身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

知念ちゃん、お誕生日おめでとう。

ちねちゃんの真面目なところがすきです。

真面目でむしろ真面目ゆえに、一生懸命で、色々なものに気を遣いすぎて生きていて。

そして、基本的に自然体。(気を遣うことすらも自然なことなんだと思ってる。)無理に作らないというか、生き生きといきていて。人当たりもよくて、素直。

JUMPちゃんと一緒にいるときがきっと1番安心していて、伸び伸びしてるところもすきです。JUMPちゃんの仲の良さは、ちねちゃんのおかげだと最近ずっと思っています。

瞬時には顔で嘘つけなくて、びっくりする顔や慌てる顔も、ダンスを褒められるとつい嬉しい気持ちが顔に出たりするところも可愛くてすき。でもちゃんと覚悟決めたら、ちゃんとキメる表情もかっこよくて、もしかしたら、私は、本当はちねちゃんがドキドキして緊張していたり、怖がっていることもそのかっこいい表情に簡単に騙されたりもしているのかな。

冷静で、俯瞰的に物事をみたり、考えたりしているところもすき。ちゃんと地に足がついていて、自分がどうあるべきかを考えるところも尊敬しています。

たぶん、ちねちゃんら大きな挫折はしたことないし、基本的に人に恵まれた人生。それは自らの努力や人間性が生み出したものだと思ってる。エリートなんて言わせない。笑

 

まだまだ、ちねちゃんについて知らないこと、いっぱいある。だってすきになって間もないから。これからももっともっともっと知って、もっともっとだいすきになりたいです。

 

知念ちゃん、お誕生日おめでとう。

23歳おめでとう。

素敵な1年になりますように。

 

 

ちょっとだけ私とリア恋の話します。

突然ですが、私自身のことを書きます。(JUMPネタじゃなくてごめんなさい。)

 

私はアラサーの働くジャニオタである。いま、旦那もいなければ、彼氏もいない。

 

今、このオタオタする生活はとても楽しい。しかしながら、当然、ジャニーズ事務所と共に墓に入るつもりは当然全くなく、将来はジャニヲタな私を許してくれる心優しい旦那さまと、その旦那さまとの間に産まれるであろう可愛いチビちゃんと過ごす「THE 幸せ家族」を目指し、いわゆるリア充とやらを必死になって探しているところである。そして探しながらも見つけられない焦燥感が抑えきれず、ごく稀に「リア充爆発しろよ」と思いながら荒んだ目で世間のカップルたちを眺める現状。(…)

 

遡ってみれば、小学生の頃は、自担と付き合う、あるいは結婚する、なんてことを夢みていたこともあった。ありえないようなシチュエーションで自担と奇跡的に巡り会い、これまた奇跡的に自担が自分を好意的に思ってくれ、奇跡中の奇跡で付き合う……という、それは「奇跡」という言葉を1つの文章の中で連続で使わざるを得ないようなことであるにもかかわらず、若かりし頃は、そんなほぼ0でしかない確率の話が現実に起こるかもしれない・・・・(キラキラキラ☆)などと夢見る夢子のようにそんなことを妄想していた。そして、妄想しては、実現することもない事実をふと実感して肩を落とし、しかし時間が経てば同じようなことをまた妄想する…というようなことを繰り返していた時代もあった。

 

そして時が経ち、大人になり、夢みる少女じゃいられない状態(©︎相川七瀬)になり、特に誰かに指摘されるわけでもなく、いつの間にか、ブラウン管越しではない(表現が古くて失礼)リアルな世界に相手を求めるようになっていた。実際、彼氏ができて、自担に対する気持ちがほぼなくなったときもあった。正直、ジャニーズがなくても生きていけるようにもなった。しかし、彼氏と別れてしまうと、特に大きなきっかけがあったわけでもなく、極々自然に悲しいかな(いや、うれしいかな?)私は生粋のジャニヲタだということを思い出してしまった。ジャニーズは、やっぱりかっこよくて、華やかで、魅力溢れ、心奪われる美少年の集まり・・・・そんな幸せな世界に浸れる自分を捨てられるわけもなく、私は今もなお現役のジャニヲタである。ただ、将来的には旦那は見つける願いは諦められない。でもでももう時間がない。出会いもない。ということで、コンパをしているわけである。

 

少し前の話になるが、そのときもいつものようにコンパをした。4対4のいわゆるなやつである。そのコンパにおいて、私は感じてしまった。「私はリア恋が無理なんじゃないか・・」と。そう思ってしまったきっかけはほんの些細なことだった。

相手のグループ4人は皆同じ会社の仲間だという。その職業はおそらく女子的に高評価を受けるような方々で、年齢も同世代。容姿端麗というわけではないが、雰囲気はよく、コンパの相手としては申し分ない方々だった。

私を含む女性陣は正直コンパ慣れをしてしまっているので、盛り上げる術を知っているし、自己紹介も早々に、宴そのものは滞りなく進み、お酒も進んで、楽しい一時を過ごせていた。

