身勝手な想像に、愛を込めて

JUMPちゃん沼にハマった働くアラサーが知念侑李をひたすら愛でる想像ブログ。

10000字インタビューを読んで (有岡大貴編)

MYOJOで、Hey!Say!JUMPの10000字インタビュー連載が始まりました。この10000字インタビューは2回目で、多くのJUMP担はこのインタビュー記事を少し特別なものに感じているんじゃないかなと、私は思っています。なぜなら普段よりも踏み込んだ内容をインタビュアーの方がきいてくれるし、インタビューを受ける当人たちも、趣旨を理解したうえで、ある程度覚悟して、自分の内面を吐露してくれている気がする…から。まぁ本当のところはわかんないけどね、でも私は彼らの放つ言葉に嘘や偽りはないと信じています。

そんな人気企画のインタビュー記事。第1回目はだいちゃんです。記事を読んで、全部の感想はうまく書けないけれど、その中でも強く感じた一部分について、思ったことをつらつらと書いていこうと思います。(偏りのある内容になってしまいますが、ごめんなさい。)

 

だいちゃんは、やっぱりJUMPちゃんの中の架け橋的存在だと思っているので、インタビューの中盤、メンバーそれぞれの変化について答えているところがすごく印象的で、心に残った。架け橋的存在だと思うのは単純に年齢的に真ん中だからということだけではなく、彼の人柄がそうさせるんだろうなと漠然と思っていて、親しみやすさというか間口の広さというか、屈託のない雰囲気が、みんなが意識なく「だいちゃん、だいちゃん」と慕ってる要因じゃないかなと。だからこそ、9人という人数の多いグループで、もちろんみんなそれぞれ仲良しなのだけれど、その中でもだいちゃんの言葉や考えは、先に書いた理由から私の中でぐっときた。

 

まず、やまちゃんについて。

なんだろうなあ。丸くなったかな。見た目じゃなくてね(笑)昔なら、誰かがちょっとイラっとする発言をしたら、引きずったし、俺のとこに来て、“大ちゃん、聞いてよ!”ってことも多かったんだけど、最近はあんまないな。ストレスがなかいってことで、いいことなんだけど、ちょっとさみしくもあるんですけどね。

ここは、だいちゃんのお兄ちゃんな一面をすごく垣間見えた気がして、ちょっと、きゅっとした。当時、やまちゃんのそういう少し感情的な部分のクッション的役割を担っていた姿を思うと、同じようになって文句を言い合うんじゃなくて、なだめるというか、聞いてあげられる立場だった彼がすごいなぁと思って、確かに学生時代の若かりし時って2歳差でもすごく年上ですごく先輩という感じがするから、そのせいもあるのかもしれないけど、でも絶対それだけじゃなくって、だいちゃんの包容力の広さだったり、元々角のない性格だということを改めて知れた一言に思えて、微笑ましくて、また、来なくなったことをさみしいって言えることが、お兄ちゃんなんだなって。もうたまらなくぐっときた。

 

そして、やまちゃんについて更にこう続けてる。

俺たちは、ずっと山田ひとりに相当な負担をかけてたから。でもあいつはチョー気ぃつかいで、それこそソロでCD出すってときなんか、すっごいメンバーに気を使ってた。当時、山田が背負ってるものを、みんなで分け合って背負えたらってこと知念とは話してて。”俺らもがんばんなきゃな”って。それは言葉にしなくても、メンバー全員が思ってたことで。最近の山田を見てると楽しそうだから、うれしい。もちろん、まだまだだけど、ちょっとでも力になれてるのかなって。グループとしても、ちょっとはステップアップできたかなって。

この発言から思い出したのが、前回のやまちゃんの10000字インタビュー。当時、やまちゃんは、ソロデビューが決まったときのことを振り返っていて、こう話してた。

「目の前が真っ白になって、言葉が出てこない」

「僕の中で何かが弾けちゃった。もうムリだった。」

「ヤだよ、(JUMPの8人を)置いてくようなことすんの!大好きなんだもん。みんなのこと。」

「どんな大変なことだって、すべてはJUMPのためになるんだって信じてたから、これまでやってこれた。」

一度は、そういう気持ちになったと、正直に話してくれたやまちゃんの言葉。当時の彼のことを私は全然知らないけれど、想像するだけでも、胸が打たれる思いになる。もちろん、そのとき、だいちゃんは傍にいて、ソロデビューのことについて、”これをきっかけに、でっかい風穴開けてくれ。いい風、吹き込んでくれ!”そう言ってくれた。(とやまちゃんは話してる。)けれど、そう言いながらも同時に「山田が背負ってるものを、みんなで分け合って背負えたらって・・」思っていただいちゃん。きっと、背負えたらどんなにいいだろうって、やまちゃんを精神的プレッシャーから解放してあげられるならって、強く感じながら、その一方で、悲しいかなできないことを、自分の気持ちだけじゃどうにもならないことを、当人たちが一番わかっていたから、歯がゆく、悔しく、申し訳ないって、辛い思いをしていたのだろうなと感じる。

そんなやまちゃんの姿をずっと見ていただいちゃんだから、今、少しずつ他のメンバーが陽の目を浴び始めていることを素直に喜んでいることがわかる。でも、まだ「ちょっとでも」って表現しているところが、だいちゃんの控え目なところ、そして、向上心の強さ、上昇志向のようなものを垣間見た気がしてる。きっと、だいちゃん的には自分はまだまだだって思っているのだろうな。私にしてみれば、十分やまちゃんの力になってるよって思うのだけれど、本人の目指すところはまだ違うところなのだろうなと感じてる。今に満足せずに高みを目指す姿、かっこいい岡くんだね。

 

あと、個人的に読んでいてちょっと泣きそうになったのは圭人と裕翔について語ったところ。少し紹介させてください。

ー以前、岡本くんは「自分がJUMPの足を引っ張ってた」って言ってたよ。

「そんなの、本当に最初の最初だけだよ。俺は圭人に合わせなきゃなんて思ったこと、いちどもなかったから。圭人が人知れず一生懸命練習して、一生懸命ついてきてた。少なくとも、足を引っ張られたなんて思ったことはないよ」

ここには、言葉尻は優しいのだけど、発言の強さみたいなものを感じた。うまく言えないのだけれど、お兄ちゃんとして、メンバーとして、圭人のことを悪くいう奴は俺は許さないって、誰が何を言おうと、圭人は頑張ってるってことを自分は知ってるって。そういう感覚を、放つ言葉から感じとれて、私は圭人じゃないのに、うれしくてうれしくて、なんだか泣きそうになった。

ー中島くんの変化は?

