身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

伊野尾慧との出会い

私はこの数年の間に「Hey!Say!JUMPの伊野尾慧」という人間に完全に魅了されている。

 

ただし、私が、伊野尾慧という人間に辿りつくまでには、それなりのジャニヲタ史はある。それはまた機会があるときに書くとして、今回は伊野尾慧にのみフォーカスしていきたいと思う。

 

伊野尾慧との出会いは正直いって曖昧だ。

おそらく2013年の夏頃だと思う。

(なぜなら、私はそのときはまだ完全に嵐の松本潤にどハマりしていた。)

 

その頃(もちろん今もだが)、私の周りにはジャニヲタのアラサー同級生数人がおり、社会人生活の息抜きにみんなでジャニーズ鑑賞会を行うことが日々の楽しみになっていたのだが、伊野尾慧の存在を教えてくれたのは、その中の友達のA子(関ジャニ∞の丸山担)で、それはみんなで嵐・櫻井翔司会の「THE MUSIC DAY」を見ていたときだ。

 

「最近、気になっている子がいる」

A子はそういってHey!Say!JUMPに所属していた伊野尾慧を教えてくれたのだ。

 

まず、先に言っておくと、私は当時Hey!Say!JUMPに対する興味はゼロに等しかった。元々、私はあのジャニーズJr.黄金期世代である。黄金期世代がいつからいつまでなのかと聞かれても、よくわからないけれど、「愛LOVEジュニア」「8時だJ」の放送期間からすれば、嵐がデビューするくらいまでを指すと考えられるが、そうなると、Hey!Say!JUMPの中で入所日が一番早い2001年である伊野尾慧と薮宏太ですら被っていない。そこから私は完全に嵐ファンへと移行していくので、ジャニーズJr.に関しての興味がどんどん薄くなっていて、A子から言われて、Hey!Say!JUMPをみたときも、認識していたメンバーは、5人ほどで、フルネームは危うかった。もちろん、伊野尾慧については見たことも聞いたこともなかった(失礼)。

 

そのとき、伊野尾慧をみた感想は、なかなかの好感触な印象だったと思うが、しかし、なにより一番に感じたのは、

 

「全然(画面に)映らない」。

 

 

 ・・・映像を見ながら私たちは「見切れアイドル」という異名を持つことを知った。

 

しかし、当時デビューして7年目を迎えていたにも関わらず、こんなにも映らないジャニーズがいるだろうか(失礼)。と、切なくなると同時に私にある気持ちが芽生えた。

 

それは、過去、ジュニア担であったときの気持ちである。

 

ジャニーズJr.は、あくまでバックダンサーのため、もちろん画面のメインに映ることは基本的にあり得ない。メインのデビュー後のメンバーのうしろで、見切れるか見切れないかの瀬戸際でしゃかりきに踊る。ジュニア担は、その見切れるか見切れないかの狭間で、(実際はその前に今日はいるかいないか、出演しているかどうかの確認から入る)必死の思いで自担を追うのである。(まだ人気が出ていない原石に目をつけた私すごいでしょ、彼はいつか人気が出るに違いない!!という根拠のない自負と共に追う。)

私も当時日々の訓練の成果もあり、「見切れるジュニアが誰かを即座に判断する」ことが特技となっていた時代もあった。

(ただし、それはあくまで過去の話であり、今は音楽番組でデビュー後のグループの後ろで踊るということが機会として少なくなっているので、そういうことはあまりないかもしれない。)

 

前置きが非常に長くなってしまったけれど、私は過去の「ジュニア担イズム」とやらがふつふつと芽生え、デビュー組にもかかわらず、全然画面に映ることのないこの美少年「伊野尾慧」が気になってしまったわけである。

 

・・・無駄に長くなってしまった。

 

その後は、次回書きます。