そこで出来事は起こった。大した話ではない。そして今更な話でもない。けれど書かせてほしい。

そのとき、目の前に座っていた彼(27歳)は突然切り出した。(もうその相手の外見的特徴等々は記憶の彼方に消えているので割愛する。)

 

彼:「スターウォーズ新シリーズを観ました?」

私:「観ましたよ」

(そのとき私が頭の片隅でスターウォーズ好きの裕翔くんの姿がよぎったのは言うまでもない。)

彼:「おもしろかったよね」

私:「そうですね~!」

彼:「つい最近このメンバーの一部と職場の人と観に行ったんですよ」

私:「え、そうなんですか?仲良しですね」

彼:「そうかもですね。で、あのシーン覚えてます?敵の人が頭をこうするところ」

そう言って彼は、私の目の前に手をパーの形に開き、手のひらを見せた。

 

それは、映画「スター・ウォーズ フォースの覚醒」において、カイロ・レンという悪役?の能力のことだった。対象者の頭に手のひらを近づけて、念じると、その対象の頭を覗き見ることができるというもの。私は、そのシーンを思い浮かべなから「ありましたね」と同意した。

 

彼:「オレ、あのシーンにハマっちゃって、観終わってから一週間くらい、コイツと一緒に真似してたんすよ・・」

私:「え?」

彼:「こうやって・・」

と言って、彼は横にいた同僚に向かって、いつかに観たカイロ・レンのように手をかざした。そして、「はっ」とそれっぽく言うと、横にいた同僚は「うわあぁ」と頭に何か刺激を受け、いかにも頭を覗き見られているようなリアクションを取っている。

彼:「って、ずっとやってたんですよね」

私は「おもしろい・・楽しそうですね」と当たり障りのないリアクションでそう返すと彼はどこか満足そうに同じ動作を同僚と繰り返していた。

 

そのとき私は思わず思ってしまった。

 

(・・・あ、それ無理だ。)

 

いいオトナが職場でプチ寸劇みたいなことを1週間も楽しんでやってるなんて、なんか無理だ。若い、若すぎる。子供じゃないんだから、と。

 簡単にいうと、私は瞬間的に引いてしまったのだ。

 

ただ、その感情をあからさまに出してしまうほど私は常識はずれでもないので、それなりに楽しげに過ごし、会自体は無事に終わった。

 

私は帰り道、一人でコンパのことを思い返していた。もちろん、先に書いたことも思い出し、こんなことで引いてしまった自分は心が狭いのだろうな、と少し悲しい気持ちにもなっていた。と、同時にあることに気づいてしまった。

 

あの寸劇をJUMPちゃんたちがしていると考えたら・・・・

 

・・

・・・

やばい、可愛い。可愛すぎる。

 

自分の頭の中に裕翔とだいちゃんがスターウォーズごっこをしている様子が浮かぶ。

 

あーくそーめちゃくちゃ可愛いじゃねぇか。めっちゃ好きだわぁ。(頭抱)

 

 

そして私は私に驚愕してしまった。

同じことなのに、さっき出会ったコンパの相手にはドン引きしている自分とJUMPちゃんに置き換えた場合の様子に妙にテンションの上がる自分がいる・・・。ほぼ同世代の男性なのに・・・。なんてことだ。

 

確かにジャニーズに求めるものと一般男性に求めるものは違うのかもしれない。それは特に意識しているわけではなく、無意識的なことだと思う。私の場合、ジャニーズには基本的に癒しを求めているし、その癒しはJUMPちゃんたちがきゃっきゃ楽しそうにしていることで十分に得られている。それを一般の男性に置き換えるとどうなのだろう。人によっては私は癒されるのだろうか。そして、私はそれを求めているのだろうか。…わからない。私は、リア恋の男性にはどちらかというと頼もしさだったり一緒の価値観だったりを求めているので、男性同士できゃっきゃされても特にプラスでもマイナスでもないような気がしてしまう。相手によってはそこが魅力になるケースもあるのだろうか。

 

しかしながら、「男性」で「20代半ば〜後半」というカテゴリー的には全く同じのものなのに、こうも湧き上がる感情が違うというのはすごく不思議なことで、そしてまた、私はJUMPちゃんによって心満たされ、そういう目線でしか20代半ばの男性を見ていないのだとしたら、私の中の視線の切り替えは私の中でちゃんとできているのか、いよいよ心配になってきている。自分の中のカテゴライズは全く違うのだと思い込んでいるものの、その境界が曖昧になってきてはいないだろうかと怖い。たまたま今回の些細な出来事で何かとんでもないことを突きつけられた気がした。そうなると、もはやジャニーズにおける「リア恋枠」って何?というまたまた違う疑問も生まれ、一般男性がしても受け入れられないことをリア恋枠がしたら受け入れられるのなら、もはやそれはリア恋ではないんじゃなかろうか。ねえ?!と無駄に問いたくなる。兎にも角にも、なんやかんや言いながらも、私はJUMPちゃんが大好きで、私はJUMPちゃんから今の所抜け出せないのはわかりきってるので、私の中で微妙な立ち位置の?JUMPちゃんとそして微妙な立ち位置の私自身の気持ちを抱えながらも、将来の旦那さまを探しつつJUMPを愛でる日々がこれからも続けようと思います。