「(略)今だから言えるけど、数年前までは正直、扱いきれないなって思ったことあって。MCとかで、裕翔にオイシイとこを渡したくても、プライドが高くて乗ってこなかったり。もちろん、だからってキラってたわけでも、コイツめんどくさいって思ったわけでもなくて。”もったいないな”って、俺はずっと思ってた。裕翔のよさをいかしきれない。力不足な自分が申しわけないって」

「 裕翔のよさをいかしきれない力不足な自分が申しわけない・・・」なんて、本当に優しすぎるよだいちゃん(涙)芸能界という世界ではさ、自分をプロモーションするだけでもいっぱいいっぱいになるし、大変なことだと思うのに、メンバーといえど他人のことまでフォローしようとして、むしろ、フォローすべきで、それが当たり前だとしたうえで、フォローできない自分を能力不足だと感じるだいちゃんが素敵すぎて、かっこよすぎて、もう、どこまで抱え込もうとしてくれるのだろう。

 

総体的に感じたのは、やまちゃんに対しても圭人に対しても裕翔に対しても、メンバーより年上だからとか先輩だからとか、単にそういう理由でお兄ちゃんであろうとしているわけじゃなくて、元々の考え方とか性格なんだろうなということ。抱え込もうとしているわけじゃなくて、無意識的にそうであることが当たり前だと思ってる。本当、優しいんだなって、頼もしいんだなって。前からわかってはいたつもりでいたんだけれど、今回のインタビューで改めてそう感じて、改めてだいちゃんってかっこいい、ほんと素敵男子だなと思った次第。

 

あとは、やっぱりだいちゃんはずっと情熱がある、志高い人だなぁと思う一方で、決して驕らず、冷静で、自分あるいは自分たちのことを俯瞰的に見ようとしているなぁと感じた。

 

ここから書くのは完全な想像で、そのうえで私の感じたことなんだけど、今このタイミングのインタビューというのは、前回のそのときより、確実にJUMPの人気は上がっている。それは明らかだと思う。業界内の立場も事務所の待遇もよくなっていると思うし、人気があがったことで先輩グループと絡む機会も増えた。うまくいえないけど、事務所のグループの扱いって多少なりとも差が出ることは仕方のないと思うんだよ。たとえば、同じ金額で投資した先によって、儲けられる金額に差が出るのであれば、誰だって返りが大きな方に投資しようとする。それはグループの売り方だって同じだと思う。だから、前回のインタビューのときは、生々しく言うならばお金のかけ方も違っていただろうし、今よりももっともっと発展途上だったはず。グループとして模索していたし、まだまだ迷っていたんじゃないかなとも思う。そのうえで、たとえば、もし、今回が前回よりも低迷していれば、たぶん、今回のインタビューの内容は大幅に変わったんじゃないかなということ。でも、実際はグループとして個人として、みんな成長してきてる。人気も出てきてる。確実に気持ちは前回よりも上向いて話ができただろう。過去の苦しかったことも、「過去」のことだと割り切って捉え、話ができたんじゃないかなと思う。(もちろん、今悩みがないわけじゃないだろうけれど。)

ただ、私が今考えたことをきっとだいちゃんはすべてわかってるんじゃないかなとも思っていて。自分たちのことをちゃんとわかって、そういう境遇の良さによって、そう思えるようになったことも、どこか漠然とわかった上で、それでもあえてそう話してるんじゃないかなって。本当はもっともっと言えないこと、言えない苦労もあっただろうけど、だいちゃんをはじめJUMPちゃんみんな、過去のことを悪くいうわけないし、過去があって今がある、そう思っているはずだから。着実に前進している、大きくなっている、その事実にただただ感謝して、話していたのじゃなかろうかと。なんか、当然だけど大人だなって思った。

 

最後はちょっと私の完全なる妄想が入っちゃいましたが、このへんで終わります。

私が最近レコーダーを買い替えた話。

こんにちわ。お久しぶりです。

 

書きたいことは色々あるのですが、今回はタイトル通りのネタで書こうかなと思っています。久しぶりなのにすごくどうでもいいネタですよね?!ってツッコミは既に自分で自分にしてますので、大丈夫です(?)

 

最近、私は数年ぶりにハードディスクレコーダーを買い替えました。最近といっても約1ヶ月くらい前です。買い替えた理由は単純でレコーダーの残容量と編集・ダビングの追いかけっこ状態に自分の中で限界が来たから。きっかけもこれまた単純で出張&海外旅行で長期で家をあけることが急に重なり、追いかけっこそのものが出来なくなってしまったため。

というわけで、我が家にニューレコーダー…略してニューレコちゃんを迎え入れることになりました!ぱちぱちぱち!

