身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

私が伊野尾慧に落ちた日。

この記事を進める前にひとつ断っておきたい。

 

私は伊野尾慧に落ちた日がわからない。

 

正直、「気が付けば、お前のことを目で追ってたんだ・・・」というこれまた少女マンガに出てきそうな台詞の方がしっくりきたりもする。(なぜか男性目線)


とりあえず落ちた日はわからないが、ただ黙々と伊野尾慧の魅力について書いてみる。あくまで伊野尾担歴の浅い奴のいうことなので、話半分くらいで捉えていただけるとありがたい。(ただ、私が自己満で書きたいだけ。)

 

伊野尾慧の魅力、

 

まずもちろん見た目である。

 

真っ白のつやつやのお肌。ぷくっとしたもち肌。陶器のような透きとおった肌。

 

問題。どれが伊野尾慧の肌の形容だと思われるか。・・もちろんすべてが伊野尾慧の肌の形容である。そう、すべて兼ね備えている最強肌。「肌男」と書いて「はだお」と読む。いや、「伊野尾」と読む。(読まない)

私の中で、好きな肌質というのがあるが、まさしく彼の肌は好みのそれ。ちょっと具体的に書こうとしたけれど、自分で引いたのでやめる。まあとにかく、肌がきれいということ。

 

もちろん、くりくりの黒目がちな瞳も可愛いし、ぷくっとした唇も食べたい。(やめて)

身体の細さも絶妙。ちょっと細すぎるんじゃないかと思うほど脚が細いのに、肩幅が広いので華奢くみえない。THE王子様シルエット。そして背は低いようにみえて173センチくらいある。(嵐の潤くんと同じくらい。)

 

522日に私は伊野尾慧初主演舞台「カラフト伯父さん」を鑑賞し、初めて生いのちゃんを拝んだわけだけれど、これまた奇跡の前から2列目であったゆえ、オペラグラスなしでも、その姿を存分に味わうことができた。正直に感想を述べるなら、「テレビ・雑誌のまんま」。細かった。そして美しかった。

 

「かっこいい」「かわいい」より「美しい」。

 

もちろん、彼の魅力は外見だけではない。

 

あの「美しい」姿から放たれる、「毒」がなんともいえない。

私は、元来嵐担であり嵐ファン歴の方が俄然長いので、どうしても嵐を意識してしまうのだが、伊野尾慧は嵐でいうと、ニノに近いと思っている。

適当に突っ込んだり、適当にちゃちゃをいれたり、適当にガヤったりするのが好きな少年。(見た目は女子、頭脳は少年。その名は伊野尾慧。)

 

ただ、ニノといのちゃんの大きな違いは、ニノの方が圧倒的に狡猾的なキャラということ。

いのちゃんも頭の回転は速く、頭もいいのだが、ずる賢くない。ので、散々毒を吐いても、本人に隙があるゆえ、機会されあれば反撃できるし、その際の抵抗力もゼロに近い。そこがまた、彼の憎めないところでもあり、相当愛しい。

つまり、それは頭に浮かんだ言葉をぽんぽんと自由気ままに発言しているようにも見受けられるので、なかなかの自由人かもしれない。(ちなみにニノを否定しているつもりはない。彼はそういうキャラクターとして完成しているゆえ、悪くみえることもすべて本人は承知の上の言動だと思っている。ので、素がどうであるにせよ、そこを一貫してつらぬくところが彼の尊敬すべきすごさ。)

 

とはいえ、その瞬発力のある発言がJUMPの中で重宝されており、らじらーサタデーでも褒められ、「リトラ(リトルトウキョーライブ)」でもどりやんによく話をふられている。

 

しかしながら、一方でいのちゃんは相当真面目だと思う。

 

自分の意見を言うときの、しゃべり方が結構好きだったりする。ちょっと話が長くなるのはテレビ的によくないけど、真面目なんだなと思う。あと、その際の言葉遣いがとても丁寧。「ら抜き言葉」をあまり使わない。普段はひょうひょうとしているけれど、自分の中の考えっていうのはかっちり持っている人なのではないかなぁと勝手に思っている。

 

過去の「一万字インタビュー」を読んでみても、彼なりの「アイドル持論」があり、それゆえ苦労した姿や思い悩んだ姿をみせたくないし、話したくないと語っていた。

 

ちなみに、彼は適当であり真面目であるけれど、アイドルという自覚も相当あると思う。

自分で自分のことをかっこいいとまでは思っていないとは思うけれど、自分がアイドルであり、こうすれば相手が喜ぶということを分かった上で行動をしているなぁ、というのはここ最近感じる。嵐でいうと智くんはまだアイドルという自覚が薄く(もちろんないわけではない)、「なんで自分みて泣いているんだ。泣かれることにびっくりする」とか普通に思っちゃうような人だけれど、そういう気持ちはたぶんないと思う。(あんなにワーキャーいわれてそうならない彼の方が天然記念物なみに貴重。)

ただその状態がどうこうではなく、それがバレバレなところが単純に可愛い。

 

ということで、以上、つらつらと書き続けてきたが、先にも述べたように私は伊野尾慧に落ちた日はわからない。が、今このように書いていると自分が相当いのちゃんについて語ってるあたり、相当すきなんだなと痛感している。さすが最終兵器。なかなか取り返しがつかないところまできている