 

追伸:そんな私の気持ちを後押しするかのように、JUMPちゃん年末年始コンは全ステできそうです。ありがとう。JUMPちゃん。

 

「Fantstic Time」のカップリング曲の感想。

こんにちわ。少しばかり、お久しぶりです。

新曲発売して少し時間が経過してしまいましたが、毎度お馴染みカップリング曲の感想を書きたいと思います。

いつもはリード曲がそんなに好きじゃないからカップリング曲の感想ばっかり書いてるんですが、今回に関しては「Fantstic Time」がすげぇすきで、フォーメーションダンスもすごくかっこいい!いつになくよく聴いております。けれど、けれど、カップリングの感想書きますよ~!

 

Never Let You Go

ありちねラップ祭りの一曲ですね。この曲のアレンジ好きです。

私的この曲の大好きポイントは、まず初っ端のだいちゃんパート。全体的アレンジがレコード流してるみたいなアレンジで、曲の雰囲気もどこかしら少しレトロ調。それゆえくぐもった前奏とだいちゃんの英語詞?が世界観の導入部分としては最高で、私的勝手イメージでいうと、だいちゃんがチャップリンが着てそうなスーツとハット…もしくはブラウン基調のチェックのスーツ姿…あるいはあるいはラピュタのペーターみたいな、とにかくそういう恰好(妄想の幅が広め)を着て、英国風なお辞儀をしてるという…そんな想像をニマニマしながらイントロ聴いてたら……Aメロがいきなりラップーーーーー!なぜ、ラップーーー?!曲のテイストが謎…でも全然変じゃない。更に謎。

ということでありちねラップ突入なんですが、知念ちゃんのラップが翔ちゃん感強めでね、真似しすぎて真似が自分のものになってしまったの?とびっくりしました。だいちゃんは相変わらずラップ上手です。声も可愛くてだいすき。(有岡くんの歌声担。)あとは、なんていうの?片割れがラップしてるときはもう片割れが「yo!」とか「yeah」とか合いの手みたいなの入れてるとこよかったね。そしてそして、そのあとのBメロの薮ちゃーん!薮ちゃんの抜けのいい声最高です!ラップパートのアンダーグラウンドな感じから開かれた〜!解放された〜!って雰囲気がとても気持ちいい。そこからのサビもまたよくてね。サビ結構すきだ。てか、ラップパート以外すきだわ。うん。ちょっとアップテンポすぎないのがいい。ダンスとかどんな感じなんだろってワクワクなる。年末年始コンで選抜されるかどうかは微妙だけど、やってみてほしい感もあるね~!あと、書き忘れたらいけないのが、Cメロからサビのちねちゃんパートね。ボリューム?デシベル?が徐々に上がっていく感じ。こもった音が抜けていく感じ。最高でっす。あざまっす。

 

静寂の朝、君といる世界

「キミアトラクション」のカップリング曲の「秋、晴れ。僕に風が吹いた。」のタハラノブヒロさんという方が提供された楽曲ですね。もうタイトル発表されたときから、「秋晴れ」感、めっちゃあるやん。と思ったら案の定でしたね。となると、また曲中に台詞があるのか?あるのか?と思って聞いたら、あった~!しかも結構終盤~!1番の歌い出しが裕翔からのいのちゃんだったので、どっちかかな・・なんて思ってたら、まさかの光くーん!結構、私的に大穴です。(深い意味はない。)台詞オーディションを勝ち抜いた光ちゃんは声がほんと可愛いなぁって思いながら聴いておりました。マジで落選した9人全員分聴きたい。

まぁ、テイストは「秋晴れ」と似てる感じのしっとり系。「秋晴れ」よりも更にバラード調かもね。個人的には前の方が好きかも。歌詞の設定が正直いまいち凡人にはわかりませんでして、勝手に遠距離恋愛してたカップルがこれから一緒になれるよ~っていう歌のイメージで聴いておりました。夜行バス乗ってその恋人の元へ向かう的な・・・。夜行バスが目的地着くのってだいたい早朝じゃん?だし、静寂の朝・・みたいな?安直~!(・・・)すみません。読解力ないもんで。

 

ワンダーロード

なんか、1番ジャニーズっぽい曲だなぁと思って聴いておりました。そしてBメロの薮ちゃんの声聴いて、薮ちゃんの声ってほんと伸びがよくて、きれいで、ちょっと高めで、こういう歌がすごく合うなぁって癒やされてました。曲中の大事なポイント部分はだいたい薮ちゃんが抑えてくれてるし、聴いていて安心する。やまちゃんも上手なんだけど、この曲のイメージ的に薮ちゃんのが合ってる感じかな。

 