 

ところで、先に、さらっと数年ぶりと書きましたが、その数年ていうのが、たぶん4.5年ほど前なんですよ。5年前ってさ、連絡ツールがまだメールがメインだったときよ?スマホ普及してきたな…LINE出始めたかな…てくらいよ?今の当たり前は当たり前じゃなかったのに、たった5年の間で、それが変わってしまうんですよ。

いやー・・もうほんとにね、時代は動いてるね。ぐるんぐるん動いてるよね。そして、ぐるんぐるん動いている間にレコーダーの機能もすっごいことになってましたよね。いや、噂には聞いてたし、何なら過去何度か買い替えたいなって思ったときに調べたりもしたから、なんとなーく機能が上がってることはしってました。でもね、体感しちゃうとね、びっくりしますよ。その機能的なところを書いていこうかなと思います。はい。

 

まず、私が買い替えたレコーダーはこちらです。デレン!

 本題入る前に前置き長いけどさ、ついでに書かしてください。ほんとはね、流行りのタイムリープ?タイムループ?タイムフリー?だか、なんだかよくわかんないけど、勝手に9チャンネル分くらい丸ごと1週間撮っておいて、残してくれるやつ?あれにしようかなと思ったんですよね、撮り逃し防止できるし…。(私、結構撮り逃すし……。)

ただ、意外とっていうか、まあ機能を考えれば当然といえば当然なんですが、シンプルに少しお高いんですね。で、私も普段から出費かさむタイプなので、買うかどうか悩んだんです……

いや、いやいや!

でも、愛しの知念ちゃんのためなら!!

と思って、一度財布の紐が開きかけたんですが、ついつい購入するか否か私のママンに相談したところ…

「それは高いでしょ」

との一言により、ゆっくりとその紐を閉められました…(この歳になってまだ母には逆らえない…自分のお金なのに…)

てことで、諦めて、買ったのがこの子ですね。容量は1TB(1000GB)。2TBと迷いましたが、外付けでハードディスク付けられるので、いいかなと。(ちなみに、まあまた余談ですが、今回のニューレコちゃんを買った後に、買い替えるまで使っていた初代レコちゃんの容量を調べたところ、驚愕の370GB……。いやいや、私、よくその容量て約5年やってけたよなって、思わず自分で自分を褒めたよね。)

 

はい、前置きなげーよ。ってツッコミには耳を塞いで…と。

 

やっと、ニューレコちゃんの素晴らしき機能を簡単にご紹介します。次回、レコーダーを購入する際のご参考としてくださいね。

 

便利機能その1:スマホで録画予約ができる。

これはもう珍しいことじゃないんで、簡単に書きますが、専用アプリをダウンロードして、そのアプリとレコーダーをペアリングすれば、外出先から録画予約ができます。これはすごいよね。これで思い出しさえすれば、自宅にいなくとも予約ができる。撮り逃しもない。「あ〜〜!」と頭抱えることもないです。もちろん、既に番組が始まっていても、録画予約設定した時点からちゃんと撮れてます。

 

便利機能その2:スマホで番組が観れる。テレビが観れる。

これもその1と同じく専用アプリで可能となりました。外出先から撮った番組が観れるし、リアルタイムでテレビも観れちゃいます。ただ、致命的なのは、観るためにはとてつもなく容量がいるということですね。わざわざ観る前に警告メッセージ(のように私は見える。)を出してくるくらい脅してきます。ので、私はビビって今のところ外出先からやってみた試しがありません。家の中のWi-Fiを使って、観てます。「え、それってスマホ使って観る意味あるの?」って思ったそこのあなた、忘れていませんか?お風呂があるんですよ!お・ふ・ろ♡(…)そうです、私はお風呂に浸かりながらスマホを防水の袋に入れて、録画番組等みております。少々接続が悪いのがたまに傷ですが、波に乗れば、問題なく観れます。半身浴の強い味方です。

 

便利機能その3:CMを勝手に飛ばしてくれる

たぶん、この辺りからこの機種独自の機能になってくるのかな…。まずこのレコーダーは、撮った番組を再生する際、「通常再生」「らく見」「らく早見」「飛ばし見」という4種類の方法がありまして、まず、「通常再生」というのは文字通りの撮ったやつ丸々流すという方法。そして「らく見」というのがですね、まず大前提として、このレコちゃんは録画したときにCMに自動でチャプター振ってくれるんですよ。んで、その「らく見」にしたら、勝手にその部分を飛ばして流してくれるんですね。リモコン操作不要です。たまーになぜか1つだけCMが微妙に入ってたり、番組がCM化されて飛ばされたりということもなくはないので、機能としては不十分なところもありますが、今のところほぼ支障なく使えていますね。(ちなみに「らく早見」というのは1.3倍再生+CMカット。「飛ばし見」というのは1時間くらいの番組を飛ばしに飛ばして5分でお届けしてくれる機能で、今のところ、この「飛ばし見」の再生方法の使用用途があまりわかってません。)

 

便利機能その4:勝手にCMカットしてダビングしてくれる

世の オタクの皆さんにとって、HDDの編集作業とダビング作業というのはオタ活するのに欠かせない、そして同時になかなか時間のかかる面倒な作業と言っても過言ではありませんよね。正直、私自身も面倒だなと思うことあります。でもでも、大好きな子たちの映像は残したい。不要なCMはカットして、ブルーレイに落とし込みたい。いつ見るかわからないし、もはや一生みないかもしれないけど、とりあえず残しておきたい。これはもはやおたくの性…泣。なーんて、涙流しつつ(?)、日々迫る編集&ダビングと追いかけっこする毎日。そんな皆さんの苦労を少しばかり救ってくれるのが、この機能。先のその3においてCMカットして番組を再生してくれるということはお伝えしたと思いますが、そのカットした部分をチャプター削除の操作をすることなく、勝手に削ぎ落としてブルーレイに落とし込んでくれるんですね!!これはかなりありがたい!もう番組丸ままCMカットだけして落としたいという人にはぴったりですね!「おまかせダビング」というモードを使えば、勝手に落とし込んでくれます!すごーい!ただ、複数番組同時にこの機能は使えないので、1番組ずつダビングする必要性はあります。はい。あと、その3でも書いたように、まだ認識?機能が甘く、完璧ではないので、チャプターでちゃんと区切ってくれているか確認する必要ありです。

 

というわけで、他にも色々と機能はございますが、旧レコちゃんと比べると何倍も何倍も使い勝手がよくなり、私のレコーダー生活はかなり充実しております。そして何より新品なので容量めっちゃめちゃあります。それだけで心の余裕がハンパない。昔の鬼気迫る追いかけっこの日々が嘘のよう…。でもこの生活に怠けていたら、溜まりに溜まってしまうので、ちゃんと編集・ダビングがんばりたいと思います〜!

