身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

伊野尾慧との出会い、その後2

下記記事からの続き。

poco-ino.hatenablog.com

 

がんばって時系列で書きます。(あんまりおもしろくないと思う。)

 

20144月~6月 TBS系ドラマ「なるようになるさ」出演。

このとき当初は金髪の役で、人生初の髪染めだったらしいが、私的には不評だった。(失礼)すぐ、黒髪に戻ったので心底安心した。ただ、本当に申し訳ないがドラマは見ていない。これはあくまで個人的な感想なのだが、あのわざとらしい脚本、歯が浮くような台詞が生理的に受け付けなかった。(橋田恐怖症)

そのため、数話しか見ておらず、伊野尾ちゃんの演技についても正直上手いのか下手なのかもうよくわからない。というかもう脚本的によくわからない。

 

そして、2014年夏がやってくる。そう、伊野尾慧との出逢いから一年経った。

 

どうでもいいことだが、私は、まだ、まだここでは踏みとどまっていた。

いや、ほんとのところ、だいぶ心持ってかれているが、踏みとどまっている。(たぶん、ほんとにどうでもいいと思う。)

 

とはいえ、私にとって松本潤という人がおりながら、ここまで長期に渡り、一人の子を追っかけるのは初めてのことだったので、なかなかすごいことだと自分で自分を褒めたい。(ちなみに、現時点で私はFC未入会。JUMPコンも探したが、定価なかったので、あきらめている。)

 

201493日、13枚目シングル「ウィークエンダー/明日へのYELL」発売。

初めてCDを買う。両A面だったが、2枚買うことはなんとなく阻まれ、(まだあがいている)「明日へのYELL」のPVおよびメイキングが入った方を購入。ここらへんから改めてメイキングの伊野尾ちゃんの秀逸さと美しさに感銘を受け、手段を選ばす(ただしお金はかけず)、過去のメイキングおよびJUMPartyを漁り見る。そして、さらにのめりこんでいく。

 

 

201410月より テレビ東京系列「リトルトーキョーライブ」放送開始。

冠ではないが、ジャニーズWESTとの週替わりでMCを行う生放送番組。(いまだに生放送のヒヤヒヤ感は慣れないので、もう収録にしてくれないかと切に願っている視聴者の一人。)

ここでも我らが伊野尾慧は活躍する。持ち前の頭の回転の速さおよび語彙力(というか、他のメンバーが極端に語彙力がないだけだけれど)を使い、どりやん(「リトルトーキョーライブ」のキャラクター)も重宝したくなるような、爪あとを次々に残していく。この件に関しては、また別の機会にじっくり書きたい。


2014年12月29日 フジテレビ系列「いただきハイジャンプ」放送。

グループとしては初の冠番組らしい。寝起きドッキリとマラソンをしておりました。

 

20151月 「おしゃれヘアカタログ」の表紙を単独で飾る。

伊野尾慧革命が起きた。「見切れアイドル」と散々言われ続けてきた彼が、とうとう雑誌(ムック)の表紙を一人で飾ったのである。これには伊野尾担のみならずJUMP担みんなが驚愕し、歓喜の声を上げた。

 

2015年2月18日 LIVEDVD「 Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2014 smart」発売。

これが本当に良かった。今も時々観る。いや、結構観る。みんながみんな最強にかっこよくかわいい。ライブとしての完成度も高かった。何よりダンスがみていて楽しい。個人的に「愛追い隊」のイーノはくそ可愛い。肌が陶器みたい。唇を食べたい。(やめて)このDVDを観たことにより次回のツアーには絶対参戦すると決心した。

 

20153月 せんせーションズが「殺せんせーションズ」発売。(DVD

伊野尾慧よく似たギークたんがとりあえず可愛いです。

 

 

 

そしてFC入会。(あれ)

 

・・・なかなか簡単に入ってしまった。

 

もちろん明確な理由はある。・・・ツアーが発表されてしまったからだ。

 

ツアーは絶対行きたい。這ってでも行きたい。意地でもJUMPちゃんたちを拝みたい。その固い気持ちは、私を簡単に「掛け持ち」ワールドへと誘い、私はヘラヘラしながら、入会金を振り込んだ。(決して何にもだまされてはいない)

 

2015年4月〜 NHK第一ラジオ「らじらーサタデー」開始(with JUMP光くん)

2015年4月〜5月 初舞台で初主演「カラフト伯父さん」上演。

2015年4月〜6月 関西テレビ系ドラマ「書店ガール」出演。

事務所による怒涛の伊野尾の推しが始まったのではないかと感じるに仕方ないほどの、伊野尾の起用祭りである。広い芸能界からすれば、話題にのぼることなどほぼない小さな出来事かもしれないし、実際そうなんだか、伊野尾担にすれば一大事だ。先にも述べたが、元祖「見切れアイドル」なのである。「主演」「メイン」という言葉は数年前からすれば考えられなかったに違いない。


そして、伊野尾担が事務所の伊野尾推し説にさらに拍車をかける出来事がある。


それは、新曲「chau#」のパート割。

2015年4月29日発売の14枚目シングルである。

(せんせーションズについては設定とかややこしいので触れない。)


今まで、悲しいことに伊野尾ちゃんの歌の割り振りはほぼなかった。簡単にイメージで言うと、「2番のBメロとみんなで歌うところを歌う人」であり、サビを個人で歌うということなんてほとんどなかった。2013年以降ちょこちょこソロで歌うとこもあったが、それでもサビではなかった。


そんな彼が、サビのパート割を与えられたのである!


少クラおよびMステ出演時、サビで1人抜かれる伊野尾。繰り替えられるサビ。(ポップでハッピーなふたりぃ〜♩と最強に可愛く歌う。ついでにいうと振り付けも可愛い。衣装も可愛い。全部可愛い。)

何回リピしただろう、というくらいにリピした。


そして、なんといっても事務所のJUMP推しを決定ずけたのが、これ。


今月開催されている「嵐のワクワク学校」である。


今や国民的アイドルグループとなった嵐とセット売り。もはやバーターのレベルではない。そして実はこれは嵐担でもあった私にとって正に奇跡ともいえるイベントだった。発表を知ったときは深夜1時だったけれど、冗談抜きで叫んだ。(ちなみに24時間テレビのパーソナリティーを知ったときは泣いた。)

大阪公演に参戦済みなのだが、本当に幸せ空間だった。幸せしかなかった。(その感想もまた書きたい。)


そして、今。


6月24日発売のアルバム発売およびアルバムツアーを控え、7月から「いただきハイジャンプ」のレギュラー放送開始。8月には初のメインパーソナリティーとなった24時間テレビが待っているのである。


たいしておもしろくないのに長くなってしまった…。


ちなみにわかっていただきたいのは、今の経緯は実際に起こった出来事順に書いているが、実際は数ヶ月前に発表されるわけで、ファン的には2度喜ぶタイミングがある。心境的にいえば相当忙しい。事務所が本当に推しているのかどうかは別にして(たぶん推してるけど)、そう感じてしまうのも無理はないと思う。


というわけで?私は今やすっかり伊野尾担となった。