What A Feeling

はい、この曲が今回のカップリング曲の中で1番好きです~!らじらーのリクエストランキングでは最下位だったけれど、私はこの曲が1番好きです~!まずベースが曲中でめっちゃ目立ってるからすき。リフがいいよね。思わずコピーしたくなる。あと全体的に踊りたくなる。(これ書きながら聴いてるけど体がリズム刻んじゃってるし。笑)あと圭人の英語のラップ詞?がめちゃくちゃかっちょい~!圭人ってほんと声がJUMPの中で唯一低めじゃない?だから余計にすごい良さが出てて、ほんっとかっこいい。あぁ、圭人かっこいい。(てか、圭人に耳元で英語で口説いてほしいわぁ!ほんとに!)個人的にはこの曲が好きだから、この曲ライブでやってほしいわ。光くんにベース弾いて歌ってほしい。1番Bメロの信頼と実績のやまやぶスタートなのもありがたい~!かっこよくて踊れる曲なので楽しい。ほんと聴いてるのが楽しい。

 

ということで、ざざーっと書きました。結果、最初のNLYGの書きたい熱量がやべぇなってなって自分でも驚きましたが・・駆け足で脈絡ないので、後で読み返したらとんでもないはちゃめちゃな文章になってたら、ひっそり直します。はい。それでは、また。読んでいただき、ありがとうございました。

金メダル男 先行上映の感想(※後半からネタバレ)

金曜日、映画「金メダル男」の先行上映(in 大阪)に行ってきました!

ありがたいことに運良く1部.2部共に参加することができまして、映画および舞台挨拶、それぞれ楽しませていただきました。今回はその舞台挨拶と映画の感想をちらと書かせていただきます。(※ すみません、レポではないのでご注意を…。)

 

1部は上映後、2部は上映前に、舞台挨拶があり、監督・脚本・主演のウッチャンナンチャンの内村さんと本映画が初主演となる我らが知念ちゃんが壇上に上がって、まぁいわゆる舞台挨拶…アナウンサー進行の元、進めていくという流れでした。

私のお席は共に半分より後ろゆえ、舞台挨拶時の知念ちゃんはすこーし遠かったのですが、裸眼で姿を捉えられる幸せおよび同じ空気を吸っている幸せにひたすら感謝しつつ、可愛い可愛い知念ちゃんを眺めておりましたよ。

 

舞台挨拶中に始終感じたのはウッチャンと知念ちゃんの親子感。

すごく癒されました。お衣装もジャケットとパンツの色合いが逆転してる服で(知念ちゃんはグレーのジャケットにネイビーのパンツ。ウッチャンはその逆。)、すごく可愛らしかったです。バラエティ番組での共演期間も長いことも関係しているからかもなのかもしれませんが、知念ちゃんが緊張しいと人見知りを発動してるのを知ってか知らずか、なんとなく知念ちゃんを気にしながらお話されてるなあと。知念ちゃんもちらちらウッチャン見てたりね。ほんと、パパに目を向ける子供のようで…。加えて、どうしても先行上映に来ていた客層はまあ私のような輩ばかりでして、「知念目当て」だらけ。まあ、それは私含め、会場にいる全員が予想していた状況でしょうけれど、、その空気感?を踏まえて、ウッチャンも知念ちゃんのことを讃えるというか「主演の知念が」とか「主演の知念を」とか、まあとにかく「知念知念…」。

先行上映後にみたんですが、ニュースZEROでウッチャンの監督としての姿を特集していまして、それをちらと見たんですよ。そしたら、当たり前なんですけど、すごく映画を作ることへの意欲というか力量がとてつもなくて、熱心に作っていらして、ほんと一出演者でしかない知念ちゃんより何十倍もこの映画に携わっているし、気持ちも強いに決まってるのに、それなのに、ジャニーズ目当てのオタクたちばかりの客席で(まあわかってたことでしょうけど)、「知念知念…」って…!もう本当に自分もそのオタクの1人だから何も言えないし、申し訳ないなって改めて感じてますし、そういう状況ひっくるめて、ウッチャンがほんと優しくて控えめで素敵な人だと思いました。ありがとうございます。(まあ所詮ただの綺麗事ですけどね、知念ちゃん見たい気持ちには勝てないわ。ごめんやで。)

 

やっべ。ウッチャンの話だけで文字数が…。

 

ということで、そろそろ感想を書きます。(まだ、ネタバレしませんよ。)

 

まず、作品全体。真面目に書きます。普通に感想です。

元々は一人舞台から出来た作品らしく、私はその原案とか原作は全く触れずに観ているのですが、やっぱり主軸はコメディ。金メダルを取るために何かしらに挑戦しては失敗することを繰り返す流れから、後半は色々と展開して、ハートフルな話を付け足して映画にしてみた、という感じ。けれど、その挑戦シーンがね、とにかく一生懸命。基本はやっぱり笑わせようとか笑わせたいって思いがあるんだと思うけれど、流れゆくストーリーの中でふっと立ち止まってみると、ただただ「何でもいいから一番になりたい」って、すごく安直だし、バカだなぁって思うんですけど、それだけで真っ直ぐに純朴に物事に立ち向かう姿って、邪念や私利私欲みたいなものがないから、すごく強いし、愛しいなあって思えるんですよね。ただ立ち向かう原動力みたいなものを思い起こさせてくれる映画だと思いました。