ギャップから紐解くHey!Say!JUMP その②

前記事がこちら。 

poco-ino.hatenablog.com

引き続き、JUMPちゃんたちのかわいいとかっこいいのギャップを書いていこうと思います。

 

山田涼介

絶対エースだぁ〜!リョウスケ〜!のやまちゃんこと山田涼介。彼のギャップもなかなか計り知れない。世間的にいえば、ダンスも歌も演技も上手でそれこそエースで何でもできちゃう「THE アイドル」。背の低いことさえ目をつむれば完璧鉄壁。超絶かっこよくてキラキラで、これこそ最強!なんて思っちゃうんだけれども、意外や意外、そんな絶対エースの完璧アイドルやまちゃんは実はなかなかにヘッポコだったりする。そこが究極のギャップですね。人間、見た目や第一印象で判断しきったらダメだな〜と思う。

どんなところかというと、まずは悲しいかな決めきれないところ。絶対にここはアイドルとして決めておきたい、テレビ的にもその方がいい、なんて時にも、結構裏切られる。笑 それがアイドルとしていいか悪いかは何とも言えないけれど、オタク側からすれば、普通の男の子って感じの身近さが可愛いし、安心もする。とか言いつつも、たまにビシッと決めるときもあるので、そのときのかっこよさったらないし、その振れ幅が広くてある意味ヒヤヒヤする。

あと苦手なモノがそこそこある。高所恐怖症だったり、絶叫系嫌いだったり、カエル嫌いだったり、完全に弱ってる山田涼介を見れる機会がバラエティでも簡単に垣間見れちゃったりする。ので、メンバーからも結構イジられるし、本人も我が強くもなけりゃ、めちゃめちゃ芸能人っぽい感じもなく、心はそこらへんの20代と大差ないので、ただただ可愛らしい。あと、個人的にまろやかな話し方をするときがあって(多分前にも別の記事で書いたけど)そのときはしこたま可愛い。

可愛い可愛いって思っていると、ステージで歌って踊るときは、本人も王子様であろうとしてくれることもあり、最強にかっこいいしバリバリに決めてくれるので、結局そのかっこよさにやられて、悶えます。くー!無限ループだー!かっこいいなあ!

 

◎薮宏太

ステージと普段の差でいうと、やっぱり彼もなかなかのギャップを感じれちゃうタイプ。一部のファンの間では「帝王」と呼ばれるその歌い方や視線は本当に力強く、普段から大きな背丈が更に大きく見え、オーラ全開。一度直接近くで拝見したんだけど、その際の薮様は本当に睨みがすごくて、そのかっこよさに体がつい仰け反るほど。歌もすごく伸びが良くて声も抜けがいいからミュージカルとかディナーショーとか見たくなるような華やかをまとっている。

ところが、MCコーナーになると途端に可愛い薮ちゃんに変身。最年長ということも関係してかせずか、メンバーから「おじいちゃん」とイジられており、すっとぼけたり、先ほどの鋭い眼光は見間違いなのでは?と思うほど、目がなくなっちゃうくらい細めて、更に目尻も垂れに垂れてニコニコ笑っている。自らも、ふざけて冗談を言ってみたり茶々を入れたり、その笑顔は本当にかわいくて癒し系そのもの。薮ちゃんがニコニコ笑いながら喋ってる姿をみると、ついついこちらも顔が緩んでしまう。その上、彼はとにかく抜けている。何もないところでつまづいたり、忘れ物をしたり、物をなくしたり・・などのエピソードはよく聞くので、聞いてる側としては、もう薮ちゃん「おじいちゃんだなあ、可愛いなぁ」なんて思ってしまう。

かと思えば、2015-2016のカウコンではメンバーの中でタイムキーパー役を任されてMCの時間調整したり、かなり重要な役を担っていたり、やはり昔からJUMPのお兄ちゃんポジションが染み付いていることもあってか、他メンが20代前半を迎えしっかりしてきた今もなお、なんだかんだでライブにおける薮ちゃんへの安心感は秀逸だと思っているし、ふざけても締める所は締める姿を垣間見ると結局かっこいいんだよなぁ・・と。やはりライブにおける薮ちゃんはかなりの見もの。薮ちゃんのギャップを感じたい方は是非コンサートへお越しください。

 

今回は2人しか記載できなかったので、短めな記事ですが、以上です。

ありがとうございました!

