではむしろ逆の性格であったことが過去の雑誌記事からわかります。(下記はその一部。)

自分がちょっと嫌われている理由、少しはわかってたんですよね。くそマジメっていうか、余計な正義感が強かったっていうか。冗談で何か言われても、”そういうこと言うの、ほんっとにやめて”って怒ってましたからね。 (「Myojo」2014年4月号 10000字インタビューから抜粋。)

・・・私はこのいわゆる彼の「キャラ変」に関しては、上記の10000字インタビューの内容くらいしか知らず、あんまり語るに十分な情報を持ち得てないが、とりあえず記事を読んで感じたこととしては、彼の中で、私の想像し得ないような気持ちや体験を経ての今なのだと思います。それに、あまり掘り下げても気持ちのいい内容でもないので、興味のある方であまり知らないって方はGoogle先生に聞いていただければと思います。

 
他にも、キス魔でコンサート中にメンバーに突然ちゅーしたり、ドラムも上手で、カメラも趣味のため雑誌の企画でガチでJUMPメンバー撮る連載もってたり魅力の宝庫。
彼の元気な姿をみるだけで活力が湧いてくる。素直で真面目で照れ屋で人の気持ちを考える優しい少年の心を持った裕翔に今後も注目です!
 

*1:NEWSの加藤シゲアキ原作の小説の映画化

*2:2012年8月号より登場

*3:14枚目のJUMPのシングル