あとはアクロバットとかダンスとか、派手な動きのシーンが多いところが、エンタテイメント性に富んでいて見応えはありました。ストーリー上、色々挑戦するということもあって、基本的に観ていてシーンそのものが代わり映えして、飽きない。雑誌読んでる限り、ウッチャンの後半のショッピングモール?のシーンもスタントなしみたいで、まじかよってなりました。やっぱりさすがジャッキー・チェンに憧れていた方だなと。

ただ、正直いうと、コメディ映画として、めちゃくちゃおもしろくておもしろくて涙出てやばかったか、と言われれば、私に限ってはそうでもなく、笑いのツボもハマるかどうかは人次第かなと思います。1部2部共に映画を観て感じたのは、観客によって笑いの起こる数が全然違う、ということ。ほんと1部は全然笑ってなかったのに、2部はめっちゃ笑ってて、なんだこの違いはってなりましたしね。私はまぁ全体的にあんまり声を出すまでは笑わなかったかな。どちらかというとふふと微笑む感じ。特に知念ちゃんのところは、真面目な俳優さんがコント番組にゲスト出演した感を思い起こす瞬間が何度か・・。顔芸は素晴らしかったですけれどね。(まぁウッチャンの世界観というかウッチャンの理想に誠実に合わせようとした結果かなとも思いますが。)

そんな中、私が一番面白いなぁって思ったのは、雑誌でも度々エピソードに挙がっているサボテンを投げられるというシーン。10テイク重ねたらしく、その結果が見事に現れているなぁと思った、間というかタイミングというか、すごくハマった。よかった。あとはムロツヨシとの商店街のシーンかな。知念ちゃんの去り方がよかった。あそこもおもしろかった。

 

はい、次は知念ちゃんの感想。

twitterでも書きましたが、知念ちゃんの利き手の話します。ほんとは知念ちゃんは左利きなんだけれど、右利き役なので、基本動作が全て右手。でもどれもこれも違和感なくて、すごいなぁって。お食事のシーンはお味噌汁飲んでるくらいでしたけど、それでも卓球のラリーをすごく早くしているシーンとか、テニスでジャンプしながら打ったりとか参考書持つときとか些細なところも当たり前だけど右手でした。ただ、唯一バスケがちょっと下手だったかな。なんかドリブルからのレイアップシュートはちょっとぎごちなくて、「んん?」ってなったけど、よく考えたら右手だからかってなって、そう考えたら逆にうまいよなってなりましたよね。ただ、ヤング・オトナ通して、カバンを肩にかけるときは左肩でした。ずっと知念ちゃんの手ばっかりみてたから、カバンかけるときだけ左で、ふーんってその程度で流してたんだけど、オトナになってウッチャンが演技をしていても、同じく左だったんですよね。そういう細かな設定もちゃんと考えてるんだなぁって思いました。

あと、やっぱり全てのシーンにおいて、知念ちゃんの表情がとにかくよかったなって思います。凛々しかったり、マヌケだったり、可愛かったり、かっこよかったり、すごく素敵でした。上京シーンでおめめウルウルさせながらお辞儀するシーンとか、クランクインのシーンとは思えないくらい感情移入してるようで。すごいなぁって。どのシーンを切り取っても、その表情の豊かさが良かった。

 

※ ここからネタバレします。

(ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。)

 

 

 

 

 

 

引き続き、知念ちゃんの話ですよ。

 

まずダンス。私の大好きな知念ちゃんのダンスシーンや表現シーンがいっぱいあってよかったです〜。太鳳ちゃんとの鳥の舞いのところもすごく綺麗でしなやかでよかったし、文化祭のときの「坂本龍馬の一生」の演技も袴姿がめちゃくちゃ似合っていて、表情も所作もバク宙も斬られる演技も全部よかった。キレもあるし、基本的に表現力が豊かで、かっこよかったなぁ。何度でも観たい。あと劇団「和洋折衷」のダンスと歌舞伎の見得を切るところの顔が天才だなって思った。絶妙にやりすぎてる感じがすごいいい。インタビューで「わざと下手に踊った」って言ってたけど、素人目でみると普通に上手でした。

 

あ、あと忘れちゃいけないキスシーンの話します。

太鳳ちゃんとキスシーンあったねぇ・・鳥として踊ったあとの流れとは思わず、「え、この距離感・・くる?くるか!?キターーー」って感じで、一回目みたときは動揺とか「おおお」って感じがあったので、二回目はちゃんと知念ちゃんの表情とか顔みようと思って、構えておりまして、いざその時が来て観ていたら、なんか違和感あんなぁって物足りなくて。帰り際、なんでだろ…ってよくよく考えたら、キスシーンって一般的に女性がきれいに見えるように撮るっていうのを思い出して、合点がいった。まさしくそれが現れてた。完全に太鳳ちゃんのための画角でした。まぁ仕方ないよね。

あとラブ的要素で言えば、森川葵ちゃんとの事後の恍惚とした表情がなんとも言えなかったね。足先からカメラがなめるというか、顔にあがってくる撮り方が無駄にドキドキしたよね。絡みのシーンなくてほんとよかったよ。裕翔くんみたいなの見せられたら、お母さんどんな気持ちでみたらいいかわかんないわ。(母親目線)