「僕らのごはんは明日で待ってる」の舞台挨拶付き上映の感想。

なかなか今更なお話ですが、我らが裕翔くんの主演映画「僕らのごはんは明日で待ってる」の舞台挨拶付き上映に1月初旬に行ってまいりました。今更ながら、その感想および映画の感想を書きたいと思います。

まず舞台挨拶の感想。(twitterから抜粋)


脳内HDDが歳と共に本当に低下していて、補足するにも何も思い出せず、この言葉のとおりとしか言えないんだけれど…ただ1つ思い出すのは、始め裕翔くん現れたとき、「え、普通の洋服…?」って思ったのを思い出します。スーツだとかそういうフォーマルな装いではなく、すごくラフだな〜て。ヒロイン役の優子ちゃんが毎回お衣装チェンジしてるらしくて、それに合わせて裕翔くんも変えてると言ってたので、そうなるのも致し方ないのかなと。あと優子ちゃんがとにかく顔が小さくて、めちゃめちゃ可愛かった。裕翔くん目当てで来てるのに、ついつい優子ちゃんの可愛らしさに視線がチラチラ。



裕翔くんは、やっぱりどこでも裕翔くんで。コンサートのときみたいにファンへのサービスを忘れない人だなぁと思いました。なんか、俳優の中島裕翔として舞台に立ってるんだろうけど、でもそういうときにふっと見せるのはやっぱりJUMPの裕翔くんだった。



相変わらずのマジレス裕翔くんが全開で、私が個人的に求めている長さ(世間の感覚に近いと思われる。)よりも少し長めに話すので、「いつもの癖でちゃってるかも…汗」と観客層的にホームであろう場であるにもかかわらず、なぜかドキドキと焦る私。でも、ちゃんとまとまった良い言葉をくれたので、トータル的にはよかった。何より、こういう問答でも適当にそれなりの言葉を投げかけるではなく、自分の経験を踏まえて、ちゃんと持っていてほしい気持ちやスタンスのようなものを語る裕翔くんは大人に見えました。


そうなんだよ。ほんと席近かったの。前から3列目くらい。で、上手側だったので、最後帰っていくときにステージから階段使って降りるときね、それがほぼ目の前だった。アリーナの花道でめっちゃ近いときとか?そんな感じの近さ。2500円くらいで、この近さ味わえるなんてほんと幸せ者だと思いましたよ。知念くんだったら、ありとあらゆる顔中の穴から液体を垂れ流すはめになっていたかもしれない。(…)


裕翔くんから出た「事務所」の言葉に反応したのでツイートしただけ。

以上、たいした内容じゃない記録でした。

 

さてさて、映画の感想ですが…やや短めになるけれど、まず総括的な感想としては「良くも悪くも恋愛映画」ですね。のんびりと可愛らしく、後半に色々あるお話。優子ちゃんの役の子の台詞が独特。小説っぽくて好き。あんまり書くとネタバレになっちゃうので書かないけれど、台詞のやりとりが印象深い映画でした。
ただ、タイトルの割に「ごはん」推しが少なくて、このタイトルにする必要も特になかったのかなと思う。とか言いつつ、印象に残っているのは、ケンタッキーフライドチキンもどきを食べてるシーンで、裕翔くんがチキンでベタベタになった手のまま、彼女が抱きついて来て、思わずその手が静止して、手のやり場に困るっていう感じがリアリティあって好きだった。あと、タイに旅行するシーンの裕翔くんは、ただの中島裕翔で、楽しそうにタイの写真撮ってました。笑顔がすごく可愛かったし、普通の観光シーンを撮られた感じが逆に演技との差を垣間見れてよかったなぁ。
ちなみに涙もろいので泣いてます。うるキュンしてます。
余談ですが、美山加恋ちゃんが大人になったのだなぁと親戚のおばさんみたいな気持ちになりました。

ちょいと感想短めですが、このへんでおしまいです。読んでいただいてありがとうございました。

私が考える私の好きな彼について

所作、表情、言葉遣い、考え方やオーラなど、相手から発せられるもので、人は自身の過去の経験等に基づき、だいたいその相手の性格や考え方というものの検討がつくという人は多いと思う。

 

私自身、その観察眼および確率論的なものを少し自負していて、接する回数の数少ない段階で、自分の合う人合わない人を見定める能力は高く、まただいたいその予想は当たることが多い。

ので、それはメディアの媒体を通していたとしても、こういう感覚の人なんだろうなということ漠然と考えたりしていて、でもそれに関しては本人に会えるわけもなく、またあくまで「お仕事」をしていて見せる姿なので、当たっているかどうか確かめようがないけれど、なんとなく、キャラ作りに徹していない限りは、同じ人間なので正解に近しいものは得られるんじゃないかと勝手に思い込んでみたりもしている。

 

ただ、その私のいわゆる観察眼および確率論をもってしても、なかなか自分の中の予想がしっくりとこず、よくわからなかったのが今私が1番心奪われている知念侑李くんだった。

 

かっこいいだとか可愛いだとかダンスが上手いだとか、そういう表面的なことはわかっても、性格面での彼のことは、普段のテレビや雑誌等の媒体からは察しがつきにくかった。

なぜわからないのかとずっと考えていたのだけれど、あるとき、それは彼が根っからのアイドルであり、また、彼自身がとても器用だからなんだろうなという1つの予想に行き着いた。アイドルであるからこそ、その姿に模範であろうとする真面目さにより、その行動がアイドルありきの言動なのか、自分の本質的な部分から出てくるものなのか、それが見ていて判断がつかない。

そうあるべきだから無意識のうちにそうしているのかもしれないし、自然なありのままの姿のようにも見えたりする。アイドルが染み付いて、それが自分の本質と化している可能性もあるし、もしかすれば、本当は自分の許容を超えていたとしても、生まれ持った器用さがその限界を超え、可能にしているようにも見えてしまう。そもそも仕事をしているわけなので、ビジネス仕様の彼をみせられているだけのような気もするし、若かりし頃から芸能界という世間外れな世界で生きてきたことにより構築された気遣いが染み込んで、そのように見えるのかもしれないし、でも全てがそうではないような気もしている。

 

ただ、実際は今書いたことも全て憶測なので、色んな可能性を考えては、結果、答えの出ない無限ループに突入してしまう。

 

ただ、彼は素直だと思う。24時間テレビで目を潤ませていたり、志村どうぶつ園でのワラビーを世話する企画で最後ボロボロ涙をこぼしていたり、はたまた、いたジャンで初めてイルカに乗って水しぶきが顔面にかかり溺れそうになったときに「怖かったあ」というコメントふっと聞いたりすると、本当に素直で、またいい子なんだなあと安心する。だから、彼の見せる全てが嘘だとは思えず、むしろ、素に近い部分も見えているのでは?と期待を寄せてみたりしながら、彼がどういう人なのかを考えてみている。

 

とりあえず、先に書いた私の答えの出ない無限ループの件は、置いておくとして、今現在の私の考える知念ちゃんという人について書いていこうと思う。これは自分自身の頭を整理するためもあって、120%憶測です。まだまだ考え足りない部分もあるだろうし、知らないことも多いので、見当違いなことも書いている可能性もあります。そこらへんは考慮して読んでいただけたら幸いです。

 

・究極の内弁慶(人見知り)

・毒舌

・笑わせたい、笑われたくない。

・真面目

・頭がいい

・自信について

 

(内弁慶・人見知り)

たぶん彼は極度の内弁慶なんだろうなと思う。身内には思ったことをなんでもズバズバ言っちゃうあたり、そんな気がしている。でも、外向けにいい子ぶってるというわけでもなく、なんというか、心を開くまでに時間がかかってしまい、そこがいわゆる人見知りということになるのかなと。実際、彼はとても頭がいいし、度胸もある人だと思うので(慣れでは済まされないこともこなしてきているように見えるし)、いざ喋れと言われれば意外と喋れると思う。ただ、それはきっと自分の中で頑張って頑張って無理をすることになるので、喋れなくて済むなら喋りたくない、1人で黙っている方がラクだと感じ、そのまま喋らない状況を作ってる気がする。何より不思議だと思うのは喋りに対しても高いポテンシャルが備わってると思うのに、それ以上に自分の中の緊張感が上回っているところ。

先日の金メダル男の番宣ラッシュの番組等を見ていると人並みの緊張感は感じるけれど、あからさまに喋れなくなったり赤面症になったりするわけじゃないので、正直どれくらいの緊張感なのかよくわからないけれど、本人は相当緊張してるんだろうなと思うし、その緊張を出さずにお話できてるのは本当にすごいなとも思う。

話は少し逸れるけれど、いただきハイジャンプがレギュラー放送化する前の放送に第一回目において、寝起きドッキリしたときの知念ちゃんの怯えた表情がすごく印象的だったりする。ほんとに得体の知れないものと遭遇した小動物のようで、可愛くて可愛くて。あんな表情をみると、緊張するところや人見知りなところも本当なんだなと改めて思うところ。

 

(毒舌)

メンバー紹介ソングの歌詞中に「毒舌コメント」とあるところからも、毒舌は明らか。ラジオとか聴いてると毒舌だなあと思うことは、私もある。本人は毒舌を言うつもりではないんでしょうけれど。まあ、毒舌ってそういうもんだろうな。(私も毒舌と言われるタイプなので気持ちは少しばかりわかる。考えたことをそのまま口にしたら、結果、きつい物言いになっているというもので、本人としてはきつく言おうとは毛頭思っていない。ただ、私に関して言えば、大学時代に先輩から「お前は、一度考えてから物を喋れ」と本気で言われたことをふとたまに思い出す。)でも知念くんの毒舌に関して言うと、エッジが効いていたり、着眼点が鋭かったりで、結構おもしろいなあと思うのも正直なところ。ただ、たまに身も蓋もないことを言うときがあるので、そんなときは周りも少しリアクションなや困ったりしているのかなとも思う。

 

(笑わせたい、笑われたくない)

知念くんを表現する上で、この言葉を思いついたときは、正にそれだな、と我ながら思った。人から失敗を笑われたり、イジられることをJUMPメンバーの中で1番苦手とするタイプだと思う。そうでなくても、「知念ちゃん、知念ちゃん」と可愛がられ、甘やかされて(?)いるので、イジられる対象に立つことはほぼなく、むしろその反対側にいるような存在にいる。本人はおそらくとても負けず嫌いだし、プライドも高いんだろう。だから、決して進んで自分から負け戦をするタイプではない。テレビの企画で戦うことはたまに見るけれど、たとえば、嵐にしやがれのMJ対決の2戦目で潤くんが勝ったときの理由を問う言い方は、負けず嫌いを思わせるような雰囲気が垣間見えたような気もした。ただ、書いてるように、あくまで「笑わせたい、笑われたくない」なので、自ら進んで負けた状況というか負けることも覚悟した上の状況で、笑わせるような形で終えられるのであれば、良しとしそうなところもあるのかなと思う。感覚的な話だけど。自ら予想しないことで間違いを指摘されたり、突っ込まれるのはとても苦手というか、どう対処していいかわからないし、嫌なんじゃないかなあと思う。

 

(真面目)

知念ちゃんは本当に真面目なんだろうなと思う。これは知念担の多くは思っていることだと思う。真面目で慎重。また、何時も平静であろうと努める。物理的にも精神的にも準備を怠らない。だからこそ、過去に大きな挫折をしたり、何かにとてつもなく悩んだりした経験がないんじゃないかなと過去に10000字インタビューを読んだときにぼんやり思ったりした。(というか、そう思えるようなことを本人が言っていたような気もする。)たぶん、先に書いた「笑われたくない」という部分に関連してくるのかもしれないけれど、自分の予想する範囲で全てを把握していたいタイプなのかなぁとか思ったり。石橋を叩いて渡るタイプというか。そういう意味では裕翔くんと似ている部分はあるけれど、もっと裕翔くんの方が人間的で感情に左右されたりしそうなイメージ。(お酒に飲まれて失敗しちゃうところとかね。)知念くんはきっとそういう場面も理性が勝ちそうだし、お酒で失敗することもなさそう。いわゆる非の打ち所がないタイプなんだろうな。だからこそ、不真面目な感じだったり、予想外のことが起こったときのあわあわするところとかに物凄くグッときてしまうんですよね。お酒で潰したくなるタイプだよね。

 

(頭がいい)

前から思ってはいたけれど、最近増して、頭がいいなぁとつくづく思う。わかりやすいのは「スクール革命」での小学校で習うことにまつわるクイズコーナーかな。(光くんのおバカさがかなり露呈した印象が強いけれど、私は同時に知念ちゃんの頭の良さを改めて知れた回だったと思ってる。)本人談として、授業をひたすら真面目に受けていたため、テスト前にあからさまに勉強量を増やすことはしなかった、というような話を何かで見聞きした記憶があり、(ソースを提示できなくてごめんなさい。)それでもそれなりの成績だったというのだから、本当に真面目に受けていたのだろうし、その当時、得た知識が単純にまだ頭に残ってるのだろうなと思うから、先に書いたクイズにおいても正解数が多かったのだろうなと思う。

 

(自信について)

最後に、これだけはわからないことがある。自信について。

彼は果たして自分に自信があるタイプなのか、ないタイプなのか。

ある意味、華やかな芸能の世界において、自分に自信がないと、這い上がっていくことのできない厳しいところだと私は思っているし、またジャニーズの世界では自分のキャラや売り方を誰かに教えられるわけでもなく、先輩の背中を見ながら自分自身で見出している的な話をよく聞くので、自分の魅力にある程度の自負というか、自信は必要なんじゃないかなあとか思ったりする。また先に書いた負けず嫌いという点においても、ある一定の自信のような気持ちがないと成立しないようにも思えてならない。

自分のセールスポイントという着眼点で考えれば、ダンスに対してのみ、彼の自信はわかりやすい。褒められると顔が少し誇らしげな表情になるし、自らもダンスは自信があると話している。ただ、他の点においては、自信はなさそうにも見える。金メダル男の主演が決まったときも、「果たして自分が主演で、観に来てくれる人がいるのだろうか」と心配してみたり、また、コンサートにたくさんの人が観に来てくれたことに感動して仮面越しに泣きそうになっていたりしている。超人気アイドルで長年やってきているのに、そんな風に考えてしまう彼を思うとなんて可愛らしい人なんだとついつい思ってしまう。

 

つらつら書いてみたものの、やはり思うのは、私はまだ彼に対することがよくわかってないんだなと思う所存。

たとえば、業界人である以上、私たちとは違うことでたくさん思い悩んだり、落ち込んだりするこもあるだろうなと思うし。でも当然だけど、その姿を見せずにアイドルという職を全うしているのだろう。まあ、それはちねちゃんに限ったことでもないけれど。他にもたくさん私のわからない姿があるのだろうな。

 

私は元来、わかりやすいアイドルがすきだ。そういう意味では、知念くんは少しわかりにくい。だからこそ、これからも彼のことを直接的ではなくとも見知っていきたい。次にこんな記事を書くときにはもっと違う観点で書いていきたいなぁと思う。それが、目下の目標かな。

 

ギャップから紐解くHey!Say!JUMP①

ギャップ。これは、よく異性の好みにおいて聞く言葉の1つである。 

 

自分の想像しえない普段と違う姿を目の当たりにし、その普段との差に驚き、魅力を感じ、ぐっと心を掴まれるというような状態。

 

そして、私の大好きなHey!Say!JUMPにおいても、各メンバーがギャップでできているといっても過言ではないくらい、その魅力で溢れていると私は思っている。それはギャップの中でも特にわかりやすい、「可愛い」と「かっこいい」のギャップである。早速、ひとりひとりのその魅力について書きたい。

 

◎髙木雄也

ギャップについて書くうえで非常にわかりやすいのが彼。どういうことかというと、見た目と中身の差異により、いとも簡単にギャップを感じてしまう。その点については過去記事においても何度も触れてはいるけれど、改めて書きます。

見た目は一見チャラチャラしたような雰囲気を持ち合わせており、ずっとニコニコしているわけでもないので、無表情だと少し怒っているのかな?とも感じてしまう容姿をしている。けれど、よくよく中身を知ると、これがめちゃめちゃ可愛い。少年のような少女のような心の持ち主で、また心優しい。加えて、ちょっとおバカなので(失礼)、その点も踏まえてみると更に可愛い。たとえば、鍋の野菜のことを「サラダ」と言ってみたりする。犬のことをワンちゃんと言ったり、お母さんのことを「ママ」と呼んだりするので、見た目はもはやただの見せかけでしかないのでは?と思ってしまうほど可愛い。

 

◎有岡大貴

彼もなかなかのギャップ王なので、彼のファンはこのギャップにハマりきってしまい、なかなか大変なことになる。

見た目はとても可愛らしく、口角あがる口元やくりくりの目が、愛嬌に溢れているのでどちらかというと甘い感じ。また、彼もおバカで(失礼)基本的に語彙力がない上に、天然なので誰も思いつかないようなことを突然言い出したり、変な言い間違いをしたりするので、基本的に可愛いなぁと母のような気持ちで見ている。だが、彼は基本的に性格が男らしくオスっ気が強いので、突然有岡のオス岡が顔を出して、とてつもなく男を感じてしまうときが危険。普段の可愛さで心ならされているので、突然の男らしさに心臓をずこーんとやられて、命が危ない。それは普段の仕草や、インタビュー記事等にも顔を覗かせることもあり、いつ出てくるかわからないので、気が気ではない。

 

八乙女光

光くんに関しては、最近の微妙なキャラ変?の影響もあり、如実にそのギャップを感じることができる。昔はお母さんキャラのようなところもあり、頼れる兄貴ぽさを前面に出していたようなので、あんまりへっぽこぶりを出せなかったようだけれど、(というか出てはいたけどメンバーが指摘できなかったんじゃないかとも私は勝手に思っている。)最近は全員大人になってしっかりしてきていることもあり、元来持ち合わせていた「ひかにゃん」ぶりが怒涛の勢いで顔を出している。彼もまたおバカ(結局みんなそうみたい)で、天然なので、昨年は「八乙女ポイント」というワードがメンバー内で流行るほど、言い間違いや勘違いが多く、メンバーに指摘されまくったり、また彼が猫が苦手ということが注目されたことで、「猫×光くん」の構図をよくみかけることになり、猫をガチで嫌がり逃げる姿が超絶かわいくて、ファンの母性本能をくすぐりまくっていた。且つ、本人もそれに応じて自分の中の本来持つ甘えたぶりを開花させたのか、メンバーへの愛情表現が凄みを増してきており、(今回のツアーのFromという曲中で、ちゅーしようとやまちゃんに毎回迫っていた。)もはや可愛いでは済まされないほどの状態になってきていることもまた事実。だがしかし、忘れてはいけないのが、光くんは超絶かっこいいということ。ここでギャップを感じ、簡単に心がやられてしまう。基本的にダンスがとても上手い。私は特に彼のダンスが好きだ。しなやかだし、キレもある。あとベースを演奏する姿も最高。指弾きがたまらない。手がきれいなので、みていてドキドキする。その上、彼は自身で作詞作曲もできるし、その曲がすこぶるかっこいい(「Come Back…?」という楽曲です。)ので、もう才能の塊でしかなく、いずれも真剣な表情で取り組む姿をみると、先に書いたことが嘘かのように、めちゃくちゃかっこいい。

 

以上、3人書いてみました。光くん書きすぎた。笑

まだまだ可愛いとかっこいいのギャップに溢れた子がたくさんいるので、残りはまた次回。

きっとこれで最後の気持ち

また記事が出ました。

 

正直な気持ちを書くから、すごくきついこと書くかもしれません。先にお詫びします。

 

私は、彼をもっと真面目な人だと思っていました。自分の立場を理解し、自らの言動に一般人とは異なる責任が伴うことをふまえ、行動をわきまえ、表面的ではふざけたことを言っていても、芯がしっかりある人間だと。本当に、言ってはいけないことと、してはいけないことの線引きがちゃんと自分で引ける、賢い人だと。「慧」という言葉の意味の、名の通りの人だと。私はそういうところがすきで、一時的な情に流されず、俯瞰的に物事をみられるところがすきだった。…もちろん、そういうところが全くないとは言いません。でも、でも、1番肝心なところで、そういう部分が欠如するのなら、全くない方がせいせいします。もっとバカな方が、諦めもつきます。

 

だから、正直がっかりしました。

 

でも、考えたのは、それは向こうにしてみれば、私が勝手に期待しすぎていたと話なのかもしれないと思いました。勝手に期待して、勝手にがっかりするな、と、そういう話なのかもしれない、と。先に挙げた私が好きな部分は、実は思い違いで、私が勝手に自らのいいように妄想していただけだったのかな、と。勝手に作り上げた「伊野尾慧像」だったのかな、と。

 

でもね 、私は、らじらーで震災のことを話すときに思わず泣きだしてしまった彼を心底優しい人だと思ったんだよ。そういう素敵なところ、知っているし、JUMPのことを考えているところも知ってる。心のあったかい人だって、思っているよ。今もまだ。

 

僕の仕事はアイドルだから、自分の人気や、芸能界でのポジションが気になるかと聞かれたら「それは気にしない」というのが答え(笑)世間の人から自分がどう見られているか、自分がどう思われたいとか考えたことはない。世間の人の目は僕には関係ないです(笑)

 

「9年目の自画像」において、そう答えた記事を、今この状況で読むと、全然感じ方が変わってしまう。彼の素敵だと思った考え方さえも、私にはもうどういう風に捉えればいいのかわからない……そういうことなのかなあ……まあ、頭に思いついた言葉は書きたくないから書きませんけど。もうわかりませんね。笑

 

きっと、彼は変わらないと思う。前回はまだ今と状況も違ったし、自分の見込みの甘さに反省してくれていると思っていたけれど、今回のことで、もう違うんだなと思いました。こんな短いスパンで誤解を与えるような言動をとってしまうのは、反省してないとしか思えないし、むしろ悪いと思っていないんじゃないかとすら思います。もちろん、恋愛するなとは言わないし女遊びするなとは言わないけど、前回のことがあって、ちょっと時間は空けたほうがいいなんてこと、業界人じゃない私でもわかるよ。きっと注意だって受けたはず。私だったら、ビビって何もできなくなるよ。絶対疑われるような行動は避けるし、当分はアイドル業に専念する。だって、メンバーに迷惑かけたくないから。だけど、そうしてしまうのは、彼の甘さなのか、それとも、人の目を気にしない強さなのか。

 

「メンバーに恩返ししたい」って言葉、もう忘れてしまったのかな。

それとこれとは別なんて、頭のいい君は言わないよね?

 

私は、前回のことが発覚する前に、伊野尾担をやめたけれど、今回のこともふまえ、正直しんどいなあと思いました。自分の中で見ないようにするのはしんどいし、自分の中で上手に消化して、上手に好きでいることはしんどいなあと。彼の異性との付き合い方も肯定的にはなれないけど、それ以上にグループで活動することの責任感のなさに幻滅する。グループ名が自分の名前の前につく意味を、彼は本当にわかってるのかな。もうわかりません。

 

戯言ばかりですみません。嫌な気持ちにさせてしまってすみません。でも、これが私の今の気持ちです。今回の件で少し彼の見方が変わったかも、しれません。

でももちろん、彼の良さを知ってるし、彼の魅力を知ってるし、彼を嫌いになってないよ。なるわけがないよ。ただ、少しがっかりしただけ。

 

もう次に記事が出ても、きっと私は何も思わない気がする。きっとこれで最後。