 

そろそろまとめます。

いやー・・今回ほんとに素敵な主演作品をいただけて、知念ちゃんの既存の魅力を引き出しつつ、新たな挑戦により更に別角度からの魅力を掘り下げることができて、ファンとしては本当にありがたかったです。これからもどんどんコメディにも挑戦してほしいなって思いました。やっぱり人を笑わせるってすごく難しいことだと思うけど、それができるようになったら強いし大きな武器になると思うから。(泣かせることはストーリー次第で何とでもなるしね。)これからも役者知念ちゃん、期待してます。(最後はやっぱりオタク目線。)

 

支離滅裂で長い割に中身なくてすみません。読んでいただき、ありがとうございました。

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記事の件

ほとんど私の思いの丈はtwitterで呟いたんですけれど、書かせてください。

 

もう結局強く言いたいのは、「もっと自覚して、もっと自衛しろ」ってことですが…

 

アイドルだって人間だし、私たちと何も変わらない。感情だってあるし、遊んだりしたい、恋愛もしたい。その気持ちはわからなくはない。20代半ばの男性がそういう感情を消す方が無理がある。アイドルになったら、もう一生恋愛するな、女遊びするな、なんて言わない。

でも、表沙汰になったら最後。バレたら終わり。恋人関係における浮気どうのとかのレベルではない。その事実が嘘でも本当でも関係ない。記事になり得る題材を与えてしまった時点で、それはもう当人の落ち度になってしまう。記事にされることを責めたり、パパラッチ的な人を恨むのは見当違い。もうそういう記事ネタになるくらいの立場になってしまうんだから。自覚しなくちゃ。それによって与える影響力わかってるのかな。めざましも出てる、メレンゲも出てる、それは今のイメージだからこそだよ。今回の件で、イメージはプラスになることはないでしょう。恐らくマイナスでしょう。自分だけの問題じゃない。グループにも、番組にも少なからず影響は出てしまうと思う。

相手がどうしても悪い。悪かった。職業差別したくはないし、確かに彼らの職業が性犯罪を軽減させてるのかもしれない、評価されるべき部分もあるのかもしれない、もちろん職業が本人の人格や人間性に直接関わるわけではない、けれど、正直なところ、やっぱり私の中のイメージは悪い。これは生理的な問題です。でも、悲しいかな同じ気持ちの人がきっと多数を占めていると思う。比べるのはよくないけど、裕翔くんの方がまだよかったと思えてしまうのはきっと記事になった相手の方のイメージが大きく関わってるのだなと思えてならない。そうなるとどうしても、彼のイメージにも直接影響を及ぼしてしまう。それが現実だと思う。深く考えても、彼に興味のない人が1つのゴシップ記事として聞いても、よくないイメージしか生み出さない。私は、何も知らないけれど、今こんなに注目を浴びてる状況の中で、今回の一件に結びついた行動を取る必要があったのか、イメージを悪くしてまで、遊ぶほど大切な人だったのか、と思ってしまう。(たぶん、遊びだろうなというのはわかるから。だから、本気でもない相手にそこまでのリスクを冒す必要があったのか、と。…まあ、もし本気なら、それはそれで森田くんみたいな気持ちでいればいいんじゃないか?とも思う。まあ、真実は闇の中ですけどね。)

 

後悔してるといいな。開き直らずに今後の身の振り方をちゃんと考え直してほしい。初めにも書いたけど、別に恋愛するなとは言わないし、異性と遊ぶなとも言わない。ただ、ちゃんと立場を考えて、うまくしてほしい。自衛してほしい。もうそれだけ。それはもうアイドルになった時点で宿命のようなものだよ。自分が商品なんだから。たった1つの出来事で色んなことに影響してしまうんだから。

それは、その道を選んだ君の責任だよ。

おめでとうございます。

Hey!Say!JUMPの皆様、

結成9周年おめでとうございます。

これからいよいよ10年目、

変わらず夢に向かって邁進される姿を追いかけ続けていきたいと思っております。

 

***

 

ということで、9月21日、今日は彼らが結成を言い渡された日ですね。そして、9月24日が結成を発表して、今に続いていく…と。

9年前を遡ると私は大学生で、ジャニーズから遠ざかってたなぁ、と思います。その頃、自分がこんな風彼らを応援することになるなんて、1ミリも思ってもみなかった。(むしろ、私がこんな幼い子たちを応援することなんてないんだろうとそんなことを考えていた気がする。)それが今やこんな状況で…。ほんとに人生はわからないなぁと、思う。当時のJr.の色々を私は知らないから、何も考えずにこの結成の節目をお祝いできるけど、この宣告によって、傷ついた方もいるのだと聞いています。もう時が経ったから、そこにこだわらずにいてくれればいいけれど…。

兎にも角にも、私は想像以上にいま彼らのことが大好きで可愛くてたまりません。いい大人がこんなにのめり込んでいいのかと冷静になってちょっと立ち止まるときもありますが、頑張って行き過ぎないように現実と共に彼らを応援していきます。おかげさまでJUMP運が死ぬほどよくて、引き合いに恋愛運を失っているこの散々な状況…。(それでも人生楽しいって花飛んでるんだから、なかなか危ないなと思ってる。)この運に感謝しつつ、欲深くならず、熱心になりすぎずに、これからも心を込めて愛を込めて応援していきます。

 

ちなみに、私事ではございますが、実は私も今日という同じ日に1つ歳を取りました。結成日とおんなじ日だなんて、なんだか巡り合わせを感じてしまうのは、まあ都合のいいヲタクの発想ですが、でも単純にこの偶然を嬉しいなあって思います。私自身もJUMPちゃんの同じく邁進して参ります。(目下の目標はあと3キロ痩せること…あと、最近、興味のあることが「美容とHey!Say!JUMP」だから、もう1つくらい取り組めることを見つけたいなぁ。。)

 

てなことで最後は私のおもしろくない話でしたが、これからも皆様一緒にJUMPちゃんを応援していきましょう!(またちゃんとした記事も書きます。すみません。)

君にしかできないことがきっとある

このネタに関する記事を書くつもりは、当時からありませんでした。でもなんとなく、このタイミング、この勢いで書きたいなぁと思ったので、思いのまま書き進めていこうと思います。決して彼のことを悪く書いているつもりはないのですが、嫌な気持ちになられたり、変な誤解を感じられるような内容になってしまっていたらすみません。考え過ぎかもしれません。ただ、ブログタイトル通り、愛を込めた想像なので、ご理解いただければと思います・・。

 

***

 

私はアルバム「Dear」の中でも特に好きなのが「Tasty U」と「Special Love」です。昔は音楽を聴く際は歌詞先行型だったのですが、大人になり、歌詞をじっくり読むということが少なくなったせいもあって、最近は曲先で好きな曲が決まることが多くて、先の2曲についても曲の雰囲気やメロディが好きで、よく好んで聴いています。

先日もお酒飲んだ帰り、夜の道をとぼとぼ歩きながら「Special Love」をいつものように聴いていて、裕翔くんのとある歌割り部分が流れてきた。

 君にしかできないことがきっとある

その一節を聴いて、今まで一度も思わなかったけれど、「これって裕翔くんに改めて今一度言ってあげるべき言葉だなって」思ったんです。それから普段は熱心に聴かない歌詞を噛みしめるように聴いて、そしたら完全に深酒のせいなんだけど、涙出てきてしまって・・。自分で自分になんだこれってなるっていう。苦笑

 

この曲は前にも感想ブログでつらつらと書いたように、女の子に対する応援ソングなんですよね。歌詞の途中で「Come on.girl」と歌っているように、それは明らかなこと。明らかなことなんですけれど、要所要所、歌詞を切り取ると私の中で裕翔くんに捧げたい歌になってしまって。裕翔くんが10日にお誕生日だったことも相まって、これ書こうって思ったんです。

 

書き進めるにあたり、嫌な話を少し蒸し返します。(嫌がられることは承知の上で書いてます。)裕翔くんといえば、数カ月前に忘れたくても忘れられないショッキングなゴシップ記事が世間を騒がせました。ただ正直なことを言うと、私は「熱愛!」的な記事な方はそんなショックじゃなかったんですよね。(お相手に関して言えば、びっくりという意味でショックでしたけども。。)まあ自担じゃないということも大きいかもしれないですし、あとは、もういい年齢ですからね、水面下でそんなことやってるだろうな、むしろ遊びまくっていてもおかしくないだろうな、と思ってしまっているので、それが表沙汰になるかならないかの話だと、出たところで、「そうか、そらそうだな」と思った程度でした。

それよりも私はすぐ後に出たことの方がショックでした。お酒に飲まれたとはいえ、自分の立場を全くわかっていない彼に、正直なところガッカリした。プロ意識というものはないのか、と。あとは「やまちゃんを信用を裏切るようなことはしないで・・」という思いもあった。良好に向かっている2人の関係を危ぶむことはもうこれ以上しないでくれっていう思いが強かったです。

 でも、それ以上に感じたこと、1番始めに思った感想は「裕翔くんはほんと馬鹿がつくほど真面目すぎるんだろうなぁ。可哀想だなぁ。辛いだろうなぁ。」という感想でした。いろんな人とお酒をよく飲まれる方はわかると思うんですけど、私の周りにも大学時代、お酒を飲んで暴れる人とか飲み過ぎて壁殴ったり破壊行為に走る人とかいたんですよね。でも大抵そういう人って普段は真面目だったりおとなしかったり、自己主張が苦手だったりする。お酒を飲むことで押さえつけられてるものが反動でバーンと大きくなってるんですかね。だから、もしかしたら、裕翔くんもそういうタイプなのかな、と。いつも何かにストレスを感じていて、抑制されていて、お酒に飲まれると普段抑えているものが抑えられなくなったり、理性的な部分が一気に欠如するのかな、と。(そうだとしても、裕翔くんの場合はそれ以上に自分の立場を考えたときに理性的になるべきとしかいえませんが・・)

 

話は変わるけれど、彼のJUMPくんたちといるときの言動にごく稀に不安になったり、違和感を感じるときがあります。もちろんたまに、の話です。基本的にはムードメーカーで楽しそうで、彼がいることで現場が明るくなっているんだろうなとは思います。周りをよく見てるし、気遣いもすごくできて、頭も良くて、配慮もできる人です。でも、たまにふと感じてしまう。

具体的にいうと、基本的に言葉数がすごく多いんですよね。

単純に話が長くなりがちで、話し方も説明っぽいときもありますけど、そういう部分ではなくて…

私自身が昔そうだったから感覚的にわかるんですけど、なんていうか…相手のことを考えたり、この場をなんとかしらけさせずにしようと意識したり、気を遣って、相手のことを思いやってるつもりが、気負いしすぎて、相手のリアクションを待たずに自分だけ話してしまっていたり、話題を自らどんどん提供したり、話を回したりして、相手のペースや思いを汲めないまま、結果、自分だけで完結して空回ってしまう。たぶん、その方が楽なんだと思います。相手の言葉を待つよりも自分が話しているだけで、やりとりそのものは成立してるし、自分の尺度で盛り上げることもできる。だから自分的には満足してるんだけど、実は相手は同じ気持ちでなかったりする。

彼の話し方をみると、たまにその雰囲気を感じとってしまうんですよ。自分の中で完結してるなぁって。裕翔くんはすごく考えているんです。すごく気にしているし、すごく嫌われることが怖くて、不安なんだと思います。盛り上げたいし、みんなに楽しんでほしい。きっとそう思っている。(そして、まだ彼は自分はちゃんとその場を盛り立ててみんなに満足してもらっていると感じていると思います。)でも、私の考えすぎかもしれませんが、俯瞰的にみたときに先に言ったそういう雰囲気が見え隠れしているなぁと感じてしまいます。勝手な思い込みですけれど。

 

あとはすごく言い方がきつかったり毒舌っぽくなって、周りを冷めさせてるというのもよくありますよね。(サイコなマジレスというハッシュタグができるほど。笑)それも単純に真面目ゆえにオブラートに包むことをせずにストレートに言うから毒舌っぽくなるというのは大いにあるとは思いますけど、無意識的に傷つきたくないから、きつく言って身を守ってるのかなあなんて妄想してたりもします。ハリネズミな裕翔くん。

 

だからこそ、私は裕翔くんのもっとメンバーを頼ってほしいし、信頼してほしいと思う。今、信頼していないというわけでは全く無いけれど、ただ、もっともっと精神的な部分で自分だけでがんばらなくても大丈夫だよって、もっと頼っていいんだよって言ってあげたい。黙っていたっていいんだし、真面目になりすぎなくていいんだよと言ってあげたい。性格的なことだから仕方ない部分がどうしてもあるんだけれど、裕翔くんをみると物凄く不器用な生き方をしてるんじゃないかなぁと不安になります。昔も最近もいろんなことがあったけど、JUMPちゃんは裕翔くんのこと決して見捨てないし、どんな裕翔くんでも受け止めてくれると思うから。

 

 

Special Love Special Love 君に贈ろう 追い風になるよ

Special Love Special Love 思い出して 君は一人じゃないから

そう Life is crazy だけど Amazing だから楽しいんじゃない

Special Love Special Love 特別な君へと

 

はじめの一歩出して そっからが肝心だって

その先の壁を Break it

一つじゃない Answer ”You can get it !” I believe「HELLO」

 

最初から今だって ずっと魅力的さ 恐れないで

そばにいるよ 見守っているから さあ

Move Move

So Show me what you got!!

 

Special Love Special Love 君に贈ろう そっと寄り添うよ

Special Love Special Love 思い出して いつだってここにいるから

そう Life is crazy だけど Amazing もう諦めたくない

Special Love Special Love 特別な君へと

 

辛いときは Come on.girl 抱きしめるよ

I'm always waiting for you いつでも笑顔でいてほしいから

 

君にしかできないことがきっとある

 

(「Special Love」より歌詞抜粋)

 

今でも俳優としてモデルとしてドラマーとして裕翔くんしかできないこと、たくさんしてきているし、今更この言葉を送るのは違うかもしれない。むしろ、裕翔くんがこの歌詞を歌うことの説得力はすごく大きいし、それなりに過去の彼を知っているファンからしてみれば、感慨深いものさえあると思います。でも、改めて、一生懸命に真面目に不器用に生きる彼に送りたい。精神的な成長が顕著にみれる彼だからこそ、もう一皮剥けて、もっともっと素敵な男性になってほしい。メンバーと一緒に素敵な男性として、どんどん世界を切り開いてほしい。思い悩んでもがいた君だからこそ、君にしかできないことがきっとたくさんあると思うから…。

 

偉そうなことをたくさんたくさん書きましたが、すべて身勝手な想像です。違うという意見もあって当然だと思います。私の勝手な憶測です。それでも、ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。長文駄文、失礼